春爛漫

この時期こういうタイトルになるね。

東京は今日20℃、桜の満開宣言もあったようだ。

天気も良く、新宿御苑の新宿門は超混雑。持ち物チェックはあったが、簡単に見てあとは申告。

アルコールは持ち込み禁止だが、外国人観光客も多いので行き過ぎたチェックは避けたのかな・・

 

門を入って芝生をまっすぐいくと正面の桜はほぼ満開。(最近このパターンに凝ってるかも・・)
門を入って芝生をまっすぐいくと正面の桜はほぼ満開。
(最近このパターンに凝ってるかも・・)

中の混雑は昨年、一昨年とほぼ似たような感じだ。

人は多いがさすがにイングリッシュガーデンは広いので皆縁の桜の木に寄って行く。 右半分は確かめていないが別の種類でこれからなのだろう。
人は多いがさすがにイングリッシュガーデンは広いので皆縁の桜の木に寄って行く。
右半分は確かめていないが別の種類でこれからなのだろう。

染井吉野や大島桜、高遠小彼岸桜などはほぼ満開、最奥の枝垂桜も満開、御苑の主力の一葉や普賢象などはまだまだだ。4月前半にかけて楽しめるだろう。

枝垂桜はこの時期満開なのかな・・
枝垂桜はこの時期満開なのかな・・
まだ十分に見れる・・
まだ十分に見れる・・
奥の桜園地も満開だ。
奥の桜園地も満開だ。
門に戻る途中の日本庭園、手前のボケも満開だった。
門に戻る途中の日本庭園、手前のボケも満開だった。
新宿門近くのハチジョウキブシは、だいぶ前から咲いているような気がするが、これも満開の様相・・
新宿門近くのハチジョウキブシは、だいぶ前から咲いているような気がするが、これも満開の様相・・
これも今は盛りと花開く大島桜。
これも今は盛りと花開く大島桜。

 

FUJIFILM X-Pro2 , X-T1 GS

FUJINON XF10-24mm F4 R OIS

FUJINON XF100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS WR (+FUJINON XF1.4x TC WR)

Velvia mode

Photoshop Camera Raw 9.4 で現像

見頃はまだ・・

友人と花見に行ったが、今までの寒さの所為か遠目には咲いてないように見えたが、近づくと一、二分咲きという感じ。

行ったところは赤羽岩淵、岩淵水門だ。隅田川の始まりである。

旧岩淵水門である。荒川の洪水の記録が正面にある。一番上は8m60cmだ。昭和22年のカスリーン台風である。荒川の堤防は12mでこれに耐えられる。 新水門はこの奥にある。
旧岩淵水門である。荒川の洪水の記録が正面にある。一番上は8m60cmだ。昭和22年のカスリーン台風である。荒川の堤防は12mでこれに耐えられる。
新水門はこの奥にある。
旧水門から見た現在の岩淵水門。 水門の向こうから隅田川が始まる。
旧水門から見た現在の岩淵水門。
水門の向こうから隅田川が始まる。

水門の周りに桜も多いのだが、荒川と新河岸川の合流する中州のような土手に桜並木がある。昔ここで花見をしたことがあり、久しぶりに来てみた。

しかし最初に書いたようにソメイヨシノはまだまだだった。週末が見頃だろうか・・

土手の桜並木は二分咲き程度、まだまだこれからだ。
土手の桜並木は二分咲き程度、まだまだこれからだ。

明日は20℃超えということだから一気に咲くかもしれない。

※ ちなみに荒川治水資料館の周りの桜はけっこう咲いていた。

 

FUJIFILM X-T1 GS

FUJINON XF16mm F1.4 R

Astia mode

Photoshop Camera Raw 9.4 で現像

六義園は見頃を迎えた

今朝方は雨だった。

予報の表示では小雨、これは絶好の日和と予定通り出かけたが、文京区辺りは降ったのかどうか・・

出かける前の六義園のライブカメラでは見頃かなと思える風情だったが、雨の様子までは分からなかった。

行ってみると水滴は無く期待通りにはいかないものの、枝垂桜の咲き具合は、と言えばまず見頃と言えるだろう。七分咲きというところかな・・

堂々たる咲きっぷりだね。帰って六義園のサイトを見ると、今日見頃を迎えたと書いてあった。
堂々たる咲きっぷりだね。
帰って六義園のサイトを見ると、今日見頃を迎えたと書いてあった。

