iMacディスプレイの欠陥

年明け早々に我が家のメインデスクトップ機となったiMac27inchだが、以前にも書いたように昨年11月頃から大きなトラブルを抱えていた。画面のちらつきやブラックアウト、画面のズレなどがおこるようだが、修理や交換では改善しないケースがあるようだ。Apple Discussionsによるとアップル本社で検討しているが、原因が特定されていないみたいだ。不具合が解決するまで製造を見合わせるという話もあるらしい。

振り返って我が家のiMac27inchはというと、現時点では何の問題もおこっていない。喜ぶべきことなのだが、どこかの時点で発生する可能性が有りや無しやなのだ。最初の頃はCore i7の固有の問題のように思われていたので心配したのだが、どうやら搭載している全てのプロセッサでおこっているようだ。もちろん全ての個体で発生している訳ではないのだから、したがって今後我がiMacにも何もおこらないことを祈るのみだ。

これも以前に少し書いたが、2006年のMacBookのランダムシャットダウンを思い起こさせるものがある。6月に出たばっかりのMacBookを購入、8月上旬にランダムシャットダウンの症状が発生。1回目の入院の時は原因が特定されていなかったようだ。その後対策が確立した頃2回目の発作が・・(笑)。再入院後適切な治療を受けたみたいで、何とか完治に至ったようだ。この時も世界中でかなりの個体に発生したのではないだろうか。今回も状況は似ている。アップルが原因を特定して対策を立てるまで時間を要しているし、その間にいくつかのファームアップが出ている。歴史は繰り返すのだ。早い解決を祈る・・


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