BORG MMF-1

カメラマウント側のホルダーの直前に回転装置が付くとノブの位置を自在に回転出来る。 この場合は比較的正位置に近い。

想定より早く入荷したようだ。ただまだ一つだけパーツが未入荷、6月初旬だということだ。

それがないと使えない訳ではないが、あると便利という代物だ。

ミリ単位のピント微調整が出来る。 金色のノブはさらに1/10の精度で微調整出来る。
ミリ単位のピント微調整が出来る。
金色のノブはさらに1/10の精度で微調整出来る。

前にも書いたが、500mm で手振れ補正がないとヘリコイドを動かすだけで揺れる揺れる・・

このマイクロフォーカス接眼部というパーツがあると格段に楽になるという。実際そのとおりだ。

カメラマウント側のホルダーの直前に回転装置が付くとノブの位置を自在に回転出来る。 この場合は比較的正位置に近い。
カメラマウント側のホルダーの直前に回転装置が付くとノブの位置を自在に回転出来る。
この場合は比較的正位置に近い。

鳥などを撮るだけでなく、通常の撮影であっても必要な訳だ。これで絞りが付き、ピント調整が改善された。

実は先日月を狙ってみたが揺れて揺れてピンが来ない。ライブビューで5x、10xで確認は出来るが揺れて合わせづらいことこの上ない・・

そういった撮影も改善するだろうな。

さて本日は某写真教室の撮影実習、築地だった。

今日は本願寺の裏手、築地7丁目あたりをウロウロ・・
今日は本願寺の裏手、築地7丁目あたりをウロウロ・・

本願寺を撮るなんて久しぶりだ。

集合と終着は本願寺だ。 この写真は魚眼だけどね・・
集合と終着は本願寺だ。
この写真は魚眼だけどね・・

かつてはこのインド様式の建物を魚眼でよく撮ったものだが、今日は先日のDistagon 21mm中心だ。

街中の撮影の勘を取り戻したいものだ・・

ウロウロした後は勝鬨橋の袂に
ウロウロした後は勝鬨橋の袂に
勝鬨橋袂のニチレイ東銀座ビル。 何故か永大橋袂の旧山一のビルと勘違いしてしまった。
勝鬨橋袂のニチレイ東銀座ビル。
何故か永大橋袂の旧山一のビルと勘違いしてしまった。
勝鬨橋から環状2号線の渡る新しい橋を望む
勝鬨橋から環状2号線の渡る新しい橋を望む
振り返ると彼方に聖路加タワー
振り返ると彼方に聖路加タワー
元に戻って築地場外に
元に戻って築地場外に

 

Canon EOS1DX

(BORG)

Carl Zeiss Makro-Planar T*50mm F2 ZE

Adobe Standard

(築地)

Canon EF8-15mm F4 L Fisheye

Carl Zeiss Distagon T*21mm F2.8 ZE

Carl Zeiss Makro-Planar T*100mm F2 ZE

Monochrome

Photoshop Camera Raw 9.0 で現像

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