カメラの日

今日はそういう日だそうだ。

1977年11月30日にコニカからKonica C35AF、通称ジャスピンコニカが発売された。

井上順のコマーシャルを思い出すね。38年も前のことだ。

正確には「オートフォーカスカメラの日」ということのようだ。

 

今は一眼レフでもオートフォーカスは当たり前だが、私が写真を始めた頃はそんなものは無く、ヘリコイドでピントを合せた。スプリットイメージやマイクロプリズムで合せたものだ。

いろいろな記念日があるんだね・・、そうそう明日は映画の日だった。(今では毎月1日だそうだが・・)

晩秋の一日

今日も朝の冷え込みは冬が近づいている事を感じさせる。

朝の状態に合せて着込んだが、日中は少し汗をかく感じだった。

某写真教室の撮影実習で昭和記念公園に。

大ケヤキの上の雲はもしかして彩雲?
大ケヤキの上の雲はもしかして彩雲?

立川までは約2時間、いちょう並木はほぼ散っていたが、それでも人出はかなりなものだった。

この時期としてはまだ緑が多い・・
この時期としてはまだ緑が多い・・
いちょうの樹はほぼ坊主でそれがこうなっている・・
いちょうの樹はほぼ坊主でそれがこうなっている・・

もみじも終わりかけているところが多く、反面まだ緑もけっこうある。今年の秋を象徴しているのだろうか・・

まだ緑の多いもみじの反射だ
まだ緑の多いもみじの反射だ
それでも紅いところを探した・・
それでも紅いところを探した・・
何とか入り交じったところを見つけた
何とか入り交じったところを見つけた

光と影は追いかけてもなかなか振り向いてくれない・・

※ 最後はアイキャッチ画像を

少しでも紅いところを求めると・・
少しでも紅いところを求めると・・

 

Canon EOS1DX

Canon EF100-400mm F4.5-5.6 L IS II

SIGMA 20mm F1.4 DG Art Line

Landscape

Photoshop Camera Raw 9.0 で現像

Color Efex Pro4 一部使用

都市の地平−品川駅港南口−

友人の写真展(グループ展)を見に品川のキャノンギャラリーまで行ってきた。

力作ぞろいで見応えがあった。

キャノンSタワーの入り口だ
キャノンSタワーの入り口だ

 

品川まで来たのだからと、少し辺りを撮り歩いた。

キャノンSタワー正面の景色、巨大なビルが建ち並ぶ。
キャノンSタワー正面の景色、巨大なビルが建ち並ぶ。

品川駅の港南口を出てスカイウォークをグランドコモンズ側を歩くとキャノンSタワーがある。このスカイウォークで向かいの品川インターシティーも巡って品川駅まで戻るわけだ。

インターシティー側から品川駅方面を
インターシティー側から品川駅方面を
同じ画面を20mmで
同じ画面を20mmで
この屋根掃除が大変だろうな、と思っていたら・・やっていました。ご苦労様です。
この屋根掃除が大変だろうな、と思っていたら・・やっていました。ご苦労様です。
スカイウォークを繋ぐ橋?っていうかこれもスカイウォークか・・
スカイウォークを繋ぐ橋?っていうかこれもスカイウォークか・・

港南口の開発はだいぶ前から進んでいたが、新幹線も通っていてもう巨大な駅と化している。

スカイウォークから品川駅に通じるテラス
スカイウォークから品川駅に通じるテラス
スカイウォークとは反対側から、夜景のような一コマ。
スカイウォークとは反対側から、夜景のような一コマ。
港南口を入って京急に向かう
港南口を入って京急に向かう

高輪口は旧東海道を歩く時などによく出たが、港南口はそんなに多くは出入りしていない。

今年はこれで2回目だが、その前はというと、昨年夏に品川埠頭まで歩いた時だ。

キャノンもある事だし、たまには来るかな・・

※ 最後はアイキャッチ画像を

来た時に最初に撮った港南口正面
来た時に最初に撮った港南口正面

 

Canon EOS6D

Canon EF8-15mm F4 L Fisheye

SIGMA 20mm F1.4 DG Art Line

Adobe Standard

Photoshop Camera Raw 9.0 で現像

Color Efex Pro4 一部使用

秋日

数日ぶりの晴天だ。

今週に入りめっきり冷え込むようになった。ようやく11月らしくなったが、暖かかった所為かかなり寒く感じる。

その所為だろうか、紅葉も遅れ気味というか鮮やかさに欠ける。

旧古河庭園の日本庭園はモミジが多く、さてその具合はどうかと訪れたのだが、まだまだであった。

まずは入って横から一カット
まずは入って横から一カット
まだ秋薔薇が残っていた
まだ秋薔薇が残っていた
日本庭園の入り口辺りは少し色づいていた。
日本庭園の入り口辺りは少し色づいていた。
この先の庭園のモミジはまだこれからだ。
この先の庭園のモミジはまだこれからだ。

