雪国にて

昨日は2m以上雪の積もる街にいた。親父とお袋の故郷は新潟の豪雪地帯なのだ。伯父の葬儀に出席するため朝早い上越新幹線に乗った。Blogでも(正確にはMiscellany雑文のコーナーで)登場したことのある、某親類のカメキチ、実はいとこの兄貴が駅まで迎えにきてくれた。今年は雪はそこそこあって、約2m。3年前はもっと大雪だったそうだが・・・。

車に乗るとすぐさま写真とMacの話・・、そう同好の志なのだ。親類の中にはほかにもMac狂がいたりするが、写真とカメラに狂いつつMacにもハマっているオジさんはまずいない。年は上だがかなり近い。葬儀が終わったあと家にもお邪魔したが、やはり周りは2mの雪だ。雪囲いの中の玄関を開けて中へ・・。愛犬のさくらこちゃんのお出迎え。そこで1枚パチリ!先日書いたように桜じゃなく、さくらこでスランプ脱出なるか??暫しMac談義のあと家の前でパチリ!これはご本人にも了解を得てここに公開!(2回クリックで原寸大に)

また雪の季節にゆっくりと写真を撮りに来たいものだ。

sakurako

さくらこちゃんを1枚パチリ!

雪国にて

ついに登場した某親類のカメキチ!


2 Responses to “雪国にて”

  • ukigumo Says:

    コメント初めてです。

    桜子ちゃんがとっても可愛くて、泣けました。私も7年前まで柴のミックス犬(犬茶)と室内で生活していました。

    数年間は最後の情景が涙と一緒に溢れ出すこともあり、本当に喪失感が大きかったです。
    別れが辛すぎて、もう飼えないかな  よろしく!

  • nsphoto Says:

    浮雲さん、私も大昔に家族のような手乗り文鳥がいました。11年も生きて老衰で逝きました。私はまだ高校生だったからそういう感慨は強くはなかったけど、両親は喪失感が大きかったみたいです。生き物はもう嫌だと言っていましたねー

    さくらこちゃん(正確にはさくらだそうです。)はかわいかった・・・

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