今年も暮れゆく

なんだかんだで大晦日だ・・

あれは今年の最初だったっけ?いや昨年の正月だったか・・、よく調べると四年前だったりする。

メリハリのない人生を送っている証拠だね。

ともあれ、年男だった今年申年は間も無く暮れてまた新年だ・・

国立新美術館の入り口付近。 夏にもタングステンで試したが、冬のほうが合っている?・・
国立新美術館の入り口付近。
夏にもタングステンで試したが、冬のほうが合っている?・・

※ 写真は今年の色の一つ、ACROSをタングステンで撮影してそのままVelviaで現像。

みなさま良いお年を!

 

FUJIFILM X-Pro2

Carl Zeiss Touit 12mm F2.8

Velvia mode

Photoshop Camera Raw9.7 で現像

年の瀬の御苑

新宿御苑は今年の最終日だった。まあどこもそうだと思うが・・

新年は4日からだが、都立庭園の中には2日からやっているところも多い。(新宿御苑は国民公園)

さて今年は御苑にもよく行った。百花園に次いでよく行ったね・・

百花園には平均して月2回、御苑は月1.5回行っている。今年最終日の今日年間パスを更新してきた。

昨日の暖かさに比べて今日は冷え込んだ。温度差9℃、風もあった。

いつものユリノキの隣のメタセコイアには僅かに紅葉した葉が残っていた。
いつものユリノキの隣のメタセコイアには僅かに紅葉した葉が残っていた。

落葉樹はほぼ葉を落とし、メタセコイアの橙色の葉がわずかに残る樹があった。本格的な冬の訪れという感じだった。

イングリッシュガーデンからいつものユリノキを・・
イングリッシュガーデンからいつものユリノキを・・
最奧のプラタナス並木。
最奧のプラタナス並木。

今日仕事納めというところが多いだろうから、人出は少ないものの目立つのはやはり外国人観光客だった。4年後のオリンピックに向けてどんどん増えるんだろうな・・

すでに水仙が咲いている。ペーパーホワイトが多い。
すでに水仙が咲いている。ペーパーホワイトが多い。

※ アイキャッチ画像はメタセコイア。

ラクウショウの隣のメタセコイア林もほぼ冬枯れ状態だ。
ラクウショウの隣のメタセコイア林もほぼ冬枯れ状態だ。

 

FUJIFILM X-T2

ZHONG YI OPTICS SPEEDMASTER 35mm F0.95 II

ACROS R mode

Photoshop Camera Raw9.7 で現像

プラタナス並木以外は開放で撮影

冬といえば冬だが・・

今日の東京の最高気温は18℃になるという・・

明日は一転、10℃ということだ。

こんなことが頻繁に繰り返されているのが今年の冬だ。暖かいことが悪いわけではないが調子狂うな・・

写真は記事の内容と関係ありません・・笑 タカサゴユリの種子が詰まっていた莢、今はもう空だ。(向島百花園にて)
写真は記事の内容と関係ありません・・笑
タカサゴユリの種子が詰まっていた莢、今はもう空だ。(向島百花園にて)

今年も押し詰まってきたが、改めて新年という気がしないのは私だけ・・?

まあ気持ちを切り替えていこうってことで、ようやく年賀状が出来た・・・

 

FUJIFILM X-T2

Carl Zeiss Touit 50mm F2.8 Macro

ACROS R mode

Photoshop Camera Raw9.7 で現像

Gripの不具合

実は購入当初からの不具合なのだ。

症状は下の写真のように電池の残量表示が赤く空の表示になるというものだ。実際は満タンなのだが・・

最近はたまに、ではなく頻繁に起こる・・
最近はたまに、ではなく頻繁に起こる・・

最初はちょっとした接触不良だろうと思っていたが、撮影のたびに起こる。先日の小石川植物園では3時間弱の撮影時間で5、6回は起きた。

さすがにこのままでは、と思い先日のセンサークリーニングの時にサービスステーションで聞くと、この不具合は把握しているようだった。

カメラとの接触部分の問題が主のようだが、症状を話すとグリップ本体の問題かもしれないとのことだった。そうだとしてもカメラと共に点検に出して欲しいとのこと。

さすがに年末年始は無理なので年明けに持って行くことにした。

ZHONG YI OPTICS SPEEDMASTER 35mm F0.95 II

昨日は試しに少しだけ外で撮ってみたが、ボケ具合など固定して撮ってみた。

フジのXFレンズは単焦点では明るいレンズも多い。F1.2やF1.4など数本持っているが、ここまで大きくはボケないね・・

すごい、というかこれを生かして撮ることもできるだろう。

F=0.95 ボケ方がかなり大きい・・
F=0.95
ボケ方がかなり大きい・・
F=1.4 普通はこのくらいのイメージだね・・
F=1.4
普通はこのくらいのイメージだね・・
F=2.8 一気に2段絞り込むとそれらしい感じになる。
F=2.8
一気に2段絞り込むとそれらしい感じになる。
F=8 8まで絞り込むとかなり見映えするね・・
F=8
8まで絞り込むとかなり見映えするね・・

