東京スカイツリー

先週の都庁に続いての高層は本命の東京スカイツリーだ。

当分先と思っていたが、WEBチケットが簡単に予約できた事もあり、加えて昨日は母が生きていれば満80歳の誕生日だったのでこの日に予約したのだ。

時間は18:00〜18:30ちょうど日の入りの時間だ。

18:00ちょうどにチケットカウンターに到着。カウンターではほとんど待たずにチケットを受け取り、エレベーターに。これもさほど待たずに、いよいよ350mの天望デッキに。

エレベーターは約50秒で到着。速い!

エレベーターを下りた時に最初に見えた景色
エレベーターを下りた時に最初に見えた景色

 

夏休みも終わりに近くけっこう混んでいたが少し待てば前に出て眺望できる。感動だ!

だがどこかで似たような景色を見た記憶がある。何処だろう・・・。そうだ函館山だ。遥か昔に函館でも夕方にロープウエイで登って日が沈むのを見たっけ。

函館山は調べると334m、ちょうどこの天望デッキとほぼ同じだ。だから景色の見え方が似ている。

あと羽田から離陸するときもこんな景色が見える。飛行機はもっとどんどん上がって行ってしまうから、気がつくとスカイツリーを眼下に見下ろす事になるけどね。

地上350mの天望デッキから、浅草・東京ドーム・新宿高層ビルが見える
地上350mの天望デッキから、浅草・東京ドーム・新宿高層ビルが見える
展望デッキで日没を迎える。
展望デッキで日没を迎える。

 

日が暮れるのを天望デッキで観て、100m上の天望回廊に。これも感動だ。

今日開業100日を記念して始まった「天望シャトルアップライト」(天望デッキから天望回廊に向かうエレベーターでレンズを天井に向けて)
今日開業100日を記念して始まった「天望シャトルアップライト」(天望デッキから天望回廊に向かうエレベーターでレンズを天井に向けて)
天望回廊は手すり、柱が多く、上半分は反射で写真は撮りにくい、が凄い眺望だ
天望回廊は手すり、柱が多く、上半分は反射で写真は撮りにくい、が凄い眺望だ

でももう既に周りが真っ暗だから、まるで浮遊感覚なのだ。445mの地点に到着して回廊は渦巻きのように少しずつ上に上がって451.2mまで。ソラカラポイントだ。

一通り見て345フロアにエレベーターで降りて340フロアから地上近くまで到着、初めてのスカイツリーはこれにて終了。9月にも予約を入れてあるからまた撮りに来るぞ、と。

天望回廊からやっと撮った東京タワー、ISO12,800で手ぶれでまいった
天望回廊からやっと撮った東京タワー、ISO12,800で手ぶれでまいった
地上451.2mのソラカラポイント
地上451.2mのソラカラポイント

Canon EOS 1DX

Canon EF24-70mm F2.8 L , EF14mm F2.8 L II

 

高層ビルの展望

地上202mの展望だった。

昨年9月に新宿高層ビル群を下から魚眼で撮った記事で「都庁の展望室に行ってみるか」と書いたが、約1年経って行ってみた(笑)。

まあこの1年であまりに多くの事があったからね。

 

で実は来週初めてスカイツリーに登る予定なのだ。当分先と思っていたのだが、ネットで簡単に予約できるし、じゃ行ってみるか、ってわけ。

でもって高いビルの窓から何ミリで撮るか予行演習なのだ。

しかしレンズは迷うね、結論は出ず・・・広角系が中心になるが、多分前の日まで迷い続けるだろう。

都庁45階の北展望室からほぼ東を望む(スカイツリーも見える;8mm全周魚眼)
都庁45階の北展望室からほぼ東を望む(スカイツリーも見える;8mm全周魚眼)
今度はほぼ真南を望む(15mm対角線魚眼)
今度はほぼ真南を望む(15mm対角線魚眼)
最後は眼下が新宿中央公園で北西を望む(14mm super wide)
最後は眼下が新宿中央公園で北西を望む(14mm super wide)

1枚目の14mm版を追加

1〜3枚目の写真も別のプリセットで現像し直した

やはり14mmは凄いね・・
やはり14mmは凄いね・・

Canon EOS1DX

Canon EF8-15mm F4 L Fisheye , EF14mm F2.8 L II

Canon EOS1DX ファーストインプレッション

8月1日に待望の1DXを受け取った。

今年3月の発売に合わせて2月に予約を入れたのだが、2度にわたり発売が延期された。

6月20日の発売日には昨年10月の発表日に予約した人に供給されたらしい。発表日の数日後に予約した知人は7月中旬に手に入れたようだ。

で私のはネットで流れていた情報どおり7月末に入荷したみたいだ。

 

まだ不忍池で蓮を撮り、お盆に新潟で少し撮ってきただけだが、ファーストインプレッションは大きくて重い・・?