10時頃に着いて、正門に長蛇の列は無かったが、枝垂桜の前は人で一杯だ。相変わらず外国語が飛び交っている。

いつものように裏側から広く入れると・・
いつものように裏側から広く入れると・・
五日前よりは満開に近づいている。
五日前よりは満開に近づいている。
花も多く開いて滝のようだ。
花も多く開いて滝のようだ。

日は差さないものの花曇り、桜には絶好の日和だ。これで雨の水滴があれば言うこと無かったんだけど、それは仕方ないな・・

そしてとどめのような裏側からのショット。 ピーカンでは出ない雰囲気だ。
そしてとどめのような裏側からのショット。
ピーカンでは出ない雰囲気だ。

明日は花見だ!(今日も見てるって・・)

※ 最後はアイキャッチ画像を

五日前と同じように下に生える草をバックに襖絵を描いたが、やはり花が多いね・・
五日前と同じように下に生える草をバックに襖絵を描いたが、やはり花が多いね・・

 

FUJIFILM X-Pro2 , X-T1 GS

FUJINON XF10-24mm F4 R OIS

FUJINON XF100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS WR

Velvia mode

Photoshop Camera Raw 9.4 で現像

モチーフで悩む?

何かと言えば「都市の地平」シリーズだ。

ここしばらく遠のいている。1月前半に山の手線を数回撮ってからご無沙汰だ。

明確な理由は無いのだが、駅とホームでこのままいくかどうか考えてしまったのだ。

で、しばらく止まっていたのだが、最近ようやく「駅構内と外観+ホーム」の路線でいい、という雰囲気になってきている。

桜の季節が終わる頃再スタート出来るかもしれない。

 

もう一つ、山の手線一直線というわけでもない。

従来の「何でも面白そうなのは撮っちゃおう」というのは変わらない。

昨年末に作ったPhoto Jewelの写真集の表紙だ。
昨年末に作ったPhoto Jewelの写真集の表紙だ。

先日、某写真教室での終了展の作品選びで感じたのだが、8年前の写真でも新鮮だ。

あとスタート時にも記したが、魚眼のみに拘らない。出来るだけ広角系というのはそうだろうと思うのだが、カメラに左右されることもあり得るのだ。

例えば全周魚眼に拘ればキャノンでしか撮れない。フジでも対角線はあるが、使い難い面は否めない。

だからレンズの焦点距離はあえて制限しないことにするし、写真を見て決めれば良いことだ。

やはりここは「新東京百景」の延長線上にあることを再認識しようと思う。

桜は・・

東京の開花宣言は21日にあったが、その後寒い日も多く近所の公園でも今朝やっと数輪が開いた。

その樹にはもっと咲いている枝があるが、継木した別種の花が咲いている。

本体の花はざっと見たところ5〜6輪だから今朝開花宣言?

大きな樹は2本、そのうちの1本では数輪咲いた。 隣りの細い樹はもう少し咲いていたね・・
大きな樹は2本、そのうちの1本では数輪咲いた。
隣りの細い樹はもう少し咲いていたね・・
少し引いて見るとこんな感じ。まだまだこれからだが、来週気温が上がるとパッと咲くだろうね・・
少し引いて見るとこんな感じ。まだまだこれからだが、来週気温が上がるとパッと咲くだろうね・・

少し離れた親水公園のいつも撮る里桜はやはり同じような感じで今日開花宣言かな・・

こちらは八重の里桜、やはり数輪咲いた。隣りの一重の樹はまだまだ先だ・・
こちらは八重の里桜、やはり数輪咲いた。隣りの一重の樹はまだまだ先だ・・

 

先日の六義園の枝垂れ桜はサイトでは24日で五分咲きとのこと(これは江戸彼岸だからいつも少し早め・・)、他のところも開花はしたんだろうけど見に行ってないからどの程度か分からない。

見頃は何処も週明けなのかな・・

※ 最後はアイキャッチ画像を

1枚目を少し角度を変えて
1枚目を少し角度を変えて

 

