魚の眼の曲線
前回書いたようにGWに1日だけ撮り歩いた。銀座で面白いビルに出くわした。こんなビル何時できたんだろう?しばらく歩かないとこれだ。銀座二丁目のデビアス銀座のビルだった。
魚の眼の曲線とは1枚目の写真のように中心が強調される。これを見る限り、「何じゃこのビルは?」と思うだろう・・。
2枚目は広角24mmで撮ったものだが、やはりビルそのものが曲がっていて、こういう曲線を描いていたのだ。
3枚目も魚の眼だが、交差点側から撮ったものだ。一面だけが見事な曲線を描いていることが判る。
それにしても面白い絵になったと思う。やはりたまには歩かないといけないね・・・
Canon EOS 5D MkII
Canon EF15mm F2.8 Fisheye
Canon EF24-70mm F2.8 L
レンズのちから
昨日はしばらくぶりに都内を散策、築地から銀座、日比谷、お堀端を回って日本橋まで歩いた。
築地本願寺からスタートだったが、すごい人出だった。というのはX JAPANのhideの13回忌法要だったのだ。これは想定外だったが、献花のファンの行列は2キロ以上あったそうだ。
そのあとは歌舞伎座に。4月30日に閉場式を終えて間もなく建て替えになる。歌舞伎座の前も、向かい側の歩道も人でいっぱいだった。
久々に国際フォーラムを訪れ写真を撮り、三菱1号館へ。ここも人でいっぱいだ。隣の明治生命館でタイトルの登場だ。扉や窓の装飾を今までの流れで魚の眼で撮ったが、いやこれはやはりこのレンズでしょう・・・。単に近接撮影ということではなく、この描写力だ。他のレンズにはない空気感があるようだ。(今までと同じで、2回クリックで作成画像の原寸大になります。)
Canon EOS5D MkII
Canon EF100mm F2.8 L Macro IS
つつじの咲く頃
昨日根津神社に行って来た。久しぶりに晴れ渡り、気温も少し上がったのでちょうど良い撮影日和だった。と言っても家人の外出のついでだから駆け足の撮影だったが、マクロレンズの難しさを改めて認識した次第だ。
根津神社は勿論だいぶ昔から訪れているのだが、つつじを撮り始めたのはもう25年ほど前であろうか・・。マミヤRB67で黒つつじを撮ったのが最初かな。以来毎年のように撮っているが桜同様難しい花だ。
この花を飽きないように人に見せるのは、とんでもなく難しいだろう。今年はそれに加えてマクロレンズだ。95%はマクロで撮ったが、ピンはなかなか来ないし、花に奥行きがあるからピントの山が掴みにくいのだ。どう表現するかが定まらない結果になりそうだ。
改めてマクロレンズで何を撮るか考えてしまったが、結局いつもの自分のスタイルに落ち着いている。つまり「あっこれいいかな・・」でゆこう、と。
春のような春の日
まだ桜が続く・・
続・桜咲く
3月下旬に咲き始めた桜がまだ保っている。3週間にもなろうとしている。寒さの所為だ。
そうこうしているうちに里桜が咲いて、もう散り始めていた。写真は近くの親水公園の本日朝の里桜だ(2回クリックで作成画像の原寸大)。毎年撮っているが、桜は飽きないね。
今年は100mmマクロで少し違った雰囲気を・・・。でもこうして見ると70-300mmの簡易マクロも結構イケテルことがわかった。
さて、ここ数日Mac Book Proが間もなく出るという噂が飛び交っている。事実、アップルストアの納期が5-7、7-10日へと変わっている。在庫調整に入ったと見る向きがあって当然だろう。
一説によると13日の火曜に発表と言う話もある。日にちはともかく、近々に発表されることを期待したい。
で、どうするって。いや、iPadと重なるね・・・、困ったもんだ。
桜咲く
桜咲く季節となったが、寒い日が続いた。
先週の土曜日は歩き撮りの仲間内の花見だったが、この日だけ穏やかに晴れた。訪れた川越の地も桜は七分咲きかそれ以上、気温も暑くもなく寒くもなく、絶好の花見日和となった。
先月27日に引き続きマクロレンズの撮影は何とか撮れたかな・・。(週末には「つれづれ」でアップする予定)
写真は連馨寺の境内の桜だが、風で揺れる揺れる・・・(2回クリックで作成画像の原寸大)。まだマクロ初心者なのでそうこうしているうちに飽きてしまわないことを念じつつ。
さてここ三日ばかり腰痛がひどい。前回の腰痛の発作?から一月半だ。
かかりつけの鍼灸院によると、昨日の状態はかなり疲労が溜まった状態で全体が硬いそうだ。久しぶりにアイテテテっと声をあげてしまった。二ヶ月足らずでこの状態の繰り返しになるとちょっと辛いな・・・
マクロワールドへ
以前から気になっていたレンズを手に入れた。Canon EF 100mm F2.8 L Macro IS USM、昨年10月に出たレンズだ。売りはハイブリッドIS。シフトの手ぶれにも対応したものだと言う。
2年3ヶ月前に魚の眼ワールドに突入した訳だが、それだけでは飽き足らず今回の突入となったのだ。魚の眼は衝撃的だったが、今回は「なーるほど」だ。現在所有のレンズにも簡易マクロがついているものが何本かある。それに以前(だいぶ昔だが・・)50mmマクロは使ったことがあるのでその効果は知っている。だが100mmと言うのは少し違うね。
さて何を撮るかって、それはまだ決めていない。通常の撮影でもマクロレンズの効果は期待出来るから、今までとは少し違った絵になると確信している。ズームじゃなく単体であることがミソなのだ。既に持っている100mm F2はきわめて自然な描写をするが、それと比べてどのような描写になるか楽しみである。














