ファインダー像って・・

このところ寒暖差が激しく、調子狂ってしまった。体調が優れないという程ではないのだが、まさに調子狂っちゃったわけ・・

さて先日来モノクロームへの回帰などと言っているが、回帰というより再燃だとも・・

 

定期的ではないが何度も再燃している。

今回はファインダーもモノクロにしている(ミラーレスだけだが・・)。

不思議なもので目が慣れてくると普通の一眼レフも出来ないものかと思ってしまう・・笑

一眼レフのファインダーはこうは見えないんだよねー・・
一眼レフのファインダーはこうは見えないんだよねー・・

それで思い出したのだが、昔モノクロ漬けだった頃はあまり意識していなかった・・というか気がつかなかったんだねー。

つまりファインダーはレンジファインダーだから実像ではあるけどフィルム面の像ではない。ある種虚像といえる。

つまりモノクロに見えていたのではないかと思う。これも実際にモノクロに見えていたわけではなく、光や色を何かしら変換して捉えていたのではないかという気がする。

カラフルで綺麗というのではなく、これがモノクロでどんな濃度でフィルムに焼き付けられるかを考えているのである。

 

てなことを思いモノクロのファインダー像を見ながら、「実際に見える」ことに改めて感動してしまっている自分がいるのだ。

 

Canon EOS6D

SIGMA 20mm F1.4 DG Art Line

Adobe Standard

Photoshop Camera Raw 9.4 で現像

Silver Efex Pro2 使用