ようやく秋だね

秋の彼岸を境に涼しくなった。

少々暑い日もあったりするが、寒いと思う朝もあったりする。

秋の日は釣瓶落とし、と言うくらいだから夕方5時にはもう暗い。ほんのこの間まで夜7時でも明るかったのに・・。

さて暑い夏の間は撮影も滞りがちだったが、これからは外に出る気も増幅するだろう?!

 

写真は先日の曳舟川親水公園の天日干しの稲、まだ良い香りを放っている。

朝の光がほんの一部だけ当たっていた
朝の光がほんの一部だけ当たっていた

Canon EOS 1DX

Canon EF50mm F1.2 L

彼岸あけ

今日で彼岸あけだ。この二年足らずの間に父と母を送った。昨年父の一周忌の時に納骨し、一年足らずで母のお骨を納めた訳だ。

この二年でお墓やお盆、お彼岸というものがこれほど身近になるとは思いもしなかったのだ。

私はどの宗派の信徒でもないのだが、慣習により色々な行事はやる事にしている。

不思議なもので、何時しかこれが当たり前、という風になってきている。だが形はどうであれ鬼籍に入りし父母の供養はせねばなるまいし、また自然とそうなってくるものだ。

時々思う、何か相談や聞きたい事があっても、もう居ないんだ、聞きたくても聞けないんだなー。

いずれも病気で、父は病院で、母は家で亡くなったのだが、ああしておけば良かった、こうしておけば良かった、などとしきりに思う事がある。

日常思うのではない。この秋のお彼岸を迎えて特にそう思ったのだ。

人間とはこうした事を積み重ねて生きてゆくのだな・・・。

 

写真は本日の曳舟川親水公園だ。稲刈りが終わって、天日干ししていた。

少し前に刈り取ったようだ
少し前に刈り取ったようだ
父と母の故郷新潟でも収穫なんだろうな・・
父と母の故郷新潟でも収穫なんだろうな・・

FUJIFILM X-Pro1

FUJINON XF35mm F1.4 R

ステレオ

初めてステレオを買ったのはもう35年前になるだろうか。今住んでいる家を父が新築した時に買ったものだった。

当時はいわゆるシスコンが流行で、私もSONYのシステムコンポーネントを選んだ。縦長のラックに安っぽいパネルのアンプやチューナーなどが並んだものだったが、結構音は気に入っていた。

その後少しだけ凝って色々買い替えたのだが、パソコンを買ってからはすっかりご無沙汰だ。

ここ数年はアンプにスイッチも入れていない。コンセントにプラグを差したらボン!っていうかな(笑)

アンプはSONY TA-F333ESXIIという機種だが、発売は1987年というからもう25年も前のものだ。発売後間もなく買っていると思うから、そうかこいつはもう25年も経つのか・・・。

ほかのものも買ったのはバラバラだが、似たような時期だったと思う。ただ、レコードプレーヤーだけ少し遅いかな。当時はもうCDの時代だったからウン十万もするものを除くと3機種か4機種くらいしか残っていなくて、慌てて買ったのだ。

そうあとうちのシステムでの目玉はスピーカーかな。BOSE 301MM。たいしたものじゃあないが、ある日喫茶店の天井にぶら下がって、何処にいても定位の良い音を聞かせているのに聞き惚れて買ったのだ。

今回家の中を整理しなければならず、これらもほとんど処分するつもりだ。新しいのを買うかどうかは不明だ。

もう何年もスイッチを入れていないプリメインアンプ
もう何年もスイッチを入れていないプリメインアンプ

三たび東京スカイツリーへ

朝出かけるまで雨は降り続いていた。1時間前は結構激しい降りだった。

今日は三たび東京スカイツリーへ行くのだ。10:00の予約だが雨は降り続いている。

スカイツリーの根元に着いた時はほぼ止んでいるようだった。

雨のせいかチケットカウンターもエレベーターもすごく空いていた。エレベーターは7〜8人だったよなー・・・。

350mの天望デッキも過去2回に比べるとかなり空いていた。

展望はというと、結構良いのだ。ピーカンより良いかも・・。ただ遠くはやはり霞む。

三回目は午前中、最初のショットは14mmで
三回目は午前中、最初のショットは14mmで
国技館と東京タワーを中央に入れて
国技館と東京タワーを中央に入れて
佃島の向こうにかろうじてレインボーブリッジが、遥か向こうは横浜かな・・
佃島の向こうにかろうじてレインボーブリッジが、遥か向こうは横浜かな・・
画面中央は我が家の周辺なのだ、家はもちろん分からない
画面中央は我が家の周辺なのだ、家はもちろん分からない

