Core i7その後

Core i7をしばらく使ううちに改めてその効果を実感する場面が増えてきた。

まず起動だが、OS、アプリともに極めて速い。以前にSnow Leopardにバージョンアップした際に起動が速くなった旨書いたことがあるが、今回は電源オンから30秒掛からない。こんなにOSの起動が速かったことはかつてないことだ。Adobe系のアプリも従来の半分以下だ。プラグインのロードなどにはそれなりに時間を要するが、立ち上がりが非常に速いのだ。

次に作業効率だが、実感できるようなたいそうなソフトウエアを使ってはいないのだが、以前にも少し書いたように、私が日常使うものとしてはPhotoshopのフィルターなどの加工になるが、どの行程も瞬時で終わる。ファイルオープンにしてもいままでなら15秒程度掛かっていた10枚程度の複数レイヤーを持つファイルでも2〜3秒だ。

アクティビティモニターで見ても、8つのスレッドのうち2つ以上のスレッドが立ち上がって短時間で終えている。(ただし、1つのコアで2スレッド立ち上がったケースはまだない。)

まだまだ効果が実感出来るような使い方をしていないのだが、処理能力はかなり優れているようだ。


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