昨日も書いたが、この感じ結構好きかも・・

難点は絞りリングにクリックがない。メーカーはこれをメリットとしていて動画などでクリック音を拾わないという。

確かにそうなんだが、個人的にはあったほうがいい。まあExif情報はないのだから絞りを固定しない限りはリングを回しながら深度が確認できていくつであっても構わないかもしれない。

ただ距離リングを回している時に触って一緒に回してしまう難点は残るね。

しかしこの手のレンズで今までで一番気を引かれるレンズであることは間違いない・・

外装は総金属で重さは440g、その割にはズッシリくる。
外装は総金属で重さは440g、その割にはズッシリくる。

 

FUJIFILM X-T2

ZHONG YI OPTICS SPEEDMASTER 35mm F0.95 II

Classic Chrome mode

Photoshop Camera Raw9.7 で現像

<レンズの写真>

FUJIFILM X-Pro2

FUJINON XF 35mm F1.4 R

Classic Chrome mode

Photoshop Camera Raw9.7 で現像

F0.95・・

F0.95 といえば当然出てくるのはCanon 50mm F0.95

1961年にCanon 7 用に出たレンズだ。昔一時期これ欲しかったなー・・

だが、これのことではない。

中一光学(焦点工房扱い)のSPEEDMASTERだ。中国瀋陽の結構以前からあるメーカーで、ここのところfacebook上で話題に登ったりして関心を持ったのだ。

F0.95に絆されて手に入れた。SPEEDMASTER 35mm F0.95 II、フジXマウントがあるのだ。(APS-Cでは53mm相当ということになる。)

もちろんMFで電気接点もないから、SAMYANGやYasuharaと同様だ。

F=0.95、周辺は光量落ちしているし、コントラストは低めだ・・
F=0.95、周辺は光量落ちしているし、コントラストは低めだ・・
ほぼ同じ位置で、F=2.8、周辺光量やコントラストはやや改善したが、やたらフレアが目立つ。F値を4、5.6と上げると余計目立ってくる・・ってことはコントラストにも影響する・・(まあこれは逆光の場合だけど)
ほぼ同じ位置で、F=2.8、周辺光量やコントラストはやや改善したが、やたらフレアが目立つ。F値を4、5.6と上げると余計目立ってくる・・ってことはコントラストにも影響する・・(まあこれは逆光の場合だけど)

まだ少ししか試していない・・、F0.95で撮ってみた。

ボケ方も強烈だ・・しかしこれにはないが、細い枝など入るとかなり二線ボケっぽくなる。
ボケ方も強烈だ・・
しかしこれにはないが、細い枝など入るとかなり二線ボケっぽくなる。
これも結構強烈だ・・
これも結構強烈だ・・
こんな描写は他のレンズではないね・・ 結構好きかもね・・
こんな描写は他のレンズではないね・・
結構好きかもね・・

※ 少し前のデジカメWatchの記事

 

FUJIFILM X-T2

ZHONG YI OPTICS SPEEDMASTER 35mm F0.95 II

ACROS R mode

Photoshop Camera Raw9.7 で現像

久々の六本木

なぜに六本木かというと富士フィルムのサービスステーションだ。

X-T2 のセンサーに無数のゴミ? まあ3ヶ月でかなり汚れたんだね・・

ゴミ・汚れはF=11あたりから認識できるという。少し前からF=16 でかなり目立ってきたのはわかっていたのだが、先日空にボコ、ボコと・・

F=16 にして超オーバーで数秒のシャッターを白い壁に向けて揺らして切ると、まあ出るは出るは・・、四辺付近のみならず中央周辺まで無数だ・・

で、仕方なくクリーニングとなったわけだ。保証期間中は無料だ。

今日は若干混んでいて1時間半待ちということで待ち時間にまた国立新美術館へ。

正面から見ても特異な建物だ
正面から見ても特異な建物だ
内側も当然そのまま裏返しなわけだ・・
内側も当然そのまま裏返しなわけだ・・

ほぼ時間通りに受け取って帰宅した。

建物脇のウッドデッキで。 建物を背にしてダブル太陽・・ 右手中央が本物の太陽、中央下側が六本木ヒルズに反射する太陽。
建物脇のウッドデッキで。
建物を背にしてダブル太陽・・
右手中央が本物の太陽、中央下側が六本木ヒルズに反射する太陽。

 

FUJIFILM X-Pro2

Carl Zeiss Touit 12mm F2.8

Yasuhara MADOKA 180  7.3mm F4 (Circular Fisheye)

ACROS R mode

Photoshop Camera Raw9.7 で現像

初冬の小石川植物園

昨日は小石川植物園に行った。

写真家相原正明さんのワークショップに参加したのだ。

7月に続き2回目だ。ワークショップ自体9回目ということで、年2回ほど開催している。

氏が撮影した写真をその場で解説してくれたり、冬場の樹の撮影やカラー調整(具体的にはフィルムシミュレーション;参加者の約7割はFUJIユーザーだった。)など有意義な話が多かった。

