寒暖

今日の東京は晴れて13℃ほど、まあまあの日和だ。

月一の千石への通院後、例によって六義園に。

果たして梅は完全に満開。土曜日のため人出もそこそこ・・

藤代峠直下の梅はもう満開で、アップでは撮る気が起こらない状態・・
藤代峠直下の梅はもう満開で、アップでは撮る気が起こらない状態・・
その隣りも、またその隣りも満開だ・・
その隣りも、またその隣りも満開だ・・

ここのところ3〜4日おきにかなり寒い日がある。

園内の椿も多く咲いている
園内の椿も多く咲いている

明日以降も雨と晴れが交互に、気温も当たり前のように6〜7℃アップダウンする。

春が来るとはこうしたものなのか、と毎年書いているが、今年もご多分に漏れずそのようだ。

冬枯れの樹々も何故か寒くない?・・・
冬枯れの樹々も何故か寒くない?・・・

 

FUJIFILM X-T1 GS

Carl Zeiss Touit50mm F2.8 Macro

FUJINON XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS

Classic Chrome mode

Photoshop Camera Raw 8.7 で現像

Color Efex Pro4 一部使用

原点を発見

当サイトのトップページに「中学を卒業した時に初めて写真を撮りに出かけた。友人と中央線の夜行に乗って小海線の蒸気機関車(C56)を撮りに行ったのだ。」と書いているが、長いことそのネガが見つからなかった。

先日、写真友達のサファイアさんのブログで野辺山の記事を目にして改めて古いネガの塊りを探してみたら、何と見つかったのだ。(いったいいままで何処を見ていたんだろう?)

昭和47年3月22日とある。今から43年前のネガだ。

細かい傷が沢山付いていて、ひどくはないがカビの痕もある。スキャナには透過原稿ユニットが内蔵されているから手間はそれほど掛からないが、解像度をどうしたものか。

高いにこしたことは無いが、ファイルが巨大になる。4,800とかにすると軽く100MBを超す。

程よいところで昔のフィルムスキャナに近い2,400dpiにすることにした。

若干小さい気もするが、画質を問える状況に無いからこれで手を打つことにした。

全部で70枚程あるが(つまりフィルム2本分だ)、十数枚程選んだ。

43年前の野辺山駅、当時はみんなこんなだったなー・・駅も国鉄最高地点だ。 真ん中は友人だ
43年前の野辺山駅、当時はみんなこんなだったなー・・駅も国鉄最高地点だ。
真ん中は友人だ
線路最高地点、「日本国有鉄道」ですよ・・・
線路最高地点、「日本国有鉄道」ですよ・・・
八ヶ岳をバックに鉄橋を渡るC56。当時はまだ現役だ。 寒かったー
八ヶ岳をバックに鉄橋を渡るC56。当時はまだ現役だ。
寒かったー

フィルムはフジのNeopan SS、当時はカラーフィルムはあっただろうが、一般的ではなかったと思う。

カメラは親父のを借りて行った。Minolta Uniomat II、45mm F2.8の一眼式連動距離計・セレン式追針露出計付き35mm判カメラ。

これなかなか良いカメラだった。(もう壊れているが、まだ家にある・・)

当時の記憶はほぼ無い、順番から察するに、これは小淵沢から野辺山に向かう途中?
当時の記憶はほぼ無い、順番から察するに、これは小淵沢から野辺山に向かう途中?
さーてこれは何処でしょう?佐久海ノ口かなー・・野辺山から中込へ向かう途中だろうと思う。C56 150号機
さーてこれは何処でしょう?佐久海ノ口かなー・・野辺山から中込へ向かう途中だろうと思う。
C56 150号機
中込機関区だろうね、と最初書いたが、これも前と同じ佐久海ノ口辺りかもしれない。 C56 144号機、鉄橋はこれだったと思うけど・・
中込機関区だろうね、と最初書いたが、これも前と同じ佐久海ノ口辺りかもしれない。
C56 144号機、鉄橋はこれだったと思うけど・・
C56 144長野県小諸市古城 懐古園北駐車場に保存されているとのこと(2010年まで確認されている)
C56 144
長野県小諸市古城 懐古園北駐車場に保存されているとのこと(2010年まで確認されている)
C56 144
C56 144
C56 144
C56 144

いや懐かしい、懐かしいを通り越して涙チョチョギレル・・・!?

