暮れに想う

年末だから新年はこうしたい、とかああしたいとかあまり思わなくなった。

気持ちを新たに、とか思わないわけでもないが、いややはり思わない・・

 

昨日から微熱がありどうも風邪気味のようだ。昨日朝起きた時喉から始まり少し熱っぽい・・

前の晩にでも体を冷やしたかな?

常備薬にて対処中・・、熱も治って何とか大丈夫かな?・・

満開の山茶花だが、間も無く散りぬるを・・
満開の山茶花だが、間も無く散りぬるを・・

 

今年は年初から炎症に始まり、ついに調子が出ないまま終わりそうだ。

年か?とも思うが、そんなこと言うともっと年寄りに怒られそうだ・・

来年調子が出るかというとそれは分からないが、写真に関してはもう少し丁寧に撮るように心がけたい。普段丁寧でないようだが、丁寧であるとも言えない・・

構図も露出も一歩立ち止まって考えてみてもいいかなと思う。

さあ出来るだろうか・・

価値あるレンズ

今年使ったレンズで最も気になるレンズを選んでみた。

これも二本のうちどちらにしようか迷ったが、やはりこれだな・・

7artisans 50mm F1.1(SHOTEN L.M-F.X MACRO ADAPTER)開放F=1.1、実に明るい。 ノクティルクスの廉価版と銘打っているが、実に1/20である。 しかし描写はなかなかに面白い・・
7artisans 50mm F1.1(SHOTEN L.M-F.X MACRO ADAPTER)
開放F=1.1、実に明るい。
ノクティルクスの廉価版と銘打っているが、実に1/20である。
しかし描写はなかなかに面白い・・

 

最初にブログに載せた時も書いたが、開放の暴れるボケも興味あるがマクロアダプターとの組み合わせもなかなか良い。

50mm(換算で75mm)は中途半端にも思えるが、実はZeissの50mmを使い慣れているので気にならない。

難点はExif情報が無い点だが、これも今までこの手のレンズを幾つも使ったから慣れた?・・

来年もこれでいくだろう・・

 

迷ったレンズはFUJINON XF80mmマクロだ。

FUJINON XF80mm F2.8 R LM OIS WR Macro 描写も素晴らしくボケがいい・・ 7artisans 50mm F1.1(SHOTEN L.M-F.X MACRO ADAPTER)の面白さに負けた?・・
FUJINON XF80mm F2.8 R LM OIS WR Macro
描写も素晴らしくボケがいい・・
7artisans 50mm F1.1(SHOTEN L.M-F.X MACRO ADAPTER)の面白さに負けた?・・

換算で120mm、フルサイズを使っていた頃よく使ったZeissの100mmマクロに近いものを感じる。

描写はなかなかに良い。

2017年今年の一枚

今日になるまでうっかり忘れていた・・

今年は1月から腹部の炎症に見舞われて長引くことおよそ5ヶ月。その後も若干の痛みを残しつつ、秋になるまでスッキリしなかった。

前半に良いのが全く無かったわけではないが、今年は何とか波に乗ったのは秋から、かな・・

そんな中でも夏の”隅田川の花火”か今年撮りに撮った”クロアゲハ”か迷ったが、やっぱり花火かな・・

”隅田川花火” 今年は雨の中の撮影だったが、良い雰囲気で撮れた数枚のうちの一枚だ。
”隅田川花火”
今年は雨の中の撮影だったが、良い雰囲気で撮れた数枚のうちの一枚だ。

今年は大部分雨だったが、その割に良い雰囲気で撮れた一枚だ。

迷った一枚。9月下旬に向島百花園で撮った”クロアゲハ”気に入ってる一枚だ。
迷った一枚。
9月下旬に向島百花園で撮った”クロアゲハ”気に入ってる一枚だ。

 

FUJIFILM X-T2

FUJINON XF100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS WR

Astia mode

寒さ緩む?

