より快適に

発売当初はあまり関心が無かったのだが、今年の初めあたりから気になってきた。理由は100-400mmだ。

飛びもの、動きものは得意ではないが興味はある。フルサイズで最長800mmが可能になった。

しかしここで問題なのはカメラの重さだ。1DX+100-400mmで3.2Kgにもなる。

少し前まではそれほど気にならなかったのだが、昨年くらいからカメラの大きさと重さが負担になりつつある。

それで気になってきたのが7DMkIIだ。ボディの重さは910g、1DXが1,530gだから620gも違う。ちょっとしたレンズ1本分違う。

で、ほとんど稼働しなくなった1DMkIVを処分して買い替えたのだ。

このセットで、224-896mm  となる。超望遠だ・・
このセットで、224-896mm となる。超望遠だ・・

トータルで考えると1DMkIVはもったいないとも思えるが、既に6年前のものであることと、AFの動きに大きな差がある。

APS-HがAPS-Cになる。いずれにしろフルサイズではない。(それに今はほとんど使っていない・・)

まあ望遠側が稼げると言っても焦点距離が増える訳ではない、この話はややこしくなるから省略して、100-400mmが160-640mmに、そしてExtenderを付ければ、224-896mmもしくは320-1,280mmに変身するわけだ。

連写は高速側が10〜2コマ、低速側で9〜1コマ、静音連写も最高4コマに設定できるし、ISOオートの設定もある。

コマ数は及ばないが1DXと使い勝手がかなり近いものになって使いやすい。

撮影はまだだから写りは不明だが、評判は悪くないみたいだ。望遠側のサブ機と言うところだが、まあこれからに期待だ・・

 

Canon EOS1DX

Carl Zeiss Makro-Planar T*50mm F2 ZE

Adobe Standard

Photoshop Camera Raw 8.7 で現像

Color Efex Pro4 使用