中込機関区の転車台、ターンテーブルだ。
中込機関区の転車台、ターンテーブルだ。
転車台に入るC56 144号機
転車台に入るC56 144号機
C56 144号機の動輪
C56 144号機の動輪

 

※ 黒潰れが多いのは、主にネガの濃度というかコントラストが低いためと思われる。

当時よく出していた近所の写真屋は良くしてくれた所もあるが、ネガに一部光が入っていたりするし、現像処理が適正だったかどうかは怪しい・・今更何だけど

そういえば、鉄橋の写真は四つ切りに伸ばしてパネルにしたのだが、数年で変色したからハイポクリアリングがちゃんとしてなかったのかね・・

 

ミノルタ ユニオマットII 

●発売年:1961(昭和36)年

●型式:一眼式連動距離計・セレン式追針露出計付き35mm判カメラ

●レンズ:ロッコールTD45mm/f2.8

●シャッター:オプチパー・ユニシチズンB・EV6(f2.8、1/8秒)~EV18(f16、1/1000秒)

セルフタイマー、シンクロ、MX接点

●露出計:セレン式、追針式

●焦点調節:前玉回転連動距離計

●倍率:0.76倍

●大きさ:137×80×73mm

●重さ:700g

index

神楽坂その後

先日久々に神楽坂を歩いたのだが、帰りに寄るのを忘れたところがあった。

そうだ、あの「鮎の天ぷら最中」だ。

今日所用で竹橋近くまで行ったものだから、帰りがけに神楽坂に寄った。家に帰って撮ったのが下の写真。

「天ぷら」の由来は、最中の皮を菜種油と米油で揚げて餡を詰めているとのことだ。

なかなかの美味に驚いた  黄色の包みは白餡だ 浮き雲の味は今度報告します
なかなかの美味に驚いた
黄色の包みは白餡だ
浮き雲の味は今度報告します

食してみたが香ばしくてなかなかの美味だった。

一緒に写っているのは「浮き雲」で焼きメレンゲに小倉餡が挟んである。まだ食していない・・・

 

Canon EOS5DMkII

Carl Zeiss Makro-Planar T*50mm F2 ZE

Adobe Standard

Photoshop Camera Raw 8.7 で現像

Color Efex Pro4 使用

今後はAFに期待

先日の御苑ではまたもメジロに会ってしまったために数百カット撮ってしまったと書いたが、実は昨年末に100-400mmが来てから1DXの元々の大きな機能である61点高密度レティクルAFというのを試している。

これは撮影シーン毎に設定が6種類にプリセットされていて(例えば「急に現れた被写体に素早くピントを合わせたいとき」とか「被写体の上下左右の動きが大きいとき」など)、それぞれ「被写体追従特性」「速度変化に対する追従性」「測距点乗り移り特性」を設定できる。

加えてEOS iTR AFという捕まえた被写体にピントを合わせ続ける機能もあるというのだが、まあこれらの設定を想定するだけでも大変なのだが、実際に使ってみないと分からないところでもあるのだ。

まあいろいろ変えて試しているのだが、これがなかなかに難しい。設定したからといって全てピントが合う訳ではないからだ。まあ当たり前なのだが、特に望遠ではかなりの慣れを要する。

