魚の眼の曲線
前回書いたようにGWに1日だけ撮り歩いた。銀座で面白いビルに出くわした。こんなビル何時できたんだろう?しばらく歩かないとこれだ。銀座二丁目のデビアス銀座のビルだった。
魚の眼の曲線とは1枚目の写真のように中心が強調される。これを見る限り、「何じゃこのビルは?」と思うだろう・・。
2枚目は広角24mmで撮ったものだが、やはりビルそのものが曲がっていて、こういう曲線を描いていたのだ。
3枚目も魚の眼だが、交差点側から撮ったものだ。一面だけが見事な曲線を描いていることが判る。
それにしても面白い絵になったと思う。やはりたまには歩かないといけないね・・・
Canon EOS 5D MkII
Canon EF15mm F2.8 Fisheye
Canon EF24-70mm F2.8 L



5月 11th, 2010 at 11:24 pm
明治生命館の写真も、デビアス銀座ビルの
写真も、とってもいいですね~
写真も撮り方やカメラですごく違うんですね~
5月 14th, 2010 at 1:42 am
明治生命館の写真は本当にレンズの力を実感しました。このレンズは被写界深度(ピントの合う幅のこと)が近距離ではかなり浅いのですが、物を物として描写する能力に抜きん出ているのです。
デビアスはいつの間にできたのやら・・・、2枚目を見ていただくとわかるように、おもしろくありません。これはもう魚眼しかないなという感じです。実は他に17mmという超広角も持っているのですが、面白い絵にはならないですね、この場合は・・・