春の庭

といっても自分の家ではない。

一月半ぶりの百花園だ。

藤の花の香りが強く漂っていた。 亀戸も咲いているようだね。
藤の花の香りが強く漂っていた。
亀戸も咲いているようだね。
この塔とは程よい距離なのだ
この塔とは程よい距離なのだ

梅だらけの次は藤が咲いていた。その他にここは小さな草花などが多い。

中央には大輪の牡丹が咲く
中央には大輪の牡丹が咲く
ゆすらうめ。 『櫻』という漢字は元々はユスラウメを指す字であったそうだ。そうなんだ・・
ゆすらうめ。
『櫻』という漢字は元々はユスラウメを指す字であったそうだ。そうなんだ・・

GWの所為か平日でも人が多い。

けまんそう、初めて見た。 鯛が釣竿にぶら下がっているように見えるため、「タイツリソウ」とも言うそうだ。
けまんそう、初めて見た。
鯛が釣竿にぶら下がっているように見えるため、「タイツリソウ」とも言うそうだ。
おどりこそう、花のつき方が、笠をかぶった踊り子達が並んだ姿に似ていることから付いたらしい。
おどりこそう、花のつき方が、笠をかぶった踊り子達が並んだ姿に似ていることから付いたらしい。
たつなみそう、同じ方向に向いて花を咲かせる姿が波頭の文様を思わせることから、この名が付いたようだ。
たつなみそう、同じ方向に向いて花を咲かせる姿が波頭の文様を思わせることから、この名が付いたようだ。

マクロレンズをつけたカメラマンが結構居る。自分もマクロレンズを付けているから他人のことは言えないけど・・(ついつい撮ってしまったね・・)

つくばねうつぎ、果実が羽根突きの「衝羽根」に似ていることから付いた名前だそうだ。
つくばねうつぎ、果実が羽根突きの「衝羽根」に似ていることから付いた名前だそうだ。

記録上は夏日ではなくても連続して夏のような陽気だ。暑い、汗だくだ・・

※ 最後にアイキャッチ画像を、大輪の牡丹を別角度で

ほかに芍薬があったが、まだ咲いていなかった。
ほかに芍薬があったが、まだ咲いていなかった。

 

Canon EOS7D MkII

Carl Zeiss Makro-Planar T*100mm F2 ZE

Canon EF100-400mm F4.5-5.6 L IS II

Adobe Standard

Photoshop Camera Raw 9.0 で現像

Color Efex Pro4 一部使用

連続夏日

いやもう体が着いていかないよ・・

昨日に続く夏日、今日は27℃あったという。でも10年ぶりというから10年前もこうだった訳だ。はてそうだったかなー?

今日は月一の通院のついでに六義園に寄る。今日はカワセミには会えなかった。

いつも寄る時間より少しばかり遅かったということもあるが、気温も影響しているかもしれない。とにかく1時間程待つも現れず、グルッと一周して2度程覗いても声が聞こえなかったので諦めて帰って来た。

藤代峠を少し下ったところからの眺め 春色というより夏色かも・・
藤代峠を少し下ったところからの眺め
春色というより夏色かも・・
これが藤代峠から ちょっと見にくいので1枚目のように途中からにした
これが藤代峠から
ちょっと見にくいので1枚目のように途中からにした

六義園はツツジの名所でもある。藤代峠からの眺めも気温を除けば春真っ只中という感じ・・

中之島に渡る田鶴橋の袂から藤代峠方面、今日は工事中でもう一歩中に踏み込めなかった・・
中之島に渡る田鶴橋の袂から藤代峠方面
今日は工事中でもう一歩中に踏み込めなかった・・

明後日は「ツツジガイド」があるというが、行けるかどうか・・

もみじはどこも新緑だ、この時期も美しい。
もみじはどこも新緑だ、この時期も美しい。
このあたりはLandscapeも悪くないんだが・・
このあたりはLandscapeも悪くないんだが・・

今日はCanonのLandscapeにしてみたが、いやどうも派手過ぎるね、やっぱり私はNeutralでいこう・・

 