ということで今後に期待なのだ。

3秒弱の20コマ中の4コマほどを取り出してみたが、これは枝に飛び移ってきたところ。
3秒弱の20コマ中の4コマほどを取り出してみたが、これは枝に飛び移ってきたところ。
少し安定して、様子をうかがっているのか・・
少し安定して、様子をうかがっているのか・・
花の中にくちばしを入れる。これを3回程繰り返す。
花の中にくちばしを入れる。これを3回程繰り返す。
約3秒後に下の枝に飛び移った。
約3秒後に下の枝に飛び移った。

写真は先日のその御苑のメジロだが、61点自動選択でAIサーボで追従を粘る方に設定したりいくつかの点をカスタマイズしているが、それで解決する訳も無く、しかしながら以前はレンズを向けることさえ諦めていたものもある程度捉えられるようにはなってきた。修行だ・・・

(3秒弱で20コマほど撮っているが、ピントが来ないというより被写体ぶれの方が多いかも・・)

 

Canon EOS1DX

Canon EF100-400mm F4.5-5.6 L IS II

Adobe Standard

Photoshop Camera Raw 8.7 で現像

Color Efex Pro 4 使用

早春の円

先月、冬の円と称して数枚載せたが、今回は少し多めだ。

温室に入ってすぐ、エイリアンが肩車しているような・・
温室に入ってすぐ、エイリアンが肩車しているような・・
向かって左側は、睡蓮の池まで歩を進めたところで、橋を見上げるイメージだ。向かって右側は、その橋の上から写真を撮っている人の目線だ。
向かって左側は、睡蓮の池まで歩を進めたところで、橋を見上げるイメージだ。向かって右側は、その橋の上から写真を撮っている人の目線だ。
同じ魚眼でも対角線のやつを一枚・・
同じ魚眼でも対角線のやつを一枚・・

今日は気温は10℃程だったがごく寒く感じることも無く、御苑の温室は汗だくだった。

汗だくで外に出るとひんやりする、そして外から眺めると・・
汗だくで外に出るとひんやりする、そして外から眺めると・・
いつものユリノキも忘れずに・・
いつものユリノキも忘れずに・・

2月ももう下旬になると、何となく辺りが春めいて来ているようだ。日本庭園の真ん中の寒桜の大木も三分咲きというところだろうが、見た目は満開のように見える。

蜜を吸いつつも何やら殺気立った気配だ
蜜を吸いつつも何やら殺気立った気配だ

メジロも何羽も飛び交っているし、その中に何倍も大きいヒヨドリもバタバタと飛び移っていた。

もうそろそろ後楽園の梅園も咲き始めているだろう。三月初旬にかけては見頃のところも多いはずだ。

なーんて言っているうちに桜が咲いてしまうんだ・・

最後は、今までで一番近づいたオシドリ
最後は、今までで一番近づいたオシドリ

 

Canon EOS1DX

Canon EF8-15mm F4 L Fisheye

Canon EF100-400mm F4.5-5.6 L IS II (+ Extender III 1.4x)

Adobe Standard

Photoshop Camera Raw 8.7 で現像

Color Efex Pro 4 一部使用

神田界隈

本格的に歩いた訳ではないのだが、フラッと短時間歩いた。

湯島聖堂大成殿、残念ながら今日は開いていない。
湯島聖堂大成殿、残念ながら今日は開いていない。
湯島聖堂の横を上って神田明神へ
湯島聖堂の横を上って神田明神へ
少し前は改装直後で派手派手しかったが、落ち着いて来たかな・・
少し前は改装直後で派手派手しかったが、落ち着いて来たかな・・
神田明神と言えばこれ、かな・・
神田明神と言えばこれ、かな・・

 

