再び馴らし運転?

実は先週の”馴らし運転”のあと、微妙に痛みが出たりして”この時間と距離でこれかよ・・”という感じでその後約一週間おとなしくしていたのだ。

で、今朝で抗生剤も炎症止めも終了したので最も近い百花園に行ってみたのだ。結果は概ね良好・・、歩いていても帰宅しても痛みは無い。

炎症と思しき痛みはほぼないのだが、後遺症と思われるような痛み(運動のあとの筋肉痛のようなもの)は当分残るものと思われる。

 

百花園だが、もう梅は終わりと思いきや・・まだまだ見れます。

スカイツリーをバックに梅園の中心を。遠目には見頃だ・・笑
スカイツリーをバックに梅園の中心を。遠目には見頃だ・・笑

かなり終わりかけている樹もあるが、例えば見驚などは見頃と言えば見頃。

池の反対側から一際咲きっぷりの良い見驚を。
池の反対側から一際咲きっぷりの良い見驚を。
近づいて一枚・・
近づいて一枚・・

天気は午後晴れ間という予報だったが、居る間は花曇り、よって空をバックにパープル・グリーンフリンジ出まくり・・笑

白加賀の枝にたくさんの雀が羽を休める。
白加賀の枝にたくさんの雀が羽を休める。

※ さてここでクイズです(笑)上の写真で多くの雀が写っていますが、1羽だけ別なのがいます。さてどこに何が写っているでしょうか?(簡単か・・)

Photoshopにはフリンジ軽減の機能があるが、やり過ぎると特にパープルではグレーの線が出てしまう。したがって微妙に残る・・

紅白の梅に混じって寒緋桜が咲いていた。

上野公園の入り口の大寒桜も少し前に咲いたようだし、梅がこれだけ早いということは桜はどうか・・
上野公園の入り口の大寒桜も少し前に咲いたようだし、梅がこれだけ早いということは桜はどうか・・

季節は徐々に桜に移行しつつある。

※ 雀とメジロに番号を振りました。

ちょっと見にくいけど赤字で番号を振りました。
ちょっと見にくいけど赤字で番号を振りました。

 

FUJIFILM X-Pro2

FUJINON XF23mm F1.4 R

FUJINON XF60mm F2.4 R Macro

Velvia mode

Photoshop Camera Raw9.7 で現像

少し工夫を

カメラやレンズなどを撮影するときは大抵は部屋の椅子に背景紙を切ったものやセーム革などを敷いて、光は概ね自然光、と言っても真上に天窓があるからそれなりなのだ。

以前に簡易なライティングは買って持っているが面倒臭い・・

で、これまた簡易なボックスを数千円はたいて(笑)足してみた。

以前より少し光が回るみたいだ・・

敷いてるのは付属の布、今度敷物を工夫せねばね・・
敷いてるのは付属の布、今度敷物を工夫せねばね・・

 

FUJIFILM X-T2

Carl Zeiss Touit50mm F2.8 Macro

Classic Chrome mode

Photoshop Camera Raw9.7 で現像

蛍光ランプ1灯

ストロボのこと

昔からよく結婚式や会合などで使った。

当時はサンパックのGN54とかのやたらデカイのを使っていたが、今やポケットに入るGN20程度のものが多い。と言っても使うことは極めて少ないが、でも無いと困るのがストロボだ。

ポートレイトのみならず補助光的にバウンスを使ったりできるし、ちょっと暗いところではやはり必要なこともある。

ただ写真は撮っていいけどストロボはダメよ、というところも結構あるから注意が必要だ。

 

べつに最近新たに買ったわけではないが、機材の紹介ページに載せていなかったものを撮影したのでこうして記事になったわけだ。

ここ三年ほどFUJIでストロボを使う際に使っているのがNissin i40という小型のストロボ。

FUJIの小型よりは大きいが、これなら十分に小型と言える・・
FUJIの小型よりは大きいが、これなら十分に小型と言える・・

小型だがGNは40ある(105mmでISO100の場合)。もともとFUJI EF20というのを持っていたが、GN20では足りないかなーと思っていたところにNissinが発売したわけだ。

