秋の始まり

すでに秋らしい日が無かったわけではないが(つまり夏ではないよねというだけ・・)、ようやく秋らしい気候と天候が感じられる日になった・・

(でももう明日から雨なんだよね・・)

かなり久しぶりに御苑に行ってきた。(なんと4ヶ月半ぶりだ・・)

今日は御苑の樹をモノクロで撮る。

少し遠くからラクウショウの林が見えてきて、中央に大きな樹が並んでいる。
少し遠くからラクウショウの林が見えてきて、中央に大きな樹が並んでいる。
すぐ前まで行くと、思わず仰ぎ見る・・
すぐ前まで行くと、思わず仰ぎ見る・・
今日は秋の日差しもあり、全体に霞むように光っている。
今日は秋の日差しもあり、全体に霞むように光っている。
別名「沼杉」とも呼ばれ、まさに杉の葉のような葉が光っていた・・
別名「沼杉」とも呼ばれ、まさに杉の葉のような葉が光っていた・・

とても撮りきれるものでもないから二回、三回と来ることだろう・・

対を成すように左手にメタセコイヤの林、これも杉の仲間なわけで、葉はラクウショウによく似ている。 メタセコイヤは葉が対生になっているが、ラクウショウは互生(つまり左右互い違い )だ。
対を成すように左手にメタセコイヤの林、これも杉の仲間なわけで、葉はラクウショウによく似ている。
メタセコイヤは葉が対生になっているが、ラクウショウは互生(つまり左右互い違い)だ。
日に当たるとなかなかに綺麗だ・・
日に当たるとなかなかに綺麗だ・・

他にも見所は多いのだから、ようやく復活、ということかな・・

(さあ、明日から十月だ・・!)

 

FUJIFILM X-T2

FUJINON XF 10-24mm F4 R OIS

FUJINON XF 50-140mm F2.8 R LM OIS WR

ACROS R mode

Photoshop Camera Raw9.6で現像

Mac OSは何処行くの・・

今年のGWにOSのメジャーアップデートを行なったばかりだ。もっともリリースされたのは昨年秋だけど・・

9/21にまたMac OSがメジャーアップデートされた。えーと・・Mac OS X 10.12だったかな。

ここ数年毎年秋の恒例行事だ。いったい何を考えているのだろう?

一昨日富士フィルムのウェブサイトで別件で情報を探していたら、「「macOS Sierra」の動作確認のご案内(デジタルカメラ関連アプリケーションソフト)」というのを見つけて「そーだったアップデートだ。」いや気がつくのが遅かった・・

一週間も前だった・・ でもなーWindowsは使いたくないからしょうがないなー・・・
一週間も前だった・・
でもなーWindowsは使いたくないからしょうがないなー・・・

まあ当面アップデートしないけどね。というかMac OS X 10.11でさえまだ不具合が解決できていないので、アップデートなんて考えられない。だからノートは全て10.9のままだ。(Adobe CC でさえ一部すぐこの間まで不具合が続いた・・、CC2015.5で解決したけど・・)

iPhone頼みなのはわかるけど、Macユーザーは次々に置いてけぼりを食いそうだな。(そのうちSiriにアホって言われるかも・・(先日、iPadを持っただけで画面を圧迫したのかSiriが起動して、「おっしゃっている意味がわかりません・・」と言われた 苦笑))

それにしても毎年メジャーアップデートはねー・・・。そのうちメインのアプリで「対応しないよー」というのが出てこないことを祈ろう・・(まさか無いだろうけど・・)

しつこく彼岸花

なんとなく撮り足りない気分で来た。

百花園の萩のトンネルは不完全燃焼の感がある。これから見頃になる雰囲気ではないし、外側は終わりつつある。

トンネルを通る人は口々に「終わってたねー・・」。いや終わってないよ、でもどこがゴール? なんか途中でバトンが消えてキョロキョロしているリレーの走者みたいだ・・

実はトンネルはあまり期待していなかった、今年はダメなんだなーと。

それより終わらないうちに彼岸花を・・、何しろ百花園でこんなに咲いているのは初めて見たのだ。

巾着田も盛りを過ぎつつあるようだし、今年も彼岸花の季節は過ぎて行くね・・
巾着田も盛りを過ぎつつあるようだし、今年も彼岸花の季節は過ぎて行くね・・
萩もまだ見れるね・・
萩もまだ見れるね・・