夜半の雨から気温は高め、日中13、4℃ほどあったようだ。

昼間歩いていて少し汗ばんだからね・・

ただ今年は早い時期からけっこう寒かったから、あまり暖かい感じはしない・・、不思議だ。

明日も少し高めだが、明後日からまた寒いようだ。

晴天のせいもあるが、水面からは穏やかに感じられる・・
晴天のせいもあるが、水面からは穏やかに感じられる・・
ごく寒くは感じないが、暖かいというわけでもない・・ しかし少し汗ばんだんだよね・・
ごく寒くは感じないが、暖かいというわけでもない・・
しかし少し汗ばんだんだよね・・

百花園では山茶花が満開状態・・、しかし全体には冬枯れに近づいた。

山茶花の花びらも少しずつ”散りぬるを”
山茶花の花びらも少しずつ”散りぬるを”
天気は良いが冬だねー・・ (センサーの汚れが少し・・)
天気は良いが冬だねー・・
(センサーの汚れが少し・・)

今年も残すところ六日・・

 

FUJIFILM X-T2

FUJINON XF80mm F2.8 R LM OIS WR Macro

FUJINON XF10-24mm F4 R OIS

Classic Chrome , Astia , ACROS G mode

Color Efex Pro4 一部使用

冬至

今日は冬至、昼が一番短いわけだ。

月一の通院で千石通い。帰りがけに例によって六義園に寄る。

ここにも最後の秋色がほんの一つまみあった・・

まだほんの少し秋色が残っている・・
まだほんの少し秋色が残っている・・

今日も10℃程しかなく十分寒い・・

”夢のゆりかご”も静かな水面だ・・
”夢のゆりかご”も静かな水面だ・・
飛び石の周りも落ち葉など綺麗に掃除されていた・・
飛び石の周りも落ち葉など綺麗に掃除されていた・・

週末は若干緩むようだが今年は寒いね・・

 

FUJIFILM X-Pro2

7artisans 50mm F1.1(SHOTEN L.M-F.X MACRO ADAPTER)

ACROS G , Velvia mode

Color Efex Pro4 一部使用

最後の秋色があった・・

ここ数日寒さのせいもあったが、いまひとつ気が乗らず引きこもっていた・・

今日は少しその気になって近場の百花園に足を運んだ。

冬枯れに近いものを想像していたが、思わぬ秋色に遭遇した。

百花園の入り口を入ったところにまだあった・・ 予想していなかったので、なんか嬉しくなった・・
百花園の入り口を入ったところにまだあった・・
予想していなかったので、なんか嬉しくなった・・
これも秋色と言えばそうか・・
これも秋色と言えばそうか・・

まあそれ以外は冬の様相だったのだが・・

”萩のトンネル”ももうすっかり骨組みだけに・・
”萩のトンネル”ももうすっかり骨組みだけに・・
タカサゴユリの鞘も空になり茶色に・・
タカサゴユリの鞘も空になり茶色に・・
カエデの樹もすっかり葉を落とした。
カエデの樹もすっかり葉を落とした。

 

あと十日ほどで今年も終わるわけだが、ここのところの寒さと世界情勢の悪さから来年はどうなることやら・・・

すっかり冬の様相になりつつある・・
すっかり冬の様相になりつつある・・

 

FUJIFILM X-Pro2

FUJINON XF10-24mm F4 R OIS

FUJINON XF80mm F2.8 R LM OIS WR Macro

7artisans 50mm F1.1(SHOTEN L.M-F.X MACRO ADAPTER)

Astia , ACROS G mode

Color Efex Pro4 一部使用

データディスク

3台目のデータディスクが一杯になった。

残り100GBを切ったので4台目を買わざるを得ない。13日に秋葉館オンラインで注文して15日に届いた。

のだが、HDDケースに不具合。昨日電話して初期不良で今日交換して来た。

今まで2台使って来たものと同じものだ。

3台目の”林檎派” 中に入れるディスクはSEAGATEの”BARRACUDA” SATA-4TBだ。
3台目の”林檎派”
中に入れるディスクはSEAGATEの”BARRACUDA” SATA-4TBだ。

悩んだのは中に入れるディスクだ。容量は大きい方がいいのだが、結構高い・・

今までの2台は4TBのHDDを二つ入れてRAID1のミラーリングとしている。領域は2台とも8TBあるが、同じデータを2つのディスクにそれぞれ書くから見た目は4TBと見なされる。

