春遠からずの佇まい

今日はさほど寒くもなく、かといって暖かいとまではいかない・・、微妙な気候。

したがってタイトルのような雰囲気。

白梅が咲いたというたよりが先週あって、行きそびれていた浜離宮に行って来た。

蜂の存在に気がつかず、狙ったら逃げた・・
蜂の存在に気がつかず、狙ったら逃げた・・

入ってすぐに目を引いたのは菜の花。気温とは関係なく春を感じる。

白梅も見頃と言えばそうかも知れない。

と言う事は湯島も・・・
と言う事は湯島も・・・
今日は花尽くし
今日は花尽くし

今日は浜離宮の外周を歩く。水上バスの乗り場があり、思わず乗りそうになったが、さすがに船上は寒いだろうと止めておく。

今日は乗らずに見送った
今日は乗らずに見送った
少し目を転ずればレインボーブリッジ
少し目を転ずればレインボーブリッジ

さすがに庭園である、冬も見事な調和だ。

汐留のビル群とも調和している?
汐留のビル群とも調和している?
太陽もビルに隠れ、寒々しい空気に変わって来た。さすがに冬である。
太陽もビルに隠れ、寒々しい空気に変わって来た。さすがに冬である。

 

FUJIFILM X-E2

FUJINON XF14mm F2.8 R , XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS

暖寒?

訳の分からないタイトルだが、今日一日を表している。らしい・・

朝方雨が降ったらしいが、7時過ぎには晴れていた。今日は某写真教室の撮影実習、新宿御苑だ。

最高気温14〜5℃ということで午前中汗をかくくらいだったが、昼を過ぎると雲が厚くなり風も冷たくなった。

夜にかけて寒くなるという。確かに体感温度が急に下がった感じだった。

写真は、というと、蝋梅が満開。どうもこの花は苦手だ。何だろう、色かな、花びらの質感かな・・・不明だ。でも一応は撮る。

遠景だけを一方的に不透明度を落としている
遠景だけを一方的に不透明度を落としている

写真は遠くからボカした蝋梅の樹の遠景と花のアップの合成だ。

遠景は合成を前提に撮っておいた。たまには変わった事もやるのよ・・・。

人が居ると大きい樹に見えるね・・
人が居ると大きい樹に見えるね・・

二枚目はユリノキ、今日は日曜日なので人が多い。それはそれで良いのだけれど、人のいない時にまた来よう。

 

Canon EOS 1DX

SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG OS + APO TELE CONVERTER 1.4x EX DG

Canon EF14mm F2.8 L II

寒暖痛・・

今日の日中は3月の気温だったという。確かに温度はそうだったのかもしれないけど、さほど暖かくは感じなかったけどなー・・

明日はもっと暖かいとか。で、明後日は雨のち寒波だという。忙しい事だ。

少し前だが全面氷が張って寒い・・これも冬の光だね
少し前だが全面氷が張って寒い・・これも冬の光だね

でも今年の冬は写真のようなイメージだけどね。寒い・・、まだまだこれからだ。

 

約一月程前、肩痛と書いたが、まだ続いている。

五十肩の前兆のような感じもするが、まだそれほどは開いてないようだ。

その時も書いたが、肩甲骨を体に引き寄せる筋肉が弱いみたいだ。軽い運動をして重いものを持たないようにしているが、なかなか改善しない。

身を前に乗り出してマウスを握っているのが良くないと思いつつ、気がつくとそうしている。習慣はなかなか直らない。

でもこれはだいぶ前からだからねー・・。まあ幾つかの要素が重なったんだろうけど・・。

ひどい頃よりは少し良いんだけど、スッキリはしないだろうね。

そう言えば寒い事も要素の一つかもしれない。梅は咲いたけど来週からまた寒い。

 

Canon EOS 1DX

Canon EF24-70mm F2.8 L II

モノクロームの不思議な色

一昨年は年末に「今年の1枚」というのを考えたようなのだが、昨年末は考えもせず過ぎ去った。

というので今更考えてみた。

何枚か思い浮かぶのだが、2013年の最後に六義園で撮った1枚にしようかな・・。

 

ここは今までに何度も撮っている滝見茶屋の池、facebookの友達が名付けた”夢のゆりかご”だ。

風もなく、シャッタースピードもどちらかと言えばハイスピードであるのに、水面が揺らめき不思議な反射面を造っている。

微妙な風や滝の振動などを体現しているものと思われる。

これをモノクロで表現してみたのだが、今現在のテーマである「冬の光」とモノクロームの不思議な色気を感じるものとなった。かな?