なんと今回も撮影中アゲハが画面に飛び込んできた・・

ファインダーを覗いているといきなり画面に、シングルで連射したが、限界が・・・
ファインダーを覗いているといきなり画面に、シングルで連射したが、限界が・・・
白い花はより白く・・・
白い花はより白く・・・
紅い花はより深く・・・
紅い花はより深く・・・

今日はそこそこ暑くてだいぶ遅い残暑の予感・・、この先暑い日もあるようだ。

調子狂うよね・・

 

FUJIFILM X-T2

FUJINON XF50-140mm F2.8 R LM OIS WR + FUJINON XF1.4x TC WR

Velvia , ACROS R mode

Photoshop Camera Raw9.6 で現像

Color Efex Pro4 一部使用

彼岸花と萩

明日で秋の彼岸も終わりだ。毎年そうだが、彼岸花は概ね彼岸に咲くね。

今日は午後から雨の予報、降り出す前に気になっている百花園の萩のトンネルへ・・

土曜日だけに人も多い。トンネルの入り口はもう咲きそろっているが、中はもう少しという感じ。人はトンネルの中も混み合っているけどね・・

朝からどんより曇り。この後昼過ぎに雨粒が落ちてきた。
朝からどんより曇り。この後昼過ぎに雨粒が落ちてきた。
トンネルの外側は結構咲いているが、白い萩がまだだね・・
トンネルの外側は結構咲いているが、白い萩がまだだね・・

来週の前半は太陽も顔を出すというからトンネルの中は見頃かも・・

園内のいたるところに彼岸花が咲いていた。一週間前に比べるとかなり多い。

タイトルのとおり彼岸花と萩だ・・
タイトルのとおり彼岸花と萩だ・・
一週間前には気配もなかった。
一週間前には気配もなかった。

百花園にもこんなにあったかというくらい。さすがにお彼岸だ・・

最後は隅の福禄寿堂の前である。
最後は隅の福禄寿堂の前である。

※ 最後はアイキャッチ画像を

どれも帯に短し・・なのですが入れ替えました。
どれも帯に短し・・なのですが入れ替えました。

※ 写真を一部入れ替えました。

 

 

FUJIFILM X-T2

Carl Zeiss Touit 50mm F2.8 Macro

FUJINON XF 50-140mm F2.8 R LM OIS WR

Velvia mode

Photoshop Camera Raw9.6 で現像

秋寒

今週に入ってすっかり涼しくなった。

彼岸だからと言えばそうなんだが、天気も秋の長雨の様相だ。

来週は太陽を拝めるようだが、すっかり太陽の顔を忘れてしまった。

 

雨の日はシャッターチャンスとも言えるが、こうも続くと出る気が失せる。

少し前まで雨だった。地面や木のベンチも濡れている。
少し前まで雨だった。地面や木のベンチも濡れている。
園内の水田は稲が刈り取られていた。
園内の水田は稲が刈り取られていた。
逃げるわけでもなく、睨むわけでもなくウロウロ。視線の先には・・
逃げるわけでもなく、睨むわけでもなくウロウロ。視線の先には・・

買い物のついでにいつもの公園に寄ったが、秋というには寸足らず、夏はとうに過ぎた感があるがどうもすっきりしないね・・

こんな姿が・・(カメラを向けたら少し逃げたので方向が変わってしまったが)
こんな姿が・・(カメラを向けたら少し逃げたので方向が変わってしまったが)
ここの萩はある程度咲いているね・・
ここの萩はある程度咲いているね・・

 

FUJIFILM X-Pro2

FUJINON XF56mm F1.2 R

ACROS R , Astia mode

Photoshop Camera Raw9.6 で現像

動体捕捉

はなかなか難しい。

以前から何度となく挑戦しているがうまくいかない・・。才能がないのかもしれない。

昨日はアゲハが飛び込んできてくれたが、カラスアゲハもユラユラと飛んでいた。何度か挑戦したがアゲハのようにはいかない。

 

こういうものが飛んできたときに普段の絞り優先になっているし、シングルの時が多い。別にカメラの所為にするわけじゃないけど、Canon では瞬時に登録しているモードに切り替えられる。

A、S、Pなどのモードと同列にC1、C2、C3と3種類の設定が登録できる。これには露出モード、連写モード、AFエリアなども一緒に登録できる。

だから絞り優先で普通に景色を撮っているところに急にカワセミが登場しても、このモードに例えば1/1600sec.でシャッター優先、ゾーンモードのコンティニアスAFとかに設定しておけば切り替えられる。

