レンジファインダーの超広角

このタイトルで思い浮かべるのはスーパーアンギュロン21mmかな。

有名なライカのレンズだが使ったことは無い。欲しくて購入を熱望した時期もあったが、高くて買えなかった。

代わりにアベノンスーパーワイド21mmというのを使っていた。何故かファインダーだけライカのを使っていた??

 

で、スーパーアンギュロンを買ったのかというとそうではない。

ここでレンジファインダーというのはX-Pro1のこと。

つまりはFUJINON XF14mm F2.8 Rのことなのだ。

マニュアルの距離リングに仕掛けがある
マニュアルの距離リングに仕掛けがある

35mm換算で21mm。したがって「レンジファインダーの超広角」となるのだ。

写真は既に前々回とその前に紹介している。解像感は良く歪曲が少ない。難点はレンジファインダー(正式にはレンジファインダーとは言わないだろうが)で見るにはかなり無理があること。

超広角での視差はかなり大きく外付けファインダーを付けるか、電子ビューファインダーで見るしか無い。

また開放での周辺光量落ちが大きいと言われているのだが、5.6程度に絞っているとあまり感じられない。

X-Pro1では35mmをより多く使っている。実に良く写るのだ。しかしこの14mmも多用しそうだ。

 

Canon EOS 1DX

Canon EF50mm F1.2 L

「レンジファインダーの超広角」への2件のフィードバック

  1. カメラいっぱいあっていいですね。いっぱいあって使いこなせるところがまたすごい。

    1. このカメラには一眼レフには無い使いやすさと、コンデジには無いレンズ交換という利点があります。
      いわゆるミラーレス一眼ですが、私はこれをミラーレス複眼、と呼んでいます。(ブライトフレームという透視ファインダーも組み込まれていますから・・)

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