やはり暖かい所為であろうか、寒暖差も今一つであることから疎らに紅くなり散っていたりする。鮮やかな紅葉は期待できるのだろうか・・

早く紅くなった葉はけっこう散っているのだ。
早く紅くなった葉はけっこう散っているのだ。

帰り道、歩いて六義園にも寄ったが、ここもまだまだ・・。

今後に期待したい。

園内には秋らしい路も多くある
園内には秋らしい路も多くある

※ 最後はアイキャッチ画像

旧古河庭園洋館の玄関。予約しないと見学できないらしい・・
旧古河庭園洋館の玄関。
予約しないと見学できないらしい・・

 

Canon EOS1DX

SIGMA 20mm F1.4 DG Art Line

Adobe Standard

Photoshop Camera Raw 9.0 で現像

Color Efex Pro4 使用

モデルチェンジ

キャノンのフルサイズ機のモデルチェンジの噂が出始めて久しい。

そもそもこれらの噂からEOS6D MkIIが遅いだろうという見込みで現行の6Dにしたくらいだ。

最近の「噂」によると、1DX MkIIがオリンピック前に(この時期にはNikonもD5が出るという噂があるからね、先日D5開発の発表もあったし・・)余裕を持ってCP+の辺りではないかと言われている。

5D MkIVはもっと遅い(フォトキナの頃?)と言われているから、6D MkIIはそれより遅いのかな?・・

1DXを買い替える余裕も必要もないから、6D MkIIに期待したいのだが・・

それにしてもカメラはやっぱりパソコンみたいだ・・

レンズの評価

SIGMA20mm F1.4 DGについては昨日撮影したのでどんな写りかは少し確かめる事が出来た。

デジカメinfoの少し前の記事では、総合評価は上々だった。弱点として「顕著なコマ収差」「周辺光量落ち」「逆光耐性が弱い」など挙げられていたが、最新の記事ではベタ褒めだ。これは褒め過ぎで、逆光耐性が強いように書かれているがそれはどうか・・

昨日の撮影でも逆光は撮ってみたが、確かに太陽を画面に入れても十分絞れば問題ないように見える。若干のフレアはあるのだろうが、景色に紛れて分かりにくい。

(昨日の1枚目の写真;画面に太陽が入っている)

いつも撮るハゼノキは遠目に終わりかけているように見えた。このレンズ、なかなか良い描写をするね・・
いつも撮るハゼノキは遠目に終わりかけているように見えた。
このレンズ、なかなか良い描写をするね・・
昨日の2枚目の少し角度の違う写真。 花形フードの位置にも影響されているのかも・・
昨日の2枚目の少し角度の違う写真。
花形フードの位置にも影響されているのかも・・

しかし2枚目のように画面の外の太陽には角度によってはかなりのフレアが見られる。湾曲した大きな第1レンズの所為もあるのだろう・・

「周辺光量落ち」の点では、撮影はないが家の中で試した限りでは、開放ではかなりの周辺光量落ちがあり、F=2でも減るものの落ちている。記事の通り、F=4でほぼ回復するように見えた。

 

分かった事は特にフレアには注意が必要だが、それとは別にこのレンズの自然な描写力には感心した(数値的なものではなく・・)。

超広角のパースペクティブはあるのだが自然に感じるのは数値的なものに裏打ちされているのかもしれない。

 

ちなみにSIGMAは3年前35mm F1.4 DGの時にも話題をさらったね、光学性能もダントツだったし、数値的には最近出たCanonのNew35mm F1.4 IIには抜かれたようだが、コスパでははるかに優位だ

買ったばかりで試した記事

 

Canon EOS1DX

SIGMA 20mm F1.4 DG Art Line

朝黄午朱

ここのところしばらく六義園にご無沙汰していたが、そうこうしているうちにハゼノキの紅葉が終わってしまう。

この時期まで撮りに来なかったのは珍しい事だ・・

いつも撮るハゼノキは遠目に終わりかけているように見えた。このレンズ、なかなか良い描写をするね・・
いつも撮るハゼノキは遠目に終わりかけているように見えた。
このレンズ、なかなか良い描写をするね・・
真下まで行くとまだまだ見れるね。このレンズ逆光耐性はあまり良くない、がこれでギリギリセーフ・・
真下まで行くとまだまだ見れるね。このレンズ逆光耐性はあまり良くない、がこれでギリギリセーフ・・
望遠ではまだまだ切り取れる。
望遠ではまだまだ切り取れる。

ハゼノキは何とかギリギリセーフ・・かな

 

で、今日は早朝にも様子を見に行ったところがある。外苑の銀杏並木。

5時起きで6時半には着いたが、通りの西側が黄色が多いものの、まだまだ・・
5時起きで6時半には着いたが、通りの西側が黄色が多いものの、まだまだ・・
落ち葉も僅かで、そもそも色づきもまだまだと言う感じ・・
落ち葉も僅かで、そもそも色づきもまだまだと言う感じ・・
落ち葉も僅かで、そもそも色づきもまだまだと言う感じ・・
尖りだけやたら目立つ・・