湯島聖堂から神田明神へ、最後は万世橋だ。昔の万世橋高架橋が一年半程前に「mAAchマーチエキュート神田万世橋」として再出発した。

以前よりこざっぱりした感じかな
以前よりこざっぱりした感じかな

以前は交通博物館があったのだが、2006年にさいたま市に移転した。

煉瓦造りの姿は以前と変わらず、中は商業施設となっている。

肉の万世から遠くに復活したプラットフォームが見える
肉の万世から遠くに復活したプラットフォームが見える

1912年開業当時の階段も公開されている。

この階段は1912年開業当時のものらしい
この階段は1912年開業当時のものらしい

実はあまり内容を知らずに行ったものだから見逃したものも有るようだから、またゆっくり来たいと思う。

 

FUJIFILM X-T1 GS

FUJINON XF23mm F1.4 R

Classic Chrome mode

Photoshop Camera Raw 8.7 で現像

久しぶりに歩いた

神楽坂なんて何十年ぶりだろう・・

写真仲間の撮影会で久しぶりに歩いた。

予報は雪のち雨だったが、歩いている間は大した降りも無く、しかし寒かった。

東西線の神楽坂を降りて歩き始めてすぐのところ
東西線の神楽坂を降りて歩き始めてすぐのところ
こんな道や・・
こんな道や・・
こんな階段を上り下りしてウロウロ・・
こんな階段を上り下りしてウロウロ・・

十二、三年前までは街中をウロウロと撮って回ったりしたが、(デジタル)一眼に返り咲いてからは極端に減った。今や御苑や百花園などに入り浸り・・笑

まだやっていない店を横目で見つつ・・
まだやっていない店を横目で見つつ・・
もう少し時間が遅ければ入りそうだ・・
もう少し時間が遅ければ入りそうだ・・

本日のイメージに合わせてモノクロにしたのだが、ミラーレスのメリットはファインダー像もモノクロになるところだ。

高そうな天ぷらやをやり過ごして歩きつつ・・
高そうな天ぷらやをやり過ごして歩きつつ・・
銭湯なんかもあったりするがまだやっていない
銭湯なんかもあったりするがまだやっていない
その奥はまたも階段で・・
その奥はまたも階段で・・
途中にやっている店を発見・・(何故かうっすらと色が・・)
途中にやっている店を発見・・(何故かうっすらと色が・・)
ついつい頼んでしまったりして・・
ついつい頼んでしまったりして・・
昼食だけはちょっとは色を付けたりして・・
昼食だけはちょっとは色を付けたりして・・

フィルムの時代の勘は戻ってこないだろうな・・、今があまりに便利過ぎて・・・

最後に行ったカフェではモノクロに戻る・・で、オシマイ
最後に行ったカフェではモノクロに戻る・・
で、オシマイ

※ 最初に目についたこれ ↓ ですが、帰りに寄るつもりが、すっかり忘れてしまい、次回ということにします。

ん? どんなものなのか・・
ん? どんなものなのか・・

 

 

FUJIFILM X-E2

FUJINON XF23mm F1.4 R

FUJINON XF56mm F1.2 R

Monochrome G , Adobe Standard

Photoshop Camera Raw 8.7 で現像

梅暦

「梅の花の咲くのを見て春を知ること」と辞書にはある。

まだ少し早めではあるが、今日の気温少し高めで何となく春を感じる百花園であった。

萩のトンネル脇に咲く鹿児島紅
萩のトンネル脇に咲く鹿児島紅

週の初めにも拘らず、人は割と多め。もうこんな季節だよ、というので人が出かけてくるのだろうか・・

梅の花は苦手、と言いながらまたも撮りに行った私だった・・

一番数の多い白加賀もまだこれから300mm+Extension Tube
一番数の多い白加賀もまだこれから
300mm+Extension Tube
こちらはさすがマクロレンズ、近づくのが容易だ・・100mm Macro
こちらはさすがマクロレンズ、近づくのが容易だ・・
100mm Macro

 

最短撮影距離が98cmの100-400であるが、今日はそれにExtension Tube EF25 II で最短撮影距離は80cmほどになり、撮影倍率は0.46倍、ほぼハーフマクロ並みとなった。