片方のディスクが故障してももう片方のディスクのデータが救われるわけだ。ただ合計8TBのディスクが4TBになるからどうかな?と悩むところだ。

ケースに2台差し込んだところだ。
ケースに2台差し込んだところだ。

一応このケースは6TBのディスクまで対応しているが、まだ6TBのディスクは結構高い・・

今回買った4TBのディスクの2.5倍はする・・

今回は値段で4TBにしたが、そのうち値が下がるのを待つしかない。

インターフェースは3種類、通常はFirewire800を使っている。 
インターフェースは3種類、通常はFirewire800を使っている。

※ メインのiMacはSSD512GBなのでシステムとアプリケーション、その他データの一時保管場所として使い、データは外付けとしている。

神の手

昨日は友人と目黒雅叙園百段階段に行ってきた。

「日本人ならではの感性と手先の器用さを活かし、その手ひとつで新たな世界を切り開いてきた、まさに”神の手”のような超絶技巧を持つアーティストたちの作品が一堂に会する、合同巡回展。」

「神の手●ニッポン展 III(12/1〜12/24)」

感動するような作品ばかりだった。「百段階段」目当てで来たものの、作品の素晴らしさに驚かされた。

本間ますみ氏の「孔雀」これペットボトルで作ったそうだ・・ 正式名称は「PETボトル・ソフィストケイティド・アート」
本間ますみ氏の「孔雀」
これペットボトルで作ったそうだ・・
正式名称は「PETボトル・ソフィストケイティド・アート」
月下美人のリアルな花脈や、雌しべや雄しべにつけられた花粉のような加工も、すべてハンダゴテを利用して一本一本手作業で描いているそうだ。資源として再利用するためという。→展示後は資源回収として廃棄されるそうだ・・
月下美人のリアルな花脈や、雌しべや雄しべにつけられた花粉のような加工も、すべてハンダゴテを利用して一本一本手作業で描いているそうだ。資源として再利用するためという。→展示後は資源回収として廃棄されるそうだ・・
立体切り文字アーティスト笹尾真氏の「河童」(芥川龍之介)
立体切り文字アーティスト笹尾真氏の「河童」(芥川龍之介)
シャドウボックスアーティスト大橋禾苗氏の「星座のモティーフ」。 大橋氏は30年前シャドウボックスを日本に紹介し広めた第一人者の一人だそうだ。
シャドウボックスアーティスト大橋禾苗氏の「星座のモティーフ」。
大橋氏は30年前日本にシャドウボックスを紹介し広めた第一人者の一人だそうだ。
展示場の入り口に置かれたビーズアーティスト金谷美帆氏のビーズ織り和衣装「春曙」 第一期神の手合同展作家の展示だ。
展示場の入り口に置かれたビーズアーティスト金谷美帆氏のビーズ織り和衣装「春曙」
第一期神の手合同展作家の展示だ。

※ 全ての作家の作品を載せてはいないが、他の作家の作品も素晴らしかった。

百段階段はHPによれば、「 食事を楽しみ、晴れやかな宴が行われた7部屋を、99段の長い階段廊下が繋いでいます。 階段は厚さ約5cmのケヤキ板を使用。 階段で結ばれた各部屋はそれぞれ趣向が異なり、各部屋の天井や欄間には、当時屈指の著名な画家達が創り上げた美の世界が描かれています。」階段は昔の旅館を思い起こさせるが、窓の装飾や各部屋の天井や欄間などの装飾はそうお目にかかれるものじゃあないね・・

※ 階段がつなぐ各部屋に作品が展示されている。

タイムスリップしたようなこの階段、滅多に見なくなった・・
タイムスリップしたようなこの階段、滅多に見なくなった・・

百段階段は普段は撮影禁止なのだが、このイベントは撮影可であったので少しだけ撮影した。

あまり見たことがない天井などの装飾、保存は大変だね・・
あまり見たことがない天井などの装飾、保存は大変だね・・
ある展示室の入り口部分、優雅と言うか何と言うか・・
ある展示室の入り口部分、優雅と言うか何と言うか・・

 

