朝日に輝く

先週まだまだと書いた近くのイチョウ並木だが、今朝行ってみた。

正直なところ後少し、もう3〜4日というところなのだが、丁度その頃は朝行けそうにないので今朝の写真を紹介しよう。

落ち葉の川にはなっていなかったのだが・・

落ち葉の具合も決して悪くはない・・
落ち葉の具合も決して悪くはない・・
ほぼどの樹も黄色くなったね
ほぼどの樹も黄色くなったね
魚の眼より距離感があるかな・・
魚の眼より距離感があるかな・・

朝日が当たる位置まで昇って間もない頃なので光芒ばかりだが、それはさておき、久々にFUJIで魚の眼にしたがピンがなかなか難しい。

F=22だからどうでもいいかというと、そうでもない。F=22まで絞って魚眼・超広角でピンボケじゃ眼も当てられない。

単焦点の光芒の方が美しいね
単焦点の光芒の方が美しいね

マニュアルフォーカスのピントの指標も数種類あるが、魚眼となると見極めがかなり難しいことが分かった。

目測で距離環を合わせるが、1mの次は無限大だ・・

実はこのレンズで以前ピンボケを撮ったことがあり、そのときは愕然としたのだ。

今日はこれにて終了
今日はこれにて終了

さて、イチョウ並木だが、もう一度来て落ち葉の川を撮りたいな・・・

 

FUJIFILM X-T1 BK

SAMYANG 8mm F2.8 Fisheay II

FUJINON XF10-24mm F4 R OIS

Velvia mode

Photoshop Camera Raw 8.7 で現像

Color Efex Pro 4 使用

Amazon の不思議

昨日Amazonから商品が届いた。

「ライカ風メタルフード」、一昨年一つ買っていて同じ径のレンズが数本あるので、付けられそうなレンズ用に注文したのだ。

到着した品物を見て、あれ?!

写真を見てもらうと2種類の商品が写っていると思うが、これ、納品書上は同じもの・・・

どう見ても同じものには見えないよね・・
どう見ても同じものには見えないよね・・

よく見るとシールには同じ品番、同じ品名が・・

箱の方の中身はエクステンダーかアダプターのようなものだった。中国製のようで、Nik-NEXというのを見ると、ニコンFマウントとソニーNEXマウントの変換アダプターかもしれない。

シールの貼り間違えなんだろうけど、どう見ても同じものじゃないよね。納品書と検品してないんだろうか・・、まあ1個980円だからいい加減なのかな。

カスタマーサービスに電話するとAmazonでの扱いが終了しているみたいで、交換はできず返品だという。

買うには再注文だというからもう要らない。安いからって手を抜くなよ!

もみじが色づいた

今日は月一の通院で千石へ。

帰りに例によって六義園に寄る。

もみじが色づいて来た所為か、かなりの人出。

枝垂れ桜裏の大きなもみじはだいぶ色づいた
枝垂れ桜裏の大きなもみじはだいぶ色づいた

この期間(11/20〜12/7)は駒込駅前の染井門が開いているから余計に人が多い。

染井門からの水沿いは色づき始めたが、南西側千石寄りはまだまだで12月に入ってからだろう。

水辺は所々かなり色づく
水辺は所々かなり色づく
こんなまだらもなかなかいい・・
こんなまだらもなかなかいい・・
昨日から一転日射しも眩い輝きだ
昨日から一転日射しも眩い輝きだ

12月に入ってからまた行くかな・・

 

FUJIFILM X-T1 GS

FUJINON XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS

Velvia mode

Photoshop Camera Raw 8.7 で現像

一部 Color Efex Pro4 Plugin 使用

GENESIS

創世記、でも聖書ではない。

写真集である。セバスチャン・サルガド、ブラジル出身の著名な写真家である。

昨年末に写真家相原正明氏のブログで読んで以来、手に入れたいと思っていたのだが、人間は忘却の生き物である 笑。

三日前にAmazonで注文した。当初は12月中旬以降の納品となっていたが、一昨日「予定より早くお届けできることになりました。」とメールがあり、今日午前に到着した。

在庫ありだったんだね・・。Amazonで8,936円也。

判型はほぼB4判(ISOB4に近い)、見開き写真はA3ノビといったところか・・
判型はほぼB4判(ISOB4に近い)、見開き写真はA3ノビといったところか・・

開封して1時間ほど夢中になって見たが、疲れてしまった。一言で言うなら「素晴らしい写真集」だ。

私はあまりとやかく言う知識なりを持ち合わせてはいないが、土門拳と同じではないが、そういう写真集を見たときと似たような感覚だ。

総ページ517ページ、膨大な写真だ。

全てモノクロで、とある情報によれば、ライカとトライX、T-MAXが主で、かなりの増感を好むらしい。確かにトライXを増感している雰囲気がある。(ただこの時期はもうデジタルかもしれないが・・)

久々に写真集に吸い寄せられた時間だった。

※ 近年はデジタルで撮影しているようだが、デジタルをそのまま扱うことは好まないようだ。

New Theme

何がNewかって?