こちらは、371mm+Extension Tube 花は青軸
こちらは、371mm+Extension Tube
花は青軸
そしてこちらは、400mm+Extension Tube
そしてこちらは、400mm+Extension Tube

 

Canon EOS1DX

Canon EF100mm F2.8 L IS Macro

Canon EF100-400mm F4.5-5.6 L IS II (+ Extension Tube EF 25 II)

Adobe Standard

Photoshop Camera Raw 8.7 で現像

Color Efex Pro 4 一部使用

暖のち寒

日曜日の御苑は雨で早々に退散したので本日はリターンマッチ。

大温室は日当りもよく、暑かった。

まるでゲレンデを3往復したあとの汗の具合だった。外に出た時の冷やっとした感覚はスキーのあとで背中に敷いたタオルをスッと抜いた時のあの感覚だ。

本日の色彩編を少し、これムラサキオモト
本日の色彩編を少し
これムラサキオモト
オオベニゴウカン
オオベニゴウカン
名前確認してません・・
名前確認してません・・
ベゴニア・マソニアナ別名アイアンクロスとか
ベゴニア・マソニアナ
別名アイアンクロスとか

テーマに沿った写真が撮れたかは疑問だが、昼少し過ぎまでは天気も上々、大温室のあとの日本庭園の途中からどっと雲が出て太陽は隠れてしまった。

前回と似たようなものだが、これはPLの効果最大で、写っているのはオオオニバス
前回と似たようなものだが、これはPLの効果最大で、写っているのはオオオニバス

その後雲は厚くなり、グッと冷え込んで来た。

今日は寒いと言っていた天気予報はこれだな・・・、そのあとは寒い寒い・・

本日の鳥、これは寒桜の蜜を吸うヒヨドリ
本日の鳥、これは寒桜の蜜を吸うヒヨドリ
玉藻池で水浴びをするハクセキレイ
玉藻池で水浴びをするハクセキレイ
ラストはおしどり夫婦? 枝が邪魔だった・・
ラストはおしどり夫婦?
枝が邪魔だった・・

 

 

Canon EOS1DX

Carl Zeiss Makro-Planar T*50mm F2 ZE

Canon EF100-400mm F4.5-5.6 L IS II (+Extender III 1.4x)

Adobe Standard

Photoshop Camera Raw 8.7 で現像

Color Efex Pro 4 一部使用

写真展 —王国—

おそらく何十年ぶりかだろう・・

奈良原一高、という名前も遠い彼方の記憶だった。

学生時代だったかそれとも就職してからだったか・・よくアサヒカメラなどで見かけた。「人間の土地」は有名だったが断片的にしか見たことがなかった。改めて見てみると1956年というから私が生まれた年に発表されているのだ。

今回の写真展はその2年後に発表されたものだ。

この手の図録としては割と安い1,800円
この手の図録としては割と安い1,800円

写真とは何だろう?写真を撮るというのはどういうことなんだろう?と改めて考えてしまう。

写真を基軸に考えるとそうなるが、何を表現したいかが基軸になると違って来るだろうな・・。自分は何を求めて写真を撮っているのだろうか?

 

ところで前回の種明かしだが(種明かしってほど大げさなことではないが・・)、2枚の写真を合成、花にピンが来ている写真の不透明度を70%にしただけ。

花にピンが来ているもの
花にピンが来ているもの
同じ画角で、遠くの葉にピンが来ているもの。手前の花は前ボケになっている。
同じ画角で、遠くの葉にピンが来ているもの。
手前の花は前ボケになっている。
で2枚を合成すると、なんとも不思議な趣きになった
で2枚を合成すると、なんとも不思議な趣きになった

近くの花にピンが来ているものと花より遠くの葉にピンが来ているもの、これはほぼ同じ画面なのだ(三脚が使えないので少しずれていると思うが)。

重ねた画面の不透明度の所為で葉が霞の中のようになった。花も前ボケになったものと重なって不思議な雰囲気になった。