でもやっぱりフルサイズの方が私は使いやすいね。

決して持ちにくい訳ではないが、やはり’大きく重い
決して持ちにくい訳ではないが、やはり’大きく重い

 

シャッターの切れ具合は軽快で小気味好い。高速連写側は1DIVより軽快だ。

高感度の画質は大幅に向上しているし、明らかに進化しているのだが、AFの感度は設定次第で敏感すぎるくらいだ。

エリアの選択や領域拡大も1DIVに比べてだいぶ細かいし、合ったつもりでも実は合っていないなど気難しい面もあるようだ。

もう少し試してみないといけないようだ。

肝心の解像度はかなり高いものと感じられる。ただ1DIVと比べてどうかは一言では言えず、またもう少し撮影を重ねて行かないとね・・・

あとは最初に言ったように大きくて重い、これは慣れるまで待とう・・・。

従兄弟の家の裏庭にて
従兄弟の家の裏庭にて
同じく裏庭にて
同じく裏庭にて
魚沼スカイライン栃窪観音から
魚沼スカイライン栃窪観音から
魚沼スカイライン魚沼展望台から(右手に巻機山、左手奥が八海山)
魚沼スカイライン魚沼展望台から(右手に巻機山、左手奥が八海山)
「とん吉」のかつ丼
「とん吉」のかつ丼

Canon EOS1DX

Canon EF24-70mm F2.8 L , EF85mm F1.2 L II

富良野の名残り

正直言ってワインはふだん飲まない、のだが、これは結構いける。

工場限定品の赤もなかなかの味わいなのだが、この白は試飲でも飛び抜けて美味しかった。

酸味と果実味が程よく、ほんのり甘めの味わい、口に含んだ瞬間何をおいてもこれを買って帰ろうと思った。

富良野から帰ってまだ3週間足らずだが、工場限定の赤2本とこのシャトーふらの白2本を飲んでいる。

もちろんたいした量ではないが、こんな事はかつてなかったのだ。

自分用にまだ2本冷蔵庫で冷えている・・・

 

でも無くなったあとはどうしようか・・・

シャトーふらの(白)
シャトーふらの(白)

Canon EOS1DX

Canon EF50mm F1.2 L

早朝蓮見

今朝の予報は曇り。朝出るかどうか迷ったが、外へ出ると日が差していた。

およそ1年振りに不忍池に蓮を撮りに出かけた。また蓮の花が開く季節になった。

今年の不忍池は真ん中あたりが穴があいたようになっている。蓮の葉が茂っていないのだ。

花の付きも良くないように見える。花も少ない。昨年は数えきれないくらい咲いていた。

まあこれから咲くんだろうけど・・・。

昨年の池の手入れが遅かったように思うのだが、そのせいだろうか。

朝の日差しを受けていたね
朝の日差しを受けていたね
少し雰囲気を変えてみた
少し雰囲気を変えてみた

 

Canon EOS1DX

Canon EF70-200mm F2.8 L IS II + Extender II 2x

Adobe Photoshop CS6

富良野からの手紙<追伸>

あっ!書き忘れたものがあった。

ラベンダーも麦畑も良いけど何か忘れていませんか・・

まあ今回はうまいものツアーじゃないんだけど、<その4>で昼のみそラーメンの事を書いて、そうだった食べ物を載せていなかったと気がついたんだよね。

遅いよねー・・。その上みそラーメンは撮りそこねているんだから。

 

さて初日の夜に食べたのは若鶏の炭火焼だ。富良野市内の「鳥せい」で。左手におにぎりが見える。炭火焼でビールを飲んでおにぎりで初日はジ・エンド。

この炭火焼かなり美味しいよ、で、食べでもある
この炭火焼かなり美味しいよ、で、食べでもある

二日目の夜は千成という店でラムしゃぶだ。肉は多いように見えて薄いから、けっこうペロリと食べてしまった。

写真の右半分は湯気でかすむ。

あと写真は無いが、仕上げはうどんでも雑炊でもなく、ラーメンだった。

左手に追加の肉がある 全部で5人前だ
左手に追加の肉がある 全部で5人前だ

三日目の夜は麦秋という店でカレー煮込みチーズハンバーグ定食。けっこう食べ応えがあったね。ちなみに朝はホテルでパンを食べて、昼は撮影の途中でコンビニでサンドイッチか弁当だった。