FUJIFILM X-Pro2

FUJINON XF100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS WR

Astia mode

Photoshop Camera Raw 9.4 で現像

SDカードの規格

X-T1 の時にも書いたことがあると思うが、X-Pro2のメディアであるSDカードの対応規格がX-T1と同様にUHS-IIとなっている。

UHS-IIはSDカードの業界団体がカードのインターフェースの規格を定めたもので、UHS-Iの規格を拡張したものだという。

具体的にはUHS-Iで104MB/s(最高速度でと言う意味だと思うが)、UHS-IIはその3倍の312MB/sということだ。

あまり良く撮れていない下の写真のように最近仕入れたLexarで300MB/s、右のSandiskで280MB/s(何れも読み出し)となっていて、左奥でボヤケているUHS-Iのカードでは朧げだが95MB/sだ。まあだいたい3倍だね。

レンズを買い足したポイントでカードを仕入れたが、少し節約したわけ・・
レンズを買い足したポイントでカードを仕入れたが、少し節約したわけ・・

それに対応するため、右下のように接続端子が一列多い。

 

何故Lexarかというと安かったから・・、私は以前からCFもSDもSandiskしか使ってこなかったのだが(たいして意味があるわけではないが、一応信頼している。)、ヨドバシのポイントを効果的に使うために違うのにしてみたのだ。

Sandiskだと同じ 64GBでLexarより現在1万円程高いのだ。今後は考えて行かねば・・(安かろう悪かろう、でないことを祈る・・)

埃とか払っていないので少々汚いが、X-Pro2はデュアルカードスロットルなのだ。(ミラーレスでは世界初らしい) 第1スロットルがUHS-II規格だ。第2はUHS-I なのだ。
埃とか払っていないので少々汚いが、X-Pro2はデュアルカードスロットルなのだ。(ミラーレスでは世界初らしい)
第1スロットルがUHS-II規格だ。第2はUHS-I なのだ。

 速度が速いということでのメリットは動画などでは必要だろうけど、静止画では記録時間が三分の一程度になるということだ。例えばX-T1、X-Pro2ともに秒8コマの連写が出来るが、20〜30コマ撮影してもシャッターボタンを離してから1〜2秒程度で点滅は終わる。ちなみに上記の転送速度300MBとか280MBは読み出し速度だが、書き込み速度はLexarで250MB、Sandiskで260MBとパッケージには記載されている。(写真のUHS-Iのカードでは書き込み速度は90MBだ。)

X-Pro2 ファームアップ

発売3週間でファームアップ? 工場出荷時の初期設定の不具合なんだそうだ。(不具合は早く出た方が良い・・)

昨日の朝の知り合いのfacebookでの記事で知ったので、昨日午前中にはファームアップ完了した。しかし実は購入直後に自分の機体で既にその不具合が起こっていたのでこうして記事に書いているのだ。

何事もファームアップで解決するのであれば問題無し・・
何事もファームアップで解決するのであれば問題無し・・

3月3日に到着して開封直後に様々な設定を一通りしたのだが、電源オフ後に再び起動すると、「ピピッ」と鳴るのだ。

「えっ何?今のは・・」私はこのイチイチ触るたびに鳴る音が嫌いなのでいっさいの音をオフにしている。それが戻ってしまっているのだ。

それどころか、日付など全て出荷状態に戻っていた。まさかリセットを触ってしまったか、と思い再度設定。その後は戻っていない。

したがってやっぱりリセットかな?でもそんなはずないんだけどなー・・と思いつつ昨日の知り合いのその記事を見て、「あっこれかー」で、得心してファームアップしたのだった・・

X-Pro2 ファームアップ

某写真講座

年明けから3ヶ月間、某写真教室は装いを変えて作品制作講座ということで今日終了した。

今回選んだのは少し古い写真になるが、このブログ上でも数回アップしているアキバの写真だ。

けっこう前に撮ったものだが、昨年のグループ展でも16枚の中に加えたものだ。
けっこう前に撮ったものだが、昨年のグループ展でも16枚の中に加えたものだ。

8年程前の写真だ。EOS5Dだから四代前のカメラということになる。

他の写真をと考えないでも無いが、次回から数回教室は休むのでやはり自分らしく魚眼にした。

 

終了後、写友とお茶を飲んだが、先日のデザートサロンで季節のデザートを食した。お茶はアールグレイだった。

こんなものはこんな時じゃないと食べない・・ ー Rire Ginza にてPanna cotta of the cherry blossoms
こんなものはこんな時じゃないと食べない・・
ー Rire Ginza にて
Panna cotta of the cherry blossoms

今日から2、3日は冷え込むようだ。桜は少し長く保つかもしれない・・

 