のんびり一周していると雨が上がったせいか、結構混んできた。これなら上も悪くないかと展望回廊へ。

結構いい景色かも
結構いい景色かも
カメラのモニターで見ているとそんなに怖くないかな
カメラのモニターで見ているとそんなに怖くないかな

ここは相変わらず撮りにくい。ただ明るいのもそれはそれで悪くない。それなりに写真を撮って展望デッキに戻り、ガラス張りの床を撮って帰ってきた。

今度は紅葉の頃に予約しようか・・。

 

Canon EOS 1DX

Canon EF14mm F2.8 L II , EF24-105mm F4 L

再び東京スカイツリー

昨日、前回とあまり間を置かずに夕暮れ時に行ったのだが、かなりの混雑だった。

前回よりもはるかに混んでいたね。

今回は17:00で予約、前回同様入場はスムーズだったが、350mの天望デッキに着くと混み具合が前回と違う。

日没まではまだ時間があったため、加えて富士山がよく見えるので窓際全然空かず。

やっと空いた隙間に細い身をねじ込んで(笑)なんとか1枚、反射が多い・・
やっと空いた隙間に細い身をねじ込んで(笑)なんとか1枚、反射が多い・・

前回回りきれなかった東側を眺めて一周しても混雑は増すばかり・・。

左手が隅田川、正面横の流れが荒川でその向こうが葛飾区(我が家の近くの高層住宅や郷土と天文博物館の屋根も見える)
左手が隅田川、正面横の流れが荒川でその向こうが葛飾区(我が家の近くの高層住宅や郷土と天文博物館の屋根も見える)
日没迫る江東区側、右手は錦糸町から遠くは東京ゲートブリッジ。 正面は荒川の河口で遠くは房総半島だ。
日没迫る江東区側、右手は錦糸町から遠くは東京ゲートブリッジ。 正面は荒川の河口で遠くは房総半島だ。

じゃあ上に行くかと思えば30分待ち。仕方なく並んでなんとか暗くなる前に天望回廊に。

天空へ・・・30秒ほどで天望回廊へ
天空へ・・・30秒ほどで天望回廊へ
前回は着いたときは真っ暗だった、このくらいの方が良いね
前回は着いたときは真っ暗だった、このくらいの方が良いね

ここがまた混雑、その上前回より客のマナーが悪い・・。

写真は程々にしてゆっくり眺めて帰って来たのだ。混雑はなおひどく、下りのエレベーターも列ができた。

これまたかろうじて撮った夜景
これまたかろうじて撮った夜景

さすがに日が暮れる少し前から暗くなるまでの時間は相当混雑する訳だ。

次回は午前10時に入れてあるがどうなるだろうか。

 

Canon EOS 1DX

Canon EF16-35mm F2.8 L II , EF50mm F1.2 L

 

晩夏

未だに猛暑収まらず。

秋の気配はあるものの、外に出るのは躊躇する暑さだ。

さりとて行かねばならぬ所あり、病院は外せず、しからば帰りに少しは撮るか。

帰りに六義園に寄る。入場者は少なく、蝉の声ばかり響く。

枝垂れ桜から内庭に向かう門だが、蝉の声が無ければしっとりとした佇まい
枝垂れ桜から内庭に向かう門だが、蝉の声が無ければしっとりとした佇まい
門の脇に六義園八景の碑がある。今度ちゃんと撮ってみたい
門の脇に六義園八景の碑がある。今度ちゃんと撮ってみたい
もう少しするとこの辺も落ち葉が目立ってくるね
もう少しするとこの辺も落ち葉が目立ってくるね