ご覧の通りこのブログのテーマ、デザインとでも言おうか・・

このブログのデータベースはWordPressなので多くのテーマが提供されている。

このデザインはRichie KS氏作成のもの。他にも沢山あるから時々変えてみることにする。

これ MesoColumn というテーマ
これ MesoColumn というテーマ

 

さて今朝は外苑にでも行こうかと思ったが、昨日のアルコールが残っていた所為か起きれず没に・・

まあ今年は近くのせせらぎ公園に期待するかな・・

見頃はまだまだ

というのは何処かというと、家から徒歩15分ほどの公園だ。

西亀有せせらぎ公園というのだが、なかなか見事ないちょう並木がある。

7〜8年ほど前から落ち葉の季節を撮っていたが、ここ何年も撮っていない。

今年は久々にどうかと思って今朝様子を見に行って来た。

早いだろうな、と思って行ったのだが、果たしてまだまだであった。まだ青い葉も多く、やはり例年通り12月初旬なのだろうか・・

一週間後くらいにまた行ってみるか・・・

 

6年ほど前に見事な落ち葉に出会って以来、なかなかいい状態に出会わず、ここ4年ほどは母の介護やら葬儀やらで撮っていなかったのだ。

6年前の写真は「つれづれ」でFlashにしているが、画像が小さいのでここに載せよう。

これは2008年12月、こんな風に道が落ち葉の川になる
これは2008年12月、こんな風に道が落ち葉の川になる
魚の眼効果なので実際はこんなに広くない
魚の眼効果なので実際はこんなに広くない
これも魚の眼効果
これも魚の眼効果
次の年からお目にかかっていない・・
次の年からお目にかかっていない・・

明朝は外苑にでも行ってみるかな・・・

 

<撮影:2008年12月7日>

Canon EOS5D

Canon EF15mm F2.8 Fisheye

Canon EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS

Photoshop Camera Raw 8.7 で現像

今朝の秋

一週間ほど前の朝に比べると少し暖かいが、季節は進んでいる。

と思ったら一枚余計に着ていた。

朝日が当たり始めた
朝日が当たり始めた
藤棚の上に秋の空
藤棚の上に秋の空

20141122_autumn_3-3これからはうっかりしていると、体が芯まで冷えてしまう。

プラグインの Color Efex Pro4 でローキーに
プラグインの Color Efex Pro4 でローキーに

枯れ葉の季節と言っていいだろうが、意識して見てないとあっという間に冬枯れになってしまうよ・・

寒椿、既に散っている花もある。これも Color Efex Pro4 でローキーに。
寒椿、既に散っている花もある。これも Color Efex Pro4 でローキーに。

 

FUJIFILM X-T1 GS

FUJINON XF56mm F1.2 R

Classic Chrome mode

Photoshop Camera Raw 8.7 で現像 (+ Color Efex Pro4)

次はもみじ?

先週、六義園で「櫨の木も4、5日後あたりが見頃?」としていたが、本当にそうだった。

今日はあれから1週間、今度はほんの僅かに遅い感じだった。

まだまだ見れるが・・
まだまだ見れるが・・
少し色褪せて来た
少し色褪せて来た

新宿御苑の帰りにでも寄れば良かったかも・・

先週で十分だったかな・・
先週で十分だったかな・・

昨日一昨日はカメラでそれどころじゃなかったし、まあしょうがないか・・・

クラッシッククロームは盛りの紅葉には不向きと思われるが、終わった後の落ち葉なんかには向いているかも。

こんな感じには向いているかな
こんな感じには向いているかな
"夢のゆりかご"もまだ落ち葉は流れていない
“夢のゆりかご”もまだ落ち葉は流れていない

 

さて、六義園のもみじはまだこれからだ。

ライトアップは始まったのだろうが、一番早いものと思われる樹で写真のようにまだらだ。

ここのは大きな樹なのだ
ここのは大きな樹なのだ

やはり12月上旬だろうか・・

次は散り始めたもみじの葉をクラッシッククロームで狙うとするかな。

 