まだだね・・、一昨年に比べると、ほぼ同じ時期に行っているのだが、何というかボリュームも乏しく色づきもイマイチ、で落ち葉も寂しい・・

来週かな・・

※ 最後はアイキャッチ画像

フレアなど少なめの角度で目一杯に入れてみた
フレアなど少なめの角度で目一杯に入れてみた

 

Canon EOS1DX

SIGMA 20mm F1.4 DG Art Line

Canon EF100-400mm F4.5-5.6 L IS II

Adobe Standard

Photoshop Camera Raw 9.0 で現像

Color Efex Pro4 使用

New Lenseの印象

予約していたSIGMA 20mm F1.4 DG、予定通り到着した。

重さ950gという事だが、それほどには感じられない。
重さ950gという事だが、それほどには感じられない。
ご覧の通りの目玉なので、Canon EF14mmと同じくフィルターは付けられない。
ご覧の通りの目玉なので、Canon EF14mmと同じくフィルターは付けられない。

試写はこれからだが、ある程度は期待できるだろうね。

 

今は手元にないが、Canonの20mm F2.8を持っていた。今を去る事12年前、2003年3月に初代デジ一のEOS10Dを手に入れたのだが、(何処かの記事にも書いたが)予約の時点で1.6倍の事を知らなかったのだ。

単純にフィルムの延長で考えてもいなかった。

事態に気がついたのは発売の一週間足らず前の事。手元には28-85と35-70の2本、いずれも広角側は広角でなくなってしまう。

それまではライカで50mm と35mmがほとんど、35mmの画角を常用としていたので困ったね・・

で、発売後急遽入手したのが20mmだ。35mm換算で32mm。応急処置とは言え、7万ほどだったから当時は痛い出費だった。

その後間もなく17-40mmを手に入れたので出番がほとんど無くなった。

懐かしいね・・

 

FUJIFILM X-T1 GS

Carl Zeiss Touit50mm F2.8 Macro

 

暖秋

少し前の長期予報では今年は暖冬だという。

ここしばらくはかなり暖かい。

暖冬の前に暖秋といえる。

萩のトンネルは葉もかなり落ちて間もなく丸坊主
萩のトンネルは葉もかなり落ちて間もなく丸坊主

百花園の萩のトンネルはもうすっかり丸坊主のようだが、しばらくすると枝も取り払われるだろう。

タカサゴユリは種子も熟して放出し始めている。 一つの花で1,000個近く種子が出来るという・・
タカサゴユリは種子も熟して放出し始めている。
一つの花で1,000個近く種子が出来るという・・
ススキもだいぶ終盤だ・・
ススキもだいぶ終盤だ・・

ハゼノキもすっかり色づいて秋は深まりつつあるが、さて晩秋は何処へ・・・

そういえば今年はまだ六義園でハゼノキを撮っていない、近々に行かないと・・
そういえば今年はまだ六義園でハゼノキを撮っていない、近々に行かないと・・

※ 最後にアイキャッチ画像

ウメモドキも間もなく葉が落ちるね・・
ウメモドキも間もなく葉が落ちるね・・

 

 

FUJIFILM X-T1 GS

FUJINON XF10-24mm F4 R OIS

Carl Zeiss Touit50mm F2.8 Macro

Classic Chrome mode

Photoshop Camera Raw 9.0 で現像

Color Efex Pro4 一部使用

神奈川宿にて

東海道五十三次中の神奈川宿である。

東海道五十三次、神奈川・台之景
東海道五十三次、神奈川・台之景

広重が描いた神奈川・台之景にある「さくらや」が今の料亭田中屋だという。

かつて神奈川宿に1,300軒あった料亭で、田中家ただ一軒が現存しているそうだ。

そこに行ってみるか、という事で友人と訪れた。

昼の会席でそこそこの値段だったが、たまにはこういうのも良いかということになり奮発した。

昼の会席のコースだ
昼の会席のコースだ

写真は一通り撮ったのだが、何故か1枚だけ撮り損ねている。「匠」という造りだけ撮り忘れたようだ。(家に帰ってきてから気がついた・・)

順番に並べるが、造りだけ撮り損ねた・・
順番に並べるが、造りだけ撮り損ねた・・
牡蠣真丈
牡蠣真丈
造りを撮り損ねたようなので次の焼き物、鰆照り焼き
造りを撮り損ねたようなので次の焼き物、鰆照り焼き
炊き合わせ
炊き合わせ
合鴨杉板味噌焼き
合鴨杉板味噌焼き
生雲丹の玉地蒸し
生雲丹の玉地蒸し

この店では幕末の志士、坂本龍馬の妻おりょうが30代の2、3年間、勝海舟の紹介で仲居として働いていたそうだ。十数年前までは旅館もあったようで、昔は伊藤博文ら明治の元勲や夏目漱石ら文豪も投宿したという。

今は料亭だけになったが、なかなかの料亭であった。

御飯は鯛の炊き込み御飯
御飯は鯛の炊き込み御飯
デザート栗プリン
デザート栗プリン

 

FUJIFILM X-T1 GS

FUJINON XF10-24mm F4 R OIS

ProNeg.Std mode

Photoshop Camera Raw 9.0 で現像