今日夕方からの雨を境に暑さも峠を越すような話もあったがどうだろうか。そう願いたいものだ。

昨年はお盆を過ぎて暑さの峠を越し、お彼岸にはめっきり涼しくなったのだが、今年はどうなるやら。

いつも撮る場所を今日は少し広角で。藤代峠に人がいる。涼しいのかな・・
いつも撮る場所を今日は少し広角で。藤代峠に人がいる。涼しいのかな・・
藤代峠から池を望む魚の眼
藤代峠から池を望む魚の眼

ただ一頃よりは暑さも和らいだと言えるのだが・・、で、そろそろ少しは撮りに出かける事に。

六義園の後は日暮里の諏訪神社に寄る。家に帰るともうドロドロ・・・

大木が生い茂り境内は日陰だ
大木が生い茂り境内は日陰だ
久しぶりに正面から拝んだ
久しぶりに正面から拝んだ
名所江戸百景「日暮里諏訪の台」にある坂のようです
名所江戸百景「日暮里諏訪の台」にある坂のようです

Canon EOS 1DX

Canon EF16-35mm F2.8 L II , EF8-15mm F4 L Fisheye

東京スカイツリー

先週の都庁に続いての高層は本命の東京スカイツリーだ。

当分先と思っていたが、WEBチケットが簡単に予約できた事もあり、加えて昨日は母が生きていれば満80歳の誕生日だったのでこの日に予約したのだ。

時間は18:00〜18:30ちょうど日の入りの時間だ。

18:00ちょうどにチケットカウンターに到着。カウンターではほとんど待たずにチケットを受け取り、エレベーターに。これもさほど待たずに、いよいよ350mの天望デッキに。

エレベーターは約50秒で到着。速い!

エレベーターを下りた時に最初に見えた景色
エレベーターを下りた時に最初に見えた景色

 

夏休みも終わりに近くけっこう混んでいたが少し待てば前に出て眺望できる。感動だ!

だがどこかで似たような景色を見た記憶がある。何処だろう・・・。そうだ函館山だ。遥か昔に函館でも夕方にロープウエイで登って日が沈むのを見たっけ。

函館山は調べると334m、ちょうどこの天望デッキとほぼ同じだ。だから景色の見え方が似ている。

あと羽田から離陸するときもこんな景色が見える。飛行機はもっとどんどん上がって行ってしまうから、気がつくとスカイツリーを眼下に見下ろす事になるけどね。

地上350mの天望デッキから、浅草・東京ドーム・新宿高層ビルが見える
地上350mの天望デッキから、浅草・東京ドーム・新宿高層ビルが見える
展望デッキで日没を迎える。
展望デッキで日没を迎える。

 

日が暮れるのを天望デッキで観て、100m上の天望回廊に。これも感動だ。

今日開業100日を記念して始まった「天望シャトルアップライト」(天望デッキから天望回廊に向かうエレベーターでレンズを天井に向けて)
今日開業100日を記念して始まった「天望シャトルアップライト」(天望デッキから天望回廊に向かうエレベーターでレンズを天井に向けて)
天望回廊は手すり、柱が多く、上半分は反射で写真は撮りにくい、が凄い眺望だ
天望回廊は手すり、柱が多く、上半分は反射で写真は撮りにくい、が凄い眺望だ

でももう既に周りが真っ暗だから、まるで浮遊感覚なのだ。445mの地点に到着して回廊は渦巻きのように少しずつ上に上がって451.2mまで。ソラカラポイントだ。

一通り見て345フロアにエレベーターで降りて340フロアから地上近くまで到着、初めてのスカイツリーはこれにて終了。9月にも予約を入れてあるからまた撮りに来るぞ、と。

天望回廊からやっと撮った東京タワー、ISO12,800で手ぶれでまいった
天望回廊からやっと撮った東京タワー、ISO12,800で手ぶれでまいった
地上451.2mのソラカラポイント
地上451.2mのソラカラポイント

Canon EOS 1DX

Canon EF24-70mm F2.8 L , EF14mm F2.8 L II

 