制限はあるがTTL調光はできる。
制限はあるがTTL調光はできる。

FUJIでも最近GNの大きな良いストロボを出したのだが(Nissinでもi60というのが出た。)、本格的に使うわけじゃないし、これで十分と言える。

 

FUJIFILM X-Pro2

FUJINON XF35mm F1.4 R

Classic Chrome mode

Photoshop Camera Raw9.7 で現像

雲台のこと

体調が万全じゃ無いからまだ先かもしれないが、しっかり三脚を使って撮影したいところがある。

表題の雲台だが、これも幾つも逡巡している。

まあバッグには程遠いが、十数個は行ったり来たりしている。これもなかなか満足できるものに当らない。

現在主に使用しているのは、ハスキーの3D雲台、GITZOのロープロファイル雲台、サンウェイフォトの大型自由雲台、などだが、もっとも安定しているのはGITZOのロープロファイル雲台(G2270M)だ。

可動部はフルードカートリッジ内臓なのでビデオ雲台のように滑らかでかつ適度な重さがある。ただしカウンターウェイト的なブレーキまではいかない。

使い勝手は非常に良いのだが、プレート面など全体に若干大きいのだ。

一回り小さいのは無いだろうかと探したら、これに当たった。

今までが、なるべく大きい方へ、と向かっていたから小さく感じる。 重さもGITZOのロープロファイルより100g軽い。(値段も3分の1だ。)
今までが、なるべく大きい方へ、と向かっていたから小さく感じる。
重さもGITZOのロープロファイルより100g軽い。(値段も3分の1だ。)
比較したものを後で撮ってみた。 左がGITZO G2270M、右がSLIK SH737HD。(X-Pro2, FUJINON XF35mm F1.4 R)
比較したものを後で撮ってみた。
左がGITZO G2270M、右がSLIK SH737HD。
(X-Pro2, FUJINON XF35mm F1.4 R)

本当に一回り小さくて上下左右にフリクション機構が付いている。どこかにオイルが封入されている(あるいは特殊グリース)のだろうが、そこそこ滑らかで段階的に調整できる。

今までのようなデカいカメラじゃないからこれで十分だ。

※ サンウェイフォトの大型自由雲台(XB-52)のフリクションもかなりしっかりと効く。しかし、なにしろ大型だ・・

 

FUJIFILM X-T2

Carl Zeiss Touit50mm F2.8 Macro

Classic Chrome mode

Photoshop Camera Raw9.7 で現像

馴らし運転?

数値が下がって安心して、という訳ではないが、前から気になっているところへ行ってみた。

京成八幡までは20分ほど。

昨年6月に見に行った時は今年の三十三周年式年大祭に向けての準備中だったが、もうすっかり準備が整った葛飾八幡宮だ。

昨年は魚眼で撮ったが今回は広角でキッチリと・・って幟が風で外れてる・・涙
昨年は魚眼で撮ったが今回は広角でキッチリと・・って幟が風で外れてる・・涙
参道途中の隋神門まで両脇を紫の三十三周年式年大祭の幟が風にはためく。
参道途中の隋神門まで両脇を紫の三十三周年式年大祭の幟が風にはためく。
隋神門を本殿側から逆光に望むと・・
隋神門を本殿側から逆光に望むと・・

件の大祭は4月1日〜3日に行われるようだ。

参道途中の隋神門も塗り直され、脇の市民会館も整備されていた。

参道脇に市川市八幡市民会館が整備されてこの3月にオープンするという。
参道脇に市川市八幡市民会館が整備されてこの3月にオープンするという。

今日はいつも入る二の鳥居から線路を挟んで少し離れた一の鳥居まで行ってみた。

いつも入る二の鳥居
いつも入る二の鳥居
京成線の線路を挟んで100mほど離れた一の鳥居、千葉街道に面している。
京成線の線路を挟んで100mほど離れた一の鳥居、千葉街道に面している。