Canon EOS1DX

Canon EF16-35mm F4 L IS

Carl Zeiss Makro-Planar T*100mm F2 ZE

Canon Landscape

Photoshop Camera Raw 9.0 で現像

雪国の春

週末は両親の故郷新潟に行っていた。

雪の上に桜が咲いた、と言う便りをもらったが、先週の前半に南風が吹いて平地ではあっという間に雪が消えたそうだ。

平地はほぼ雪は消えた。1月に来た時はこの辺一帯は3mの雪に埋もれ、この場所には入れなかった。
平地はほぼ雪は消えた。1月に来た時はこの辺一帯は3mの雪に埋もれ、この場所には入れなかった。
大原の桜並木、残雪と桜という訳には行かなかったが、春らしいいい陽気だった。花はまだこれからだ。
大原の桜並木、残雪と桜という訳には行かなかったが、春らしいいい陽気だった。
花はまだこれからだ。
春の小川は雪解け水で水量が多い
春の小川は雪解け水で水量が多い
しかし桜は見事に満開だ
しかし桜は見事に満開だ
1月に雪の花が咲いていた桜の樹も本当の花を付けていた。
1月に雪の花が咲いていた桜の樹も本当の花を付けていた。

そうは言っても所々、山陰になるところなど少し残っていた。しかし山の麓近くに行くにつれて残雪は増えていく。

こんな風にポツンと咲いている樹も結構ある。
こんな風にポツンと咲いている樹も結構ある。
昨年秋に行った八海山の麓はまだ残雪があり、長靴に履き替えた。
昨年秋に行った八海山の麓はまだ残雪があり、長靴に履き替えた。
さすがにここまで来るとまだまだ雪が残っていた。
さすがにここまで来るとまだまだ雪が残っていた。
次の日に行った五十沢ダムには残雪も多く、しかし遠くにポツポツと桜が・・
次の日に行った五十沢ダムには残雪も多く、しかし遠くにポツポツと桜が・・

夜は3℃、昼間は20℃近く、日格差が激しい・・

畦の外側に並ぶ桜並木
畦の外側に並ぶ桜並木
昼間は20℃近く、しかし夜になると部屋ではストーブをつけ、寝る時は毛布に布団だ。 しかし確実に春になってきている。
昼間は20℃近く、しかし夜になると部屋ではストーブをつけ、寝る時は毛布に布団だ。
しかし確実に春になってきている。

※ 最後にアイキャッチ画像を

八海山の麓の桜の別方向のもの
八海山の麓の桜の別方向のもの

 

Canon EOS1DX, 7D MkII

Canon EF16-35mm F4L IS, EF100-400mm F4.5-5.6 L IS II

Carl Zeiss Makro-Planar T*100mm F2 ZE

一部 C-PL 使用

Adobe Standard

Photoshop Camera Raw 9.0 で現像

百花繚乱の季節

タイトルは大げさだが、実際様々な花が咲き乱れるような季節になったことは確かだ。

先週早咲きが満開になった根津神社に昨日行ってみた。かなりの人出だったが、つつじ苑の入り口に人の列は無かった。

これから遅咲きの満開にかけて人出は増えるんだろうけど、数年前にこの入り口の人の列を見て諦めて帰ったこともある。

つつじ苑の頂上付近からの眺め 昨年と同じ構図だが、今年はレンズの画角が広い。
つつじ苑の頂上付近からの眺め
昨年と同じ構図だが、今年はレンズの画角が広い。
人出はそれなりに多い (顔が多いので画像は小さくしてます)
人出はそれなりに多い
(顔が多いので画像は小さくしてます)
2年前と同様、五葉ツツジ(シロヤシオ)は散ってしまい葉ツツジ?
2年前と同様、五葉ツツジ(シロヤシオ)は散ってしまい葉ツツジ?