ピントの山が少しずれているのが惜しい
ピントの山が少しずれているのが惜しい

最後の写真は、最終日の昼過ぎに時間があったので、「あかなら」という喫茶店へ(その看板)。元は「北時計」という確か有名な喫茶店。(経緯などはあかならHPで

静かで落ち着いた雰囲気の店だ
静かで落ち着いた雰囲気の店だ

Canon EOS1D MkIV

Canon EF8-15mm F4 L Fisheye

FUJIFILM X-Pro1

FUJINON XF 35mm F1.4 R

富良野からの手紙<その4>

今日はいよいよ最終日だ。

今朝も天気は上々、滞在中雨は降らなかった。

最後に残った2カ所、ハートヒルパーク展望台と八幡丘を訪れる。

ハートヒルパークからの展望、芦別岳・富良野西岳がくっきり見える
ハートヒルパークからの展望、芦別岳・富良野西岳がくっきり見える
はーるよ来い、はーやく来い
はーるよ来い、はーやく来い

八幡丘には春よ来いの木がある。走ってみると美瑛の丘のような風情だ。どこも麦畑で、じゃがいも畑などが点在している。

麦畑を風が流れている
麦畑を風が流れている
点在していると言ったって、広いんだなこれが・・・
点在していると言ったって、広いんだなこれが・・・

時間が十分あるので布礼別から南の麓郷まで回った。

北の国から、の舞台は初めて見た。

麓郷の展望台からの眺めは異様に広く感じた。写真のような広角レンズよりも迫る感じがした。

展望台に来る手前で純と蛍が雪道を歩いたシーンを撮影した場所はおぼろげに映った。

雪道を歩いたという
雪道を歩いたという
展望はワイドだぜ
展望はワイドだぜ
展望台の周りはこんな感じだ
展望台の周りはこんな感じだ
雪道を歩いた所はこんな感じだ
雪道を歩いた所はこんな感じだ

展望台の帰り道、こんなところがあった。

白樺のモノローグ

みどり色のカーペットの上に

あるいは純白のじゅーたんの中に

独り 白く たたずむ

モノローグの木

そっと 耳をすましてごらんなさい

ほら! 聞こえるでしょう

白樺のつぶやき

その時あなたは詩人です

ハイランドの風光を謳う

POETです

ロクゴウの自然を愛する

POETESSです

モノローグの木がつぶやくという
モノローグの木がつぶやくという

 

時間が早かったので小野田そばは諦めてワイン工場に。富良野の締めは北海道中心標で。

昨日・今日(28・29)はへそ祭りなのだ
昨日・今日(28・29)はへそ祭りなのだ

その後昼食は市内の寿浅というところでピリ辛みそラーメン。美味しかった、が写真は撮り忘れた。

最後に富良野バス停まで送ってもらい、つぼちゃん、みやちゃんとはそこで別れた。お世話になりました。また来るよー・・。

最後の写真は旭川空港離陸後の窓からの写真。偶然パッチワークの丘や富良野市街などが写ったのだ。

偶然とはいえ、巡ったところをカバーしている
偶然とはいえ、巡ったところをカバーしている

羽田に着くと雨、気温は21℃で旭川より涼しかったそうだ。家に着いたときは雨は上がっていた。

 

Canon EOS1D MkIV

Canon EF16-35mm F2.8 L II ; EF100mm F2.8 L IS Macro

FUJIFILM X-Pro1

FUJINON XF35mm F1.4 R

富良野からの手紙<その3>

昨日は寝る前に風呂に入ると、腕がピリピリした。

日焼けしたというより赤くなっている。やけどだ。

旅行中はあまり意識しなかったけれど、家に帰って鏡を見たら顔も真っ黒だ。

こんなに日焼けしたのも久しぶりだ。いかにふだん外に出て太陽に当たっていないかが分かる。

 