4月の大祭の時はきっと混み合うんだろうが、どんなものか見てみたい・・

推定樹齢 1200年の「千本公孫樹」も元気な様子だ。
推定樹齢 1200年の「千本公孫樹」も元気な様子だ。

 

FUJIFILM X-Pro2

FUJINON XF16mm F1.4 R WR

SAMYANG 8mm F2.8 Fisheye II

ACROS R mode

Photoshop Camera Raw9.7 で現像

快方へ

今日は通院で二週間ぶりに血液検査、炎症の数値の行方次第でどうなるのやら・・

帰りがけにちょこっと六義園に寄る。

梅が咲いて気温も20℃近くに・・ 少しずつ雲が増えた。
梅が咲いて気温も20℃近くに・・
少しずつ雲が増えた。
池の水をかなり抜いているため、コサギとかには餌を狙うチャンスだ・・
池の水をかなり抜いているため、コサギとかには餌を狙うチャンスだ・・
かなり水位が下がっている。 いつもはこんなところには居ないのだが・・
かなり水位が下がっている。
いつもはこんなところには居ないのだが・・

すっかりという訳ではないが春めきつつある。

 

帰宅後夕方クリニックへ電話すると、「正常値にだいぶ近づいている。」とのこと。

やれやれだ。

ただ原因となる塊は除去した訳ではないからまた再発するだろうな・・、何時かは分からないけどね。

今週最後の抗生剤を飲みきって一旦終了だ。実は先週初めに種類を変えた抗生剤で発疹が出て五日ほど飲まなかったのだ。

数値は下がったものの塊の存在感は以前にも増していて、こいつの動き方次第ではまた炎症が再発する。もちろん悪性のものではないからおとなしくしていてくれれば良いんだけど・・

椿もだいぶ落ちたね・・
椿もだいぶ落ちたね・・
そろそろ冬の景も終わりつつあるかな。
そろそろ冬の景も終わりつつあるかな。

 

FUJIFILM X-Pro2

FUJINON XF16mm F1.4 R WR

FUJINON XF56mm F1.2 R

ACROS R , Classic Chrome mode

Photoshop Camera Raw9.7 で現像

六寒一温

2月に入ってから週に一度暖かい。

先週金曜は20℃超えで春一番が吹いた。

今週も明日は暖かいようだがその後は冬に戻るみたいだ。

三寒四温はもう少し先なのかな・・

二年前の今頃だ・・ 今年も昨年も姿を見ることもままならなかったが・・
二年前の今頃だ・・
今年も昨年も姿を見ることもままならなかったが・・

※ アイキャッチは四年前の雪の御苑で

 

Canon EOS1DX

Canon EF100-400mm F4.5-5.6 L IS II + Extender III 1.4x

<アイキャッチ>

Canon EOS5DMkII

Canon EF100mm F2.8 L IS Macro

 