花は見頃とも言えるが、まだこれからのところもあるから、連休まで混むだろうな・・

本殿のお参りは長蛇の列
本殿のお参りは長蛇の列

 

昨日はその後浅草で友人と待ち合わせだったので地下鉄を乗り継いで浅草に。

前回上れなかった浅草文化観光センターの展望デッキに行ってみた。柵が邪魔で写しにくかったが、なかなかの眺め。

雷門と仲見世を上から見ると・・
雷門と仲見世を上から見ると・・
隅田川方面に目を向けるとこう見えるんだ
隅田川方面に目を向けるとこう見えるんだ

その後歩いたのだが、伝法院の庭園を公開していた。東日本大震災の復興支援の為に4年連続でこの時期に公開しているとのこと、それ以外は公開していなかったそうだ。今年は5月7日まで。

伝法院の庭園にはいると、ここも浅草か・・
伝法院の庭園にはいると、ここも浅草か・・
庭園には藤棚があり、花が咲いていた。
庭園には藤棚があり、花が咲いていた。

この庭園なかなか良かった。庭から浅草寺の五重塔とスカイツリーが伝法院の建物の両脇に並んで見える。

建物の両脇に二つの塔
建物の両脇に二つの塔

もみじが多く、秋は綺麗だろうな。でも見れないのか・・

庭園と同時に公開している絵馬堂。中には素晴らしい絵馬の扁額などが展示されている。
庭園と同時に公開している絵馬堂。中には素晴らしい絵馬の扁額などが展示されている。

 

※ アイキャッチ画像に使った1枚を追加します。

白い花の中にポツポツと色が着いてます
白い花の中にポツポツと色が着いてます

 

Canon EOS7D MkII

SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC

Carl Zeiss Makro-Planar T*100mm F2 ZE

Adobe Standard

Photoshop Camera Raw 8.7 で現像

デジカメ雑感

ここのところ一時的にカワセミにハマっていることは先日来書いているが、そのことを通じて認識が深まったと言うか、改まったことがある。

 

一点目はピントのこと、もしくはピントの精度のことだ。AFは難しいと改めて感じた。

被写体によって違うだろうが、測距エリアやフレームの選択や特性の設定など考えても結果ダメなことも多い。慣れも必要なんだろうけど難しい・・

最近手に入れているレンズは2本ともMFだ。これも被写体によるが、トビものでなければ外すことは少ない。(もっとも最近は老眼の所為か視度調整にも頼っているし、それでもママならないことがよくあるが・・)

鳥などでもちょっとした動きなら追いつけるが、AFならAIサーボでは外したままシャッターが切れることもよくある。

使い分ければ良いのだが、下手をすると望遠2台持ちになる。

 

二点目はRaw現像のこと、広げると増感までになる。今回改めて増感、高ISOについて考えさせられた。

荒れを救うことはかなり困難だろうが、Raw現像で何処まで改善出来るかは大きいことだ。

今回参考にしたユーザーのブログでもそのことは書いてあったが、それにしても見事に仕上げている。もちろんネット上の画像とプリントでは違いがあるが、その辺の技術的な処理で大きく違う可能性はあるかもしれない。

これでISO=400,F=5.6,1/640sec. 7DMkII としてはなんとか許容範囲? いかに明るいレンズが有利か分かる・・ 撮影距離はかなり近い、4〜5mかな(このレンズの最短撮影距離4mに近い)
これでISO=400,F=5.6,1/640sec.
7DMkII としてはなんとか許容範囲?
いかに明るいレンズが有利か分かる・・
撮影距離はかなり近い、4〜5mかな(このレンズの最短撮影距離4mに近い)

デジタル写真の奥深さを改めて認識せざるを得ない。カメラの使い方ももう一度考え直してみないといけないかな・・・

 

Canon EOS7D MkII

BORG90FL 500mm F5.6 (+BU-1)

Canon Landscape

Photoshop Camera Raw 8.7 で現像

BORGとは

トミーテック(タカラトミーが100%出資)が作っている天体望遠鏡なのだが、カメラの撮影レンズとしてシステムも作っている。このシステムがなかなか複雑でかなり多くのパーツが存在する。