<アキバの写真(2008.11.22)>

Canon EOS5D

Canon EF15mm F2.8 Fisheye

Photoshop Camera Raw

<デザートの写真>

FUJIFILM X-Pro2

FUJINON XF16mm F1.4 R

Velvia mode

Photoshop Camera Raw 9.4

春陽

月一の通院で千石通いの後、六義園に寄った。

情報では枝垂れ桜は三分咲きとのこと。今日の昼間に見た感じでは三分咲き+αというところ・・

六義園の春の主役、江戸彼岸の枝垂れ桜は三分咲きというところ。 週明けが見頃と思われるが、月曜は雨の予報。でも雨の桜も良いんだけどね・・
六義園の春の主役、江戸彼岸の枝垂れ桜は三分咲きというところ。
週明けが見頃と思われるが、月曜は雨の予報。でも雨の桜も良いんだけどね・・
メインの枝垂れ桜の横にある背の高い枝垂れ桜は七分咲きだ。空を覆っている。
メインの枝垂れ桜の横にある背の高い枝垂れ桜は七分咲きだ。空を覆っている。

ぱっと見はもっと咲いているようにも見えるが、何しろこの桜の樹は大きくて枝もかなり広く広がっているから、細い枝やつぼみは無数に見える。情報通りと思われる。

ここの花は良い色合いなんだ。開いた時白くても陽の光を浴びて昼間には薄いピンク色に輝く。
ここの花は良い色合いなんだ。開いた時白くても陽の光を浴びて昼間には薄いピンク色に輝く。
この可憐な咲き方は染井吉野とはだいぶ違うんだ・・
この可憐な咲き方は染井吉野とはだいぶ違うんだ・・

ということは週末に満開に近づくかな・・

 

帰りがけにカワセミの巣穴辺りをのぞいたが戻ってきている気配はなかった。

ちょうど一年前に発見してしばらく撮りに通ったがGW前後に巣を放棄してから月に一度はのぞいているが、未だ姿は見ないのだ。

向こう岸の右下の岩によく来ていたのだが・・ 珍しくフンの跡があったが、カワセミとは限らないし・・
向こう岸の右下の岩によく来ていたのだが・・
珍しくフンの跡があったが、カワセミとは限らないし・・

まあカワセミの寿命は2年程というから、次の世代がいつかやって来るのを待つしかない。

※ 最後はアイキャッチ画像を

少し高いところもこんな具合に咲き始めている。このレンズ良いわ・・・ボケがいい
少し高いところもこんな具合に咲き始めている。
このレンズ良いわ・・・ボケがいい

※2 facebookに投稿したものを追加しておきます。

これより良い配置のものがあるのだが、ピンの来方が良くないのだ・・
これより良い配置のものがあるのだが、ピンの来方が良くないのだ・・

 

FUJIFILM X-Pro2 , X-T1 GS

FUJINON XF100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS WR

Carl Zeiss Touit 12mm F2.8

Astia mode

Photoshop Camera Raw 9.4 で現像

何とポカをやりました・・

東京は昨日桜の開花宣言があった。

今日も程よい気候で咲き始めの桜でも撮ろうかと御苑に行ったが、何と休園だった。

そうか昨日月曜休園日は祝日の振替で開園していたので今日が休園なのだ。うっかりだね・・

まあ同じように門の前で立ち尽くす人がけっこう居た。

休み無しは3月25日から4月24日までだ。ついもうやっているつもりになってしまったね・・。代わりに何処かに行く気力が失せて帰途についた。

 

ところで先日「X-Pro2に合せて大きく入れ替えた。」と書いたが、実はもう1本レンズを入れ替えている。(今日はその試しのつもりもあったのだが・・)

別にCanonを止めたわけではないのだが、今まで膨れ上がっていたCanonのシステムを大きく縮小してFUJIFILMにより重心を置いた形だ。

したがってFUJIFILM用の防湿庫が手狭になって、Canon用はスカスカになったわけだ。

FUJINON XF100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS WR 35mm換算で152-609mmになる。 しかも位相差AFが使えない条件下でも高速コントラストAFに切り替わる5本のレンズのうちの1本にあたる。
FUJINON XF100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS WR
35mm換算で152-609mmになる。
しかも位相差AFが使えない条件下でも高速コントラストAFに切り替わる5本のレンズのうちの1本にあたる。

 

FUJIFILM X-T1 GS

Carl Zeiss Touit 50mm F2.8 Macro

ProNeg.Std mode

Photoshop Camera Raw 9.4 で現像