Canon Landscape

Photoshop Camera Raw9.7 で現像

Color Efex Pro4 使用

再びカメラバッグ

カメラバッグについては”ある種病いである”旨書いたことがあるが、結構な数持っている。

しかし昨年の春過ぎからカメラの軽量化を図り、ついには重いカメラを全て排してしまった。

今後その手のカメラを手にしないとは限らないが、何しろそれに合わせてバッグとかも用意していたから大きいものも結構ある。

先日気分転換にバッグを買ったと書いたが、合わせて別なものも手に入れた。

Acru のカメラバッグ。 AcruとはAcanth & Ecru、Acanthはトゲ、Ecruはキナリという意味だそうだ。 馬の革で作られている。 私は通常革製品はブラウン系を買うことが多いが、今回は’’ブルーグリーン”。珍しいことだが、実物はかなり良い・・(モニタ上での色は実物にかなり近いよ・・)
Acru のカメラバッグ。
AcruとはAcanth & Ecru、Acanthはトゲ、Ecruはキナリという意味だそうだ。
馬の革で作られている。
私は通常革製品はブラウン系を買うことが多いが、今回は’’ブルーグリーン”。珍しいことだが、実物はかなり良い・・(モニタ上での色は実物にかなり近いよ・・)
一つ一つ手作り、ラベルに作成した職人の署名が入っている。 このバッグは”mini-Bono”といい、”Bono”は一回り大きい。このバッグの底面の横幅は外寸で30cm、高さは22cm。
一つ一つ手作り、ラベルに作成した職人の署名が入っている。
このバッグは”mini-Bono”といい、”Bono”は一回り大きい。このバッグの底面の横幅は外寸で30cm、高さは22cm。

この程度の大きさのバッグも幾つかはあるが、あまりに大きなのは数個処分して中、小を更新しようと思う。

標準系レンズ付きボディ1台、70-200クラスレンズ2本と電池など小物が十分に入る。
標準系レンズ付きボディ1台、70-200クラスレンズ2本と電池など小物が十分に入る。

まあデカイのとボロボロのは捨てて気分を一新しようってわけだ・・笑

 

FUJIFILM X-T2

Carl Zeiss C Biogon T*35mm F2.8 ZM

Velvia mode

Photoshop Camera Raw9.7 で現像

室内で撮る

手持ち無沙汰でカメラを撮った後は小物を撮る。

私が持っている万年筆でもっとも高価なモンブラン、マイスターシュテュック149。

ペンケースは土屋鞄の”トーンオイルヌメ ロールペンケース”
ペンケースは土屋鞄の”トーンオイルヌメ ロールペンケース”

 

もう一種類はペリカンのスーベレンM800。

現在はあまり書くことも無いのだが、この二種類は書き味は抜群だ。

特にモンブランはこの太さ・大きさ、加えてペン先の大きさ(ここでは写っていないが)からは考えられないほどの繊細なタッチが得られ、滑らかにペン先を運ぶことができる。

蒸発などによるインク切れも極めて少ない。

揃いのボールペンも書き味はかなり良い。

 

次は何撮るかな・・

 

FUJIFILM X-T2

FUJINON XF60mm F2.4 R Macro

ACROS R mode

Photoshop Camera Raw9.7 で現像

ディティール

再度の不具合ではなくコンフリクトとでも言うのだろうか・・、”表示されない”というだけなので修理の必要はなく、あとはファームアップに期待するのみだ。

X-Pro2の不安は解消されたので手持ちの3機種が全て通常に使える状態にある。

昨年の8月以降久しぶりだが、自分の体が本調子じゃない・・

外出出来ない訳じゃないけどおとなしくしているのだ。

手持ち無沙汰でカメラを撮る・・

昔のカメラにブラックペイントというのがあったが、雰囲気はまさにそれだ・・
昔のカメラにブラックペイントというのがあったが、雰囲気はまさにそれだ・・
シャッターダイヤルの縁を摘み上げて回すと中のISO のダイヤルが回るのだ。昔の一眼レフのシャッターダイヤルはこのタイプが多かった・・
シャッターダイヤルの縁を摘み上げて回すと中のISO のダイヤルが回るのだ。昔の一眼レフのシャッターダイヤルはこのタイプが多かった・・
AF補助光の窓がまるで距離計の窓のようで、まさにレンジファインダーの軍艦部という感じがする。
AF補助光の窓がまるで距離計の窓のようで、まさにレンジファインダーの軍艦部という感じがする。

 

FUJIFILM X-T2

FUJINON XF60mm F2.4 R Macro

ACROS R mode

Photoshop Camera Raw9.7 で現像