さて今日は上富良野から再び美瑛の丘を巡って白金の青い池に向かった。

朝目覚めた時あまりに綺麗な空で十勝岳方面に霞がたなびいていた。

そのため予定より早く出る事にしたのだが、その後すぐに雲が広がる。ただ徐々に雲が切れて昼にはまた太陽が照りつけた。長袖にして正解だった。

パノラマロード江花からジェットコースターの路を経て四季彩の丘へ。そして拓真館へ。

18年振りに見た拓真館はだいぶ変わっていた。外装も内装も当時とは違うね。当たり前か・・。

パノラマロード、かみふらの八景になっているね
パノラマロード、かみふらの八景になっているね
牧草ロールが美しい?
牧草ロールが美しい?
千望峠あたりでビール麦かなー?風にゆらゆら・・・
千望峠あたりでビール麦かなー?風にゆらゆら・・・
名前はわからない、だからつぼちゃん・みやちゃんの樹と呼ぼうか・・
名前はわからない、だからつぼちゃん・みやちゃんの樹と呼ぼうか・・
これぞまさしくジェットコースター
これぞまさしくジェットコースター

四季彩の丘も当時あったかどうか分からないけれど、それかもと思える写真はあるもののよくは分からない。

ロール人形は当時も写っているけれど、スキャンした小さな画像のみで当時のネガが未だ行方知れずなのだ。

四季彩の丘は華やかだが、遠くからは控えめだ
四季彩の丘は華やかだが、遠くからは控えめだ
拓真館は特に撮らなかったけど、これは撮ったよ
拓真館は特に撮らなかったけど、これは撮ったよ
千代田の丘あたりのジャガイモ畑、この後ナブの家に
千代田の丘あたりのジャガイモ畑、この後ナブの家に

丘を巡りつつつぼちゃん、みやちゃんのお知り合いのナブの家に寄ると窓辺にエゾリスが・・・。松の実を食べに来ていた。

二匹のお母さんらしい。すごい食欲だった。
二匹のお母さんらしい。すごい食欲だった。

その後、有名なケンメリの木やセブンスターの木などを眺めつつ十勝岳方面へ。

少し離れているが哲学の木も一緒に・・まさにパッチワーク
少し離れているが哲学の木も一緒に・・まさにパッチワーク

青い池は確かに青かったのだが、思ったより大きい。もっと小さなイメージだった。

十勝岳から流れる水と美瑛川の水が混じっておこる現象により青く見えるらしい。

思ったより大きかった
思ったより大きかった
本当に青いのだ
本当に青いのだ

そのまた上流のしらひげの滝も写真のとおり美しい。

橋の上からでけっこう怖い、圧倒されたね・・
橋の上からでけっこう怖い、圧倒されたね・・

そのまま山を登り続けて望岳台を経て十勝岳温泉へ。望岳台は望岳雲中で、十勝岳温泉では安政火口はやはり雲の中だったが、わずかに雲が晴れかけて薄ぼんやりと見えたような見えなかったような・・。八手岩ははっきり見えた。

十勝岳温泉から、見えるのは上富良野かなー
十勝岳温泉から、見えるのは上富良野かなー
薄ぼんやり見えるような・・・
薄ぼんやり見えるような・・・
帰り道、日が暮れた
帰り道、日が暮れた

長い1日だったが盛りだくさんだった。やっぱり車だね、つぼちゃん、みやちゃんに感謝!

 

明日は残り2カ所。天気は持つだろう。夕方の飛行機で帰宅する予定だ。

 

Canon EOS1D MkIV

Canon EF50mm F1.2 L ; EF100mm F2.8 L IS Macro ; EF16-35mm F2.8 L II ; EF70-200mm F2.8 L IS II

富良野からの手紙<その2>

暑中お見舞い申し上げます。

東京は暑いでしょう?富良野は朝晩は寒いくらいです。

日中気温は上がっても湿気がすくないせいか風が実に心地よいです。

なんて書き出すんだろうな・・・。

 

実際4日間とも昼間は暑いくらいだったが朝晩は寒かった。

二日目は朝からファーム富田へ。駐車場が混むので朝一番に行くことになった。

ラベンダーは、写真で見るのと自分で撮るのでは大違いで難しい。

花の種類も何種類かあるので、もう終わりかけているものもある。綺麗に撮るのはなかなかに難しいようだ。

考えてみれば当たり前で、花には当然時期というものがある訳だ。

ただほかの花のラインが出来上がるのと一致しているのが理想だろうから、まさに今頃ということになる。一番いい時期に来たのかもしれない。

 