FUJIFILM X-T1 GS

FUJINON XF56mm F1.2 R

FUJINON XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS

Classic Chrome , Astia mode

Photoshop Camera Raw 8.7 で現像

X-T1 GS-Edition

昨日の「新フィルムシミュレーション」とくれば当然それが載っているのはそういうことになる。

新品のカメラボディというのは何時見ても良いものである。

初めニコン派、今やキャノン派の私だが、富士フィルムには相当入れ込んでいる。ライカ以来かもしれない・・

金額的にはライカの方が遥かに多いが、富士フィルムはデジタルであるから比較のしようがないけど、その画質というか、画像そのものが非常に良い・・

それに昔、コダクロームやエクタクローム、フジクロームなどを使い分けたように楽しめるところが何と言っても良い・・。さすがフィルムメーカーだね・・・

FUJIFILM X-T1 GS-Editionの後ろ姿。やはりカメラらしい
FUJIFILM X-T1 GS-Editionの後ろ姿。やはりカメラらしい

 

ところでグラファイトシルバーだが、往年のシルバーボディの一眼レフを思わせるところが良いね。

35〜40年ほど前はCanon FTbやMinolta SRT101、Nikon FやF2、そしてPENTAX-SPなどキラ星のようにカメラ屋に並んでいた。(そういえば、フジにもFUJICA ST801というのがあったね・・)

でもそれらはじょうぶで長持ち、滅多に壊れないし、大事にしたよ。

今やパソコンのように代替わりしてゆく。

困ったものだ・・・(自分に?)

<P.S.> 20日付で富士フィルムからアナウンスがあり、X-T1 のファームアップは12月18日になるそうだ。また、Classic Chrome は同日付けで X-E2 にも搭載されることになった。残念ながら X-Pro1 には載らない。プロセッサーの違いだろうか・・

X-T1 ⇒ http://fujifilm.jp/information/articlead_0297.html

X-E2 ⇒ http://fujifilm.jp/information/articlead_0298.html

 

FUJIFILM X-T1 B

FUJINON XF35mm F1.4 R

F=2.8 , 1/30sec. ISO 1,600

Classic Chrome mode

Photoshop Camera Raw 8.7 で現像

新フィルムシミュレーション

富士フィルムの発売予告日より1日早く着いた。

今回の目玉の一つが新フィルムシミュレーション、クラッシッククロームだ。

「特定のフィルムではなく、グラフジャーナリズム全盛期の雑誌や、ドキュメントタッチの写真集に“印刷されたイメージ”を徹底的に見つめることから画質を設計しました。」としていて、「深みのある色合いと豊かな陰影の写真表現が可能」としている。

まだCamera Rawなども対応していないから撮って出しのJPGにするが(と思っていたら本日PhotoshopがアップデートしたのでRaw現像し直した・・)、なかなか深みがある。どんな被写体にも、というわけにはいかないが、自分としては好みかもしれない。

なかなか良いタッチだ・・
なかなか良いタッチだ・・
他のシミュレーションには無いタッチだ
他のシミュレーションには無いタッチだ
Camera Rawも今日対応した
Camera Rawも今日対応した
比較する被写体に向いているとはいえないが・・
比較する被写体に向いているとはいえないが・・

もう一つは電子シャッター。

X-T1はシャッタースピード4000分の1秒までなのだが、それ以上32000分の1秒までを電子シャッターで追加している。

画面ではもちろん分からないが、これ1/32000sec.F=2で逆光だ。 無音だ・・
画面ではもちろん分からないが、これ1/32000sec.F=2で逆光だ。 無音だ・・

NDが省けるし、しかも無音だ。手応えが無いとも言えるが、慣れるしかない・・

ところで、「クラッシッククローム」、「1/32000sec.電子シャッター」、「ナチュラルライブビュー」は12月のファームアップでブラックにも適用されるということだ。

<P.S.> 本日Camera Raw がアップデート、Classic Chromeに対応した。X-T1 Bで撮っても、Camera Raw 8.7 か Lightroom 5.7 なら Classic Chrome で現像できる。ただし、X-T1 だけである。

そのため、加工し直して写真を入れ替えた。

 

FUJIFILM X-T1 GS

FUJINON XF56mm F1.2 R

Classic Chrome mode

4枚目は4mode(Classi Chrome, Astia, Provia, Velvia)

Photoshop Camera Raw 8.7 で現像