私が今持っているレンズは最低限のものだ。500mm F5.6の最新の対物レンズ90FLとBU-1という望遠レンズユニットだ。

重さは2.3Kg、微妙な重さだ。
重さは2.3Kg、微妙な重さだ。

それにキャノン用のマウントを追加してカメラに付けている。ピント調整のヘリコイドは付いているが、絞りは無いのだ。

明るさはF=5.6のみ。しかしパーツとしてはあり、別売だ。対物レンズと望遠レンズユニットの間に組み込む。値段は結構する・・

20枚羽根の円形絞り、45,000円ほどする。今は品切れみたいだけど・・
20枚羽根の円形絞り、45,000円ほどする。今は品切れみたいだけど・・

ほかに延長鏡筒やピント微調整のマイクロフォーカス接眼部など多くのパーツがある。世の中にはBORG沼と呼ぶ人も居るようだ。

沼にハマったつもりは無いが、ヤバい気もしないではない・・

※ マウントを替えればFUJIFILM-Xにも使える・・(基本的にはほとんどの一眼レフとミラーレスに使えるのだ)

BORG90FL

なかなかの解像力であることは分かった。

しかし今日も撮影場所は暗く高ISOであるため、7DMkIIではやはり力不足。されど800mm F5.6相当に負けて1DXは次の機会とする。

しばらく待たせてのようやくの登場だ
しばらく待たせてのようやくの登場だ

さて少し続いた雨の直後の昨日は避けて晴天の今日にしたのだが、到着後約15分ほどは姿を見せず、んー、と思っているところへカワセミの鳴き声。(ちーっ)

あっいるいる・・

この枝と土手を何度か行き来する
この枝と土手を何度か行き来する
MFのメリットも無いわけじゃない
MFのメリットも無いわけじゃない
計6枚続く
計6枚続く

20150416_spring_2-420150416_spring_2-620150416_spring_2-5

10日程前に比べても樹々に若葉が増え春らしい佇まい。およそ1時間の間に数回飛来したが、今日はオスメス別々だった。

画質が良くない例になってしまっているので、これ1枚にします。 置きピンで来ましたが、荒れが目立ちます。。遠くて暗いからね・・
画質が良くない例になってしまっているので、これ1枚にします。
置きピンで来ましたが、荒れが目立ちます。遠くて暗いからね・・

カワセミ以外ではヒヨドリが多く、うち1羽は何故か私に近い枝に何度も留る。

人になれているのだろうか、「私も撮ってよ。」という感じ。

葉の陰から見えるところに出て来た
葉の陰から見えるところに出て来た
私も撮ってよ!
私も撮ってよ!

リクエストにお応えして(笑)撮影したのがこの写真だが、羽毛まで鮮明に写る。これで高ISOでなければもっと美しいのだろうけど・・

もう少し明るいところではかなりの画質が期待出来そうだ。本日は三脚にセットしたが、手持ちはやはり厳しそうだ。

次回はカワセミ以外を試してみようかな・・

レンズの全長約45cm、バラしてカバンに入れられる
レンズの全長約45cm、バラしてカバンに入れられる

 

Canon EOS7D MkII

BORG90FL 500mm F5.6 (+BU-1)

Adobe Standard

Photoshop Camera Raw 8.7 で現像

Color Efex Pro4 使用

不安定な空模様

ここ数日外出していない。何と言ってもこの天気だ。

雨が降っても写真は撮り様があるが、それほど狙うものも無い。天気が回復したらまた六義園に行こうと思っているのだが・・

ハマりつつある・・何に?ってカワセミにだ・・

先日来、高ISOとSSに苦しみつつなんとか撮ってはいるが、実は画質には全然満足していない。この手の写真はかなりRaw現像で生まれ変わったりする。しかし先日来の画像はほぼ限界だ。カワセミにハマったというより、その高画質化にハマったと言うべきかな・・