FUJIFILM X-Pro2

FUJINON XF16mm F1.4 R WR

Classic Chrome mode

Color Efex Pro4 一部使用

最終盤の秋色

先週の新宿御苑の記事で「モミジ山の色づきが進んでいます」という記事を見てから気になっていたモミジ山に行ってきた。

12月10日の「紅葉シーズンフィナーレ!モミジ山の紅葉」の記事がだめ押しだった。

モミジ山の一番奥のモミジは十分見れるね・・
モミジ山の一番奥のモミジは十分見れるね・・

ギリギリセーフ、と言っていいかな・・

いつものように南側を見上げるとまだ見れるねー・・
いつものように南側を見上げるとまだ見れるねー・・
北西側からモミジ山を望むと・・
北西側からモミジ山を望むと・・
黄葉も輝く・・
黄葉も輝く・・

平林寺や六義園などが早めだったのだが、このモミジ山は昨年とそれほど変わらない感じがした(いやほんの少し早いか・・)。

紅葉や花の時期は難しい・・

 

帰りに新宿門に向かう途中モミジの下の水仙、確か一昨年に撮った記憶が・・

ペーパーホワイトも日本水仙ももう咲いている・・

早いなーと思ったが、一昨年はもっと咲いていたかな・・
早いなーと思ったが、一昨年はもっと咲いていたかな・・
新宿門近くの黄葉は濃密な色彩を放っていた。
新宿門近くの黄葉は濃密な色彩を放っていた。

今年の紅葉(黄葉)も間も無く終りを告げる。

メタセコイアの巨木も間も無く葉を落とす・・
メタセコイアの巨木も間も無く葉を落とす・・
ラクウショウはもうかなり葉を落としている。
ラクウショウはもうかなり葉を落としている。
そしていつものユリノキ・・
そしていつものユリノキ・・

次回は冬枯れを撮りに来るのだろうか・・

 

FUJIFILM X-Pro2

FUJINON XF10-24mm F4 R OIS

FUJINON XF80mm F2.8 R LM OIS WR Macro

Yasuhara MADOKA180 7.3mm F4 (Circular Fisheye)

Classic Chrome , Velvia , Astia , ACROS G mode

Color Efex Pro4 一部使用

寒い朝

今朝は明け方0℃、寒い朝だった。

家を出る頃も2℃ほどで、どうなるかと思ったが日中は10℃を上回った。

今日は写真家相原正明さんのワークショップ、約一年ぶりだ。

午前の部は六義園だった。三日ほど前にも書いたが、紅葉の進みは早く間も無く冬枯れだ。まだ微妙に残った紅葉を楽しめた。(と言ってもモノクロ中心だったが・・)

今日は天気がいい。白壁を白く飛ばして”ここは何処?”
今日は天気がいい。白壁を白く飛ばして”ここは何処?”
午前中に午後のような光に・・
午前中に午後のような光に・・
池を額縁のように飾るスダジイ
池を額縁のように飾るスダジイ
撮影中の相原さん この写真はご本人の同意をいただいてfacebookにもアップしている。
撮影中の相原さん
この写真はご本人の同意をいただいてfacebookにもアップしている。

午後の部は小石川植物園だが、通しで出る予定だったが夕方所用ができて事前に不参加にしてもらった。

今年も雪は降るだろうか?・・
今年も雪は降るだろうか?・・

午前の部は13名ほどだった。通しで参加の人は半数以上いたようだ。

冬を感じるね・・
冬を感じるね・・
滝見茶屋手前の広場のイチョウ、数少ないカラー・・
滝見茶屋手前の広場のイチョウ、数少ないカラー・・
奇跡のように残っていたドウダンツツジ
奇跡のように残っていたドウダンツツジ

明日は今日より気温が上がるようだが、もう明後日からは最高気温10℃、最低気温0℃近くという日が数日続くようだ。

おー寒・・・

※ 最後に残る御苑のもみじ山が生きているかどうか?・・

 

FUJIFILM X-Pro2

7artisans 50mm F1.1(SHOTEN L.M-F.X MACRO ADAPTER)

FUJINON XF10-24mm F4 R OIS

FUJINON XF80mm F2.8 R LM OIS WR Macro

ACROS G , Velvia mode

Color Efex Pro4 一部使用