撮影中の相原さんの後ろ姿。(もちろんご本人には掲載許可いただいてます。っていうか、キャプションなければ誰だかわからんね・・)
撮影中の相原さんの後ろ姿。(もちろんご本人には掲載許可いただいてます。っていうか、キャプションなければ誰だかわからんね・・)

写真はそれほど撮っていないが、日をおかずまた来るだろうな・・

わずかに紅葉の名残・・
わずかに紅葉の名残・・
この先はメタセコイアが続くが、この樹はなんだろう?次回よく見ることにしよう・・ 氏の指導による撮影ポジションだが、なかなか上手くはいかない・・
この先はメタセコイアが続くが、この樹はなんだろう?次回よく見ることにしよう・・
氏の指導による撮影ポジションだが、なかなか上手くはいかない・・
メタセコイアの林、紅葉のような夕映え(先端は紅葉も残っている)
メタセコイアの林、紅葉のような夕映え(先端は紅葉も残っている)

 

FUJIFILM X-T2

Carl Zeiss Touit 12mm F2.8

Carl Zeiss Touit 50mm F2.8 Macro

Classic Chrome , ACROS R mode

Photoshop Camera Raw9.7 で現像

6年前の写真

先日、今年の一枚をアップしたが、その元記事にも書いたようにこのナンキンハゼは6年前から撮っている。

2010年の秋、その時私は2度目の椎間板ヘルニアで一時歩けなくなっていたのだが、養生してようやく朝の散歩にカメラを持って出かけられるようになっていた。

とぼとぼ歩いて出会った時は感動ものだった。それまではとぼとぼと歩いてたまにシャッターを切るという具合だったが、この時は夢中でシャッターを切ったものだ。

「今年の一枚」と似たような画面だが、色合いが少し違いカラー設定もこれはCanon Landscape なので違いがある。
「今年の一枚」と似たような画面だが、色合いが少し違いカラー設定もこれはCanon Landscape なので違いがある。

さて記事では「つれづれ写真No.147」へリンクしているが、写真が小さいこと。それと当時もブログにアップしたが、そのブログは過去のブログとしてパートを分けており、かつ写真のリンクが切れていてまだ未修正なのだ。

下の緑の強いあたりから徐々に上に上がっていく。
下の緑の強いあたりから徐々に上に上がっていく。
少し範囲を広げて・・(アイキャッチに使用)
少し範囲を広げて・・
(アイキャッチに使用)

で、改めて現像し直してアップしてみた。

画面ビッシリになる。
画面ビッシリになる。
グッと暖色系が増える。
グッと暖色系が増える。

今年との違いはカメラ・レンズとカラー調整ってところかな・・(あっもちろん樹の色づきも違いますけど・・)

最後は1枚目と少し重なりつつ上に向かう・・
最後は1枚目と少し重なりつつ上に向かう・・

 

Canon EOS 5DMkII

Canon EF70-200mm F2.8 L IS II

Canon Landscape

Photoshop Camera Raw9.7 で現像

Color Efex Pro4 使用

<撮影:2010年11月20日>

カワセミで騒がしい百花園

一昨日のことだが朝方まで雨でその後も多少ぐずついたが、昼少し前に上がったので百花園に行ってみた。

雨上がりでしっとりしていて、中には人がいるとは思えなかった・・
雨上がりでしっとりしていて、中には人がいるとは思えなかった・・
ススキも大分黄昏て樹々も葉を落としてもうすぐ冬、という感じだ。
ススキも大分黄昏て樹々も葉を落としてもうすぐ冬、という感じだ。

雨上がりで人はいないだろうと思っていたらこれが結構いるのだ。

半分はカメラマンで私と同じようなことを考えているか、またはカワセミ狙いのようだ。

実は私もかすかに期待しつつ歩いていた。

以前にカワセミと遭遇したところでしばし佇む・・
以前にカワセミと遭遇したところでしばし佇む・・

件の人々から「カワセミですか?」と聞かれたので「ええまあ」と答えると百花園での今までの様子を教えてくれた。

秋になって姿を現し、一時は三羽いたとのこと。以前はホバリングとかしていたそうだが、今は池にダイブするくらいだそうだ。

まあ六義園と違って土手がないから巣穴とか作れないし、おそらく餌だけかな・・

はるか先の杭の上で池の様子を伺っていたが、少し暗い・・
はるか先の杭の上で池の様子を伺っていたが、少し暗い・・

この日も姿は見たが数回移動して姿を消してしまった。どこに住んでいるんだろう?

橋のたもとから探し、待つもどうも見当たらない・・
橋のたもとから探し、待つもどうも見当たらない・・

 

FUJIFILM X-T2

Carl Zeiss Touit 12mm F2.8

FUJINON XF100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS WR

Provia , ACROS R mode

Photoshop Camera Raw9.7 で現像