いつも踏んづけてごめんなさい・・
いつも踏んづけてごめんなさい・・

 

Canon EOS 1DX

Canon EF100mm F2.8 L Macro IS

冬の光

昨日は月一の通院、千石通いだ。

帰りがけに今年初めて六義園に。

藤代峠から超ワイドに
藤代峠から超ワイドに
良い形に光っていたね・・
良い形に光っていたね・・

さすがに昨日は人出が少なかった。

ここのところ私のテーマは”冬の光”、モチーフは樹や空、水など・・。

一昨日から似たような写真だが・・
一昨日から似たような写真だが・・
銀杏の落ち葉の海が徐々にアメ色になりつつある
銀杏の落ち葉の海が徐々にアメ色になりつつある

どうしても逆光が多いので光芒が入る。昨日は超広角が中心なのでいやでも入るのだ。

ダブル太陽?足元の鯉が大きく見える
ダブル太陽?足元の鯉が大きく見える

 

Canon EOS 1DX

Canon EF14mm F2.8 L II

HUSKYの雲台

読んで字のごとくHUSKYである。

前々から使ってみたかったものだが、「今のGITZOの雲台でもいいんじゃないの・・」と思いつつも追加した。

GITZOの雲台は台の面積が大きく台の回転も非常に滑らかで使いやすいのだが、唯一の難点がカメラを止める締め付けホイールが小さくて止め難いのだ。

これは意外と大きなマイナスだ。

HUSKYはこのホイールが大きく、止めやすく外しやすい。パン棒もパンロックも小さな力でピタッと止まる、評判通りだった。

脚はどれも太ネジだから雲台も太ネジ用に
脚はどれも太ネジだから雲台も太ネジ用に

難点は重い事、GITZOの0.75kgに対して1.3kgある。結構重いのだ。

がしかし、しばらくは使い続けるものと思う。なかなか使いやすいのだ。

脚と合わせて3.3kg、頭がやけに重い・・。

写真は久々に三脚を据えて御苑のユリノキの巨木、ある意味、三脚は楽だ。

大きなユリノキは苑内に多く存在する
大きなユリノキは苑内に多く存在する

行き帰りの重さには耐えよう・・・

同じ樹を東側から
同じ樹を東側から
プラタナスは綺麗に剪定されていました。
プラタナスは綺麗に剪定されていました。

<P.S.> 写真を1枚追加しました。

 

Canon EOS 1DX

Canon EF14mm F2.8 L II , EF70-200mm F2.8 L IS II

狙うはどういう光か・・

一週間程前に「今年は何を求めるか・・」ということを書いたが、デジタルでモノクロをどう撮るかというのはなかなか難しい課題だ。

RGBの情報を破棄すればそれで良いというものでもないだろう。ライカではモノクロ専用のデジカメが出ているくらいである。

芝離宮の池の水面も光っていた
芝離宮の池の水面も光っていた

その謳い文句は「この撮像素子は色を“見る”ことはせずに各画素が輝度を忠実に記録し、色を認識する撮像素子を搭載したデジタルカメラよりもはるかにシャープな描写で“正真正銘の”モノクロ写真を撮影することができます。」

考えてみるとモノクロフィルムがそうしている訳だから、その代わりということなのだろうか。

 

そもそも何に惹かれてシャッターを押したのか・・、色なのか光なのか・・・光に徹していきたいと考えるのだが・・

色に誘われてはいないのだが、色は付く・・
色に誘われてはいないのだが、色は付く・・

Canon EOS 1DX

SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG OS +APO TELE CONVERTER 1.4x EX DG

寒い日

朝方は0℃くらいだっただろうか・・

日中も5〜6℃、外を歩くと体の芯まで冷える。

何もこんな日に出かけなくてもいいだろうに・・、でもね、水仙が咲き、十月桜が見頃と聞いたものだから仕方ないね・・。

十月桜、5年前とは雲泥の差の花の量・・
十月桜、5年前とは雲泥の差の花の量・・
いや本当に可憐な花だ
いや本当に可憐な花だ
まだまだつぼみがあるから、咲くね・・
まだまだつぼみがあるから、咲くね・・