かなり苦しいが、落ち着いて慣れていかないといけないね・・ 動体捕捉の能力は上がっているはずなんだから・・
かなり苦しいが、落ち着いて慣れていかないといけないね・・
動体捕捉の能力は上がっているはずなんだから・・

FUJIではこれが出来ない。もちろんカスタム設定の登録は色々できるのだが、ドライブモードとAFの切り替えはダイヤルなどでするから一動作余計に必要だ。モタモタしているうちに行ってしまう。切り替えて待つとなかなか来ない、という事になる。まあじっくり待てば良いんだけどね・・(T2,T1ではダイヤルだけで変えられるのはメリットでもある・・)

何を犠牲にして何を得るかということだから仕方ない事なのだが、全部できると良いね・・

あと3月のPro2以降、進化したEVFにだいぶ慣れてはきたのだが、無理やり速い連写にする必要は必ずしもない。写る(あるいは写った)絵が見えているのだから被写体の動きによっては落ち着いて捉えられるものもあることからシングルで連射するのもあり?

 

FUJIFILM X-T2

FUJINON XF100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS + FUJINON XF1.4x TC WR

ACROS R mode

Photoshop Camera Raw9.6 で現像

(469mm<703mm相当>で撮影、ただしそれでもトリミングしている。F=8, 1/125sec. , ISO200, -0.33)

曼珠沙華の咲く頃

先日予告めいた事を書いたが、巾着田には行けなかった。

本日、と思っていたが、台風のせいでだいぶ荒れているであろう事と、一番の見頃があと2〜3日という事で諦めた。今日を逃すと日がない・・

来年に期待しよう。

ということで今日は別なところに行ってきた。

稲田の奥から見るとこんな感じ
稲田の奥から見るとこんな感じ

「稲田に咲き始めました」という記事を数日前に見たので、後楽園に行ってみた。

巾着田とは比較にならないが、また別な趣がある。梅の季節以来か・・、いやその後来たよな・・?

水面に揺らめく・・
水面に揺らめく・・

入る前からカメラを担いだ人がポツポツ・・

年寄り連ばかりでなく若い女性なども多い。

遠くからあれほど狙ってもなかなか捕まえられなかったけど、近間で向こうから画面に飛び込んできた・・
遠くからあれほど狙ってもなかなか捕まえられなかったけど、近間で向こうから画面に飛び込んできた・・
少しの間アゲハに好かれたのか、画面に入って来てくれる・・
少しの間アゲハに好かれたのか、画面に入って来てくれる・・
二頭のアゲハが飛び交う・・、なかなか良い角度では撮れなかった。
二頭のアゲハが飛び交う・・、なかなか良い角度では撮れなかった。

まあ巾着田があれほどの人出なのだから、まあ比例しているとも言えるかな・・・

真ん中の藤棚の下に集中している。
真ん中の藤棚の下に集中している。
ぐるっと回って西側の渡月橋あたりから。 園内は見所も多い・・、この水は大堰川だ。
ぐるっと回って西側の渡月橋あたりから。
園内は見所も多い・・、この水は大堰川だ。
内庭まで行くと睡蓮が咲いていた。
内庭まで行くと睡蓮が咲いていた。

明日は彼岸の中日、暑さ寒さも彼岸まで、かな・・

帰り道ではムギワラが休んでいる。
帰り道ではムギワラが休んでいる。

 

FUJIFILM X-T2, Pro2

FUJINON XF100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS + FUJINON XF1.4x TC WR

FUJINON XF10-24mm F4 R OIS

Velvia mode

Photoshop Camera Raw9.6 で現像

ミディアムフォーマット

富士フィルムがミディアムフォーマットのカメラの開発を発表した。来年の春からの発売を目指している。→ここ

中判カメラの形をしているね・・ (ミラーレスの分薄い・・)
中判カメラの形をしているね・・
(ミラーレスの分薄い・・)

ミディアムフォーマットのデジタルカメラは現在数種類ある。撮像素子はライカSで30×45mm、ハッセルX1Dで32.9×43.8mm、ペンタックス645Zで32.8×43.8mm、マミヤ645AFDIIIの最大サイズで36.7×48.9mm、画素数は結構バラバラで2210万〜5140万画素まである。