ファーム富田はちょうど良い時期だった
ファーム富田はちょうど良い時期だった
ラベンダーはどこも花盛り
ラベンダーはどこも花盛り
彩りの畑のラインも揃っていたし
彩りの畑のラインも揃っていたし
ふらのメロンも熟していた
ふらのメロンも熟していた
ミツバチたちも忙しそう
ミツバチたちも忙しそう

ラベンダー畑は次に彩香の里(佐々木ファーム)、町営ラベンダー園、最後は上富良野の日の出公園と回った。(もう一つ、ファーム富田ラベンダーイーストもあった・・)

実は午前中ラベンダーで午後は白金の青い池に行こうかと話していたのだが、3カ所の上り下りでヘトヘトになってしまい、午後の予定は明日に送りペースダウンする事になった。

彩香の里も花盛り
彩香の里も花盛り
こちらのラインも綺麗に揃っていた
こちらのラインも綺麗に揃っていた
白いラベンダー、ピンクのラベンダーもある
白いラベンダー、ピンクのラベンダーもある
町営のラベンダー園は横にリフトがあって冬はスキー場だそうだ
町営のラベンダー園は横にリフトがあって冬はスキー場だそうだ
上富良野日の出公園ではラベンダーは上の方に少しあったが、空が綺麗だった
上富良野日の出公園ではラベンダーは上の方に少しあったが、空が綺麗だった

今日は半袖にしたら腕が日焼けでヒリヒリ、こんなに焼けたのは何年振りか・・・!?

明日は再び美瑛の丘を巡り、18年振りに拓真館を訪れ青い池に行く予定だ。明日は長袖にしよう。

 

Canon EOS1D MkIV

Canon EF100mm F2.8 L IS Macro ; EF70-200mm F2.8 L IS II ; EF8-15mm F4 L Fisheye

富良野からの手紙<その1>

7月17日から4日間、北海道富良野に行ってきた。

以前からラベンダーの季節に一度は行ってみたいと思っていた。

また、何度も言っているが亡くなった母の希望により、高所恐怖症だった父と二人分の位牌を一緒に飛行機に乗せて行ってきた。

 

旭川空港に着くと「おはよう富良野」の管理人、つぼちゃん、みやちゃんが迎えてくれた。

実はこのお二人十年来の知り合いなのだが、今回初めてお会いするのだ。

「おはよう富良野」が開設間もない頃に相互リンクしたのだ。以来何度かお二人は東京近辺でオフ会などに出てこられたのだが、私は仕事や介護などで行けなかったのだ。

今般、プータローとなった私はお会いする機会を得たという訳だ。

4日間まるまるお世話になり、久々の写真三昧だった訳だが、調子に乗りすぎて3,000枚以上撮ってしまったので選んで加工するのに時間を要する事となったため、ちょっとずつアップします。あと空港を出てすぐに美瑛の丘に入ったので、ここは何処?が多いので質問をしないように。

まずは何処を見ても麦畑、見渡す限り、麦、麦、麦。ジャガイモやソバの畑も広大だ。

初日は富良野線の東西の丘を巡り夕日差す赤麦を見て日が暮れた。

明日はラベンダー畑だ。

 

<P.S.>後から写真を2枚追加しています。

夕方の陽に輝く麦の穂が美しい・・・
夕方の陽に輝く麦の穂が美しい・・・
麦畑の向こうは丘が連なり、遥か彼方の峰々は水墨画だ
麦畑の向こうは丘が連なり、遥か彼方の峰々は水墨画だ
一面麦畑の中にもこんな異次元空間のようなソバの花を見る事も出来る
一面麦畑の中にもこんな異次元空間のようなソバの花を見る事も出来る
つぼちゃん、みやちゃんおすすめの夕日に輝く赤麦畑だ
つぼちゃん、みやちゃんおすすめの夕日に輝く赤麦畑だ
初日最後に寄ったクリスマスツリーの木での夕暮れ
初日最後に寄ったクリスマスツリーの木での夕暮れ

 

最後にこの日の途中に撮ったパノラマを(新栄の丘から)
最後にこの日の途中に撮ったパノラマを(新栄の丘から)

Canon EOS1D MkIV

Canon EF100mm F2.8 L IS Macro ; EF16-35mm F2.8 L II ; EF8-16mm F4 L Fisheye

FUJIFILM X-Pro1

FUJINON XF 35mm F1.4 R (ぐるっとパノラマ撮影)