水仙は満開という訳ではなかったけれど、水仙、十月桜、蝋梅、寒椿、そして冬ぼたん、と咲いてる咲いてる・・

 

芝離宮は何年振りだろう、十月桜については5年振りである。

まだまだこれから咲くね・・
まだまだこれから咲くね・・

5年前は確か2月に行っている。水仙は満開だったが、十月桜はショボショボ・・、だから今年は早く行ったのだ。

なかなか綺麗だったよ。こんな寒い日でも意外と人が居るんだね。ただ3時間近くもウロウロしているヤツは少ないだろうけど・・。

ここは浜松町駅のすぐ横、正面に東京タワーが見える
ここは浜松町駅のすぐ横、正面に東京タワーが見える

長々と池のほとりに居るものだから、鯉も口をパクパクさせて寄ってくる 笑。

固まってパクパク、パクパク・・
固まってパクパク、パクパク・・
魚の眼で見ると不思議な感覚・・
魚の眼で見ると不思議な感覚・・

ところでセンサーの汚れは取れたようだ。F=22でも汚れは全く見当たらない、メデタシメデタシ。

庭園内の最も高いところから。今日は汚れも無くスッキリ!
庭園内の最も高いところから。今日は汚れも無くスッキリ!
最後は満開の素心蝋梅
最後は満開の素心蝋梅

<P.S.> 今月の1枚にも十月桜をアップ。

 

Canon EOS 1DX

Canon EF8-15mm F4 L Fisheye , EF24-70mm F2.8 L II

SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG OS (+APO TELE CONVERTER 1.4x EX DG)

一応復調か?

本日、1DXセンサークリーニングの再度やり直し。

午後の早い時間に持ち込むと、どうやら拭き残しのような感じ・・。

1月7日に撮影したもの、濡れ布巾で拭いた後の跡のような感じ(赤線の中、ほかにも点々と・・F=22で撮影)
1月7日に撮影したもの、濡れ布巾で拭いた後の跡のような感じ(赤線の中、ほかにも点々と・・F=22で撮影)

持って来たファイルも見て念入りにクリーニングすると言う。2時間程で出来上がる。

今回はその場でF=20で撮影してファイルを確認、綺麗になっている。

白い壁面を撮影、綺麗になっているみたいね・・
白い壁面を撮影、綺麗になっているみたいね・・

そもそも溶液で汚れを拭き取るそうだから、液量が多かったりすると残る事もあるのかもね・・。

まだ自分で試写はしていないが、たぶん復調と考えていいだろうと思う。

 

1D MkIVは出番が無くなった訳だが、今回改めてテストしてみると、1D MkIVもシミが目立つ事が解った。

カメラに付いているセンサークリーニングでかなり解消したが、何れクリーニングに出す必要があるみたいね・・。

ということは、5D MkIIもそうかな?今度テストしてみるかな・・(もっともF=16とか22 に絞らなきゃ目立たないんだけどね・・)

今年最初の

撮影である。

もちろん元日から写真は撮り歩いているが・・

場所は新宿御苑だ。久しぶりである。やはり冬の光は良いね・・。

大温室南側の大ケヤキ
大温室南側の大ケヤキ
春楡の切株周辺
春楡の切株周辺

実は昨日1DXのセンサークリーニングをやり直してもらったのだ。

で、今朝それを受け取ってそのまま撮影に来た訳だ。清掃の状況を確認したいのだ。もしこれでダメだと次はCMOSセンサーの分解清掃だという。

で、結果はダメでした。今までのシミはないものの、代わりに布で引いたように点々と点が横一列に3本はある。画面全域である。

どうなっているのよ、キャノンさん・・。F=11より絞ると出やすいと言うことだが、これじゃ使えんわ・・。明日またSSに出し直しか・・

 

それはともかく、新宿御苑だが、水仙が満開?この分だと芝離宮も満開かな・・、近いうちに行かないとな。

ここでは少数派のニホンズイセン
ここでは少数派のニホンズイセン
圧倒的に数の多いペーパーホワイト
圧倒的に数の多いペーパーホワイト

一番東側のプラタナス並木は手入れの最中だった。まだ取りかかっていない南側の並木を中心に撮ってみた。

まずは対角線魚眼
まずは対