今回の富士フィルムのものは撮像素子はほぼ同じで32.9×43.8mm、画素数は5140万画素でかなり大きい。

画像処理エンジンはXシリーズと同じ「X-Processor Pro」でレンズは第一弾で6本ほど出すらしい。

気になる値段だが、既存モデルはボディのみで100万以上するものが多い。最も安いPENTAX645で90万ほどする。

富士フィルムのものは定かではないが、レンズ付きでハッセルのボディと同じくらいでは、という噂だ。まあ数が出るわけじゃないから高いのは仕方ないね・・

EVFは着脱式という事だ。
EVFは着脱式という事だ。
Xシリーズと形は似ている、そのまま大きくした感じだ。
Xシリーズと形は似ている、そのまま大きくした感じだ。

 

もちろん買おうと思っているわけじゃないけど、私もかつて30年ほど前は中判カメラを使った時期もあった。

初めて使った時はその画面のデカさに驚いたものだ。6×7を一番使ったかな・・

「昔の写真」に幾つか載せているが、遠い思い出だ。

富士フィルムの中判も使っていたし、今も持っている。FUJI GS645S、そんなに多くは使っていないが、クリーンドライの中にニコンF2とともに鎮座まします。

まあ宝くじにでも当たったら買うとして、どんなものになるか楽しみではある。

慣れつつあるが・・

X-T2を少し使って気がついた点を少し・・

100-400 + TC1.4xセンサーはAPS-Cだからこの組み合わせで最長840mm相当という事になる。
100-400 + TC1.4x
センサーはAPS-Cだからこの組み合わせで最長840mm相当という事になる。

画質云々ではなく高画素になって感じたことだが、実は3月のX-Pro2の時から思っていたこと。

新しいセンサーとプロセッサで高機能になり全体としては進化し良い事づくめなのだが、実はブレが目立つようになった。

手元が覚束ないんじゃないの?と言われそうだが、Pro2もT2も私が所有してきたデジタルカメラでは過去最高の画素数なのだ。よく言われる事だが、シビアになっているのかもしれない。

低速シャッターによる手ブレというのではなく、シャッター速度に関わりなく一点を中心に振動しているようなブレであったりする。

まあ気にし過ぎかもしれないが増えているように感じる。(本当に手元が覚束ないのかも・・爆)

 

操作系が改善された点は大きい。

宣伝されている事だが、ダイヤルの高さを増している点は本当に安定した。またT1の時にも書いたかもしれないが、右背面のボタンが押しにくかったのだがこれも凹凸がついてかなり改善した。

購入直後にも書いたが、このアイカップの埃の付きやすさは何故改善しないのだろうか・・ ちなみに液晶保護はガラスでモニタの内側にうっすら見えると思うが、ディーフのHigh Grade Glass。X-T1用に買い置きしていたもので、サイズはピッタリだった。(今はヨドバシでも販売終了だ。)まあGRAMASには及ばないと思うが、普通のフィルムよりはずーっと良い・・
購入直後にも書いたが、このアイカップの埃の付きやすさは何故改善しないのだろうか・・
ちなみに液晶保護はガラスでモニタの内側にうっすら見えると思うが、ディーフのHigh Grade Glass。X-T1用に買い置きしていたもので、サイズはピッタリだった。(今はヨドバシでも販売終了だ。)まあGRAMASには及ばないと思うが、普通のフィルムよりはずーっと良い・・

AFのジョイスティックは言うに及ばずだ。

今後はAF-Cカスタム設定を確認したいのだが、そういう被写体にお目にかからないといけない・・

曼珠沙華の季節

巾着田にはまだ行っていない。

もう咲き始めているようだ。全体に咲き始めたそうで昨日から有料になった。

見頃はおそらく正に彼岸の最中と思われる。が、その頃台風の影響が出ているかもしれない・・

合間を縫って行こうかとも考えているのだが・・

 

写真は先日の百花園だが、紅い花は思いの外少ない。

萩の後ろの日陰にいつも数株咲く・・
萩の後ろの日陰にいつも数株咲く・・

もともとそんなに多く咲いているわけではないが、真ん中の休憩所前に白花曼珠沙華が数株咲いている。

先日のカットとは別の角度だが、複雑な花だなー・・
先日のカットとは別の角度だが、複雑な花だなー・・

 

FUJIFILM X-T2

FUJINON XF50-140mm F2.8 R LM OIS WR + FUJINON XF1.4x TC WR

Yasuhara MADOKA180 7.3mm F4 (Circular Fisheye)

Velvia mode

Photoshop Camera Raw9.6 で現像