高層ビルの展望

地上202mの展望だった。

昨年9月に新宿高層ビル群を下から魚眼で撮った記事で「都庁の展望室に行ってみるか」と書いたが、約1年経って行ってみた(笑)。

まあこの1年であまりに多くの事があったからね。

 

で実は来週初めてスカイツリーに登る予定なのだ。当分先と思っていたのだが、ネットで簡単に予約できるし、じゃ行ってみるか、ってわけ。

でもって高いビルの窓から何ミリで撮るか予行演習なのだ。

しかしレンズは迷うね、結論は出ず・・・広角系が中心になるが、多分前の日まで迷い続けるだろう。

都庁45階の北展望室からほぼ東を望む(スカイツリーも見える;8mm全周魚眼)
都庁45階の北展望室からほぼ東を望む(スカイツリーも見える;8mm全周魚眼)
今度はほぼ真南を望む(15mm対角線魚眼)
今度はほぼ真南を望む(15mm対角線魚眼)
最後は眼下が新宿中央公園で北西を望む(14mm super wide)
最後は眼下が新宿中央公園で北西を望む(14mm super wide)

1枚目の14mm版を追加

1〜3枚目の写真も別のプリセットで現像し直した

やはり14mmは凄いね・・
やはり14mmは凄いね・・

Canon EOS1DX

Canon EF8-15mm F4 L Fisheye , EF14mm F2.8 L II

Canon EOS1DX ファーストインプレッション

8月1日に待望の1DXを受け取った。

今年3月の発売に合わせて2月に予約を入れたのだが、2度にわたり発売が延期された。

6月20日の発売日には昨年10月の発表日に予約した人に供給されたらしい。発表日の数日後に予約した知人は7月中旬に手に入れたようだ。

で私のはネットで流れていた情報どおり7月末に入荷したみたいだ。

 

まだ不忍池で蓮を撮り、お盆に新潟で少し撮ってきただけだが、ファーストインプレッションは大きくて重い・・?

でもやっぱりフルサイズの方が私は使いやすいね。

決して持ちにくい訳ではないが、やはり’大きく重い
決して持ちにくい訳ではないが、やはり’大きく重い

 

シャッターの切れ具合は軽快で小気味好い。高速連写側は1DIVより軽快だ。

高感度の画質は大幅に向上しているし、明らかに進化しているのだが、AFの感度は設定次第で敏感すぎるくらいだ。

エリアの選択や領域拡大も1DIVに比べてだいぶ細かいし、合ったつもりでも実は合っていないなど気難しい面もあるようだ。

もう少し試してみないといけないようだ。

肝心の解像度はかなり高いものと感じられる。ただ1DIVと比べてどうかは一言では言えず、またもう少し撮影を重ねて行かないとね・・・

あとは最初に言ったように大きくて重い、これは慣れるまで待とう・・・。

従兄弟の家の裏庭にて
従兄弟の家の裏庭にて
同じく裏庭にて
同じく裏庭にて
魚沼スカイライン栃窪観音から
魚沼スカイライン栃窪観音から
魚沼スカイライン魚沼展望台から(右手に巻機山、左手奥が八海山)
魚沼スカイライン魚沼展望台から(右手に巻機山、左手奥が八海山)
「とん吉」のかつ丼
「とん吉」のかつ丼

Canon EOS1DX

Canon EF24-70mm F2.8 L , EF85mm F1.2 L II

富良野の名残り

正直言ってワインはふだん飲まない、のだが、これは結構いける。

工場限定品の赤もなかなかの味わいなのだが、この白は試飲でも飛び抜けて美味しかった。

酸味と果実味が程よく、ほんのり甘めの味わい、口に含んだ瞬間何をおいてもこれを買って帰ろうと思った。

富良野から帰ってまだ3週間足らずだが、工場限定の赤2本とこのシャトーふらの白2本を飲んでいる。

もちろんたいした量ではないが、こんな事はかつてなかったのだ。

自分用にまだ2本冷蔵庫で冷えている・・・

 

でも無くなったあとはどうしようか・・・

シャトーふらの(白)
シャトーふらの(白)

Canon EOS1DX

Canon EF50mm F1.2 L