超広角をカバー

昨日書いたように8-16mmが到着したので、試しに少しだけ撮ってみた。試写した限りでは不都合は感じられない。

そもそも何故にこのレンズかと言うと、Canonでも10-22mmはあるがこれでは16-35mm相当だ。今回は14mmをカバーしたかったのだ。

探すとこの8-16mmしかない・・

デジカメInfoの記事によれば(大抵はこのサイトの記事を参考にしている)、「このレンズは、開放からズーム全域で非常にシャープなレンズで、倍率色収差もとてもよく補整されている。超広角レンズしては、素晴らしい出来栄えだ。」と、この記事に押されたわけだ。

8mm(12.8mm相当)、実に広い・・
8mm(12.8mm相当)、実に広い・・
10mm(16mm相当)、いつも使う16mmの画角
10mm(16mm相当)、いつも使う16mmの画角
12mm(19.2mm相当)、約20mmの画角だ
12mm(19.2mm相当)、約20mmの画角だ
16mm(25.6mm相当)、これでも十分な広角といえる
16mm(25.6mm相当)、これでも十分な広角といえる
上の4枚はF=8、これは8mm開放で撮ってみたが、周辺光量不足もさほど気にならない。(明るいところを撮るとはっきり出るだろうね・・)
上の4枚はF=8、これは8mm開放で撮ってみたが、周辺光量不足もさほど気にならない。(明るいところを撮るとはっきり出るだろうね・・)

8mmというのは35mm換算で12.8mm、14mmを十分カバーしていて画角は121.2°。凄いパースペクティブが得られる。

これから大分使うことになるだろう・・

SIGMA8-16mm、明るいレンズではないからコンパクトだ。
SIGMA8-16mm、明るいレンズではないからコンパクトだ。
これは先日のSIGMA4.5mm F2.8 EX
これは先日のSIGMA4.5mm F2.8 EX

 

Canon EOS7D MkII

SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC

Adobe Standard

(レンズ)

FUJIFILM X-T1 GS

Carl Zeiss Touit50mm F2.8 Macro

Classic Chrome mode

 

Photoshop Camera Raw 8.7 で現像