で、またもや新たなレンズを入手、今まで躊躇していたカメラボディー、レンズなどを処分してのことだ。

この写真はメーカーのサイトにあるもの。
この写真はメーカーのサイトにあるもの。

自分で撮ったわけじゃないが、このレンズを使っている人のブログなどではかなりの解像度だ。

難点はMFであること。トビものはちょっと厳しいかもしれない。

焦点距離は500mmでF5.6、APS-Cでは800mmF5.6ということになる。2群2枚の蛍石レンズ、元々は天体望遠鏡な訳だから解像度は抜群だ。

重さは2.3Kg、手持ちギリギリだが振り回すのは厳しいだろうね。おとなしく、せめて一脚にしよう・・

桜第二波

今日は二ヶ月に一度のペインクリニック。その後整形外科にも寄り、今日限りの天気かもしれないので御苑まで足を延ばした。

明日からまた天気も不安定なようだし、そろそろ第二波の桜も咲いたかな、と寄ってみた。

苑内は一葉が多い
苑内は一葉が多い
御苑を象徴する景色だが、これって細長い国会議事堂? 笑笑
御苑を象徴する景色だが、これって細長い国会議事堂? 笑笑

まだ少し早めだが、一葉、普賢象、関山など新宿御苑の主力の桜もだいぶ咲いていた。樹によっては見頃の樹もある。

それを知ってか知らずか外国人観光客の多いこと・・

空一面の桜のぼんぼりのようだ
空一面の桜のぼんぼりのようだ
関山なども咲いていたが、これは初めて、鬱金(ウコン)
関山なども咲いていたが、これは初めて、鬱金(ウコン)

入場ゲートの前ではまだアルコール検査をやっている。この期に及んでまだ持ち込む輩が居るのだろうか。

また来週の晴れの日に来てみようとは思うが、そろそろ桜も終わりかな・・

これは染井吉野の残骸
これは染井吉野の残骸
これはもう葉桜になった河津桜だ
これはもう葉桜になった河津桜だ

※ アイキャッチ画像を追加しておきます。

一葉は満開だが、一番手前に染井吉野の残骸が入ってしまう・・
一葉は満開だが、一番手前に染井吉野の残骸が入ってしまう・・

 

Canon EOS1DX

Carl Zeiss Makro-Planar T* 100mm F2 ZE

Adobe Standard

Photoshop Camera Raw 8.7 で現像

Color Efex Pro4 使用

ようやく捉えたかな・・

明日からまた雨模様なので、今日は太陽の顔をみて出かけた。

六義園で三たびカワセミに挑戦である。

過去2回には留らなかった枝だ
過去2回には留らなかった枝だ
今回はかなり止まるようになった。ただし増感による荒れは避けられない。
今回はかなり止まるようになった。ただし増感による荒れは避けられない。

結論から言うとなんとか捉えられたかな・・

前回の課題を解決すべく今日は1DXにしてみたが、上限ISO3200と控えめにしても荒れは無しというわけにはいかなかった。しかしシャッタースピードは1/1,250sec.〜1/1,600sec.としたため飛翔の動きはある程度捉えることが出来た。

狩りのため水に突っ込む瞬間
狩りのため水に突っ込む瞬間
着水して0.5秒以下で飛び出してくるのだ
着水して0.5秒以下で飛び出してくるのだ
オスメスが飛び交うが、これはたまたますれ違うところが写った。
オスメスが飛び交うが、これはたまたますれ違うところが写った。

こうしてみると、明るい大砲に拘る理由が分かるような気がするから困ったものだ・・

今日はオスメス2羽が交互に、あるいは一緒に飛び交って、何度も行き来していたので2時間以上釘付けになり、両腕が疲れ果てた・・笑

巣穴の上下で飛び交う
巣穴の上下で飛び交う
巣穴の下で飛び交う、上がオスで下がメスだ
巣穴の下で飛び交う、上がオスで下がメスだ

踏ん張って立っていたから両腿も痛い・・

この時期はオスメス盛んに行き来して子育てに励んでいるようだ。

オスがメスに餌を渡すところを捉えられた
オスがメスに餌を渡すところを捉えられた
丁度小魚を渡しているところだ
丁度小魚を渡しているところだ
小魚を渡した後その場を離れるオス
小魚を渡した後その場を離れるオス
メスに餌を与えてドヤ顔?のオス
メスに餌を与えてドヤ顔?のオス
別の巣穴に向けて飛び立つオス
別の巣穴に向けて飛び立つオス

 

Canon EOS1DX

Canon EF100-400mm F4.5-5.6 L IS II

Adobe Standard

Photoshop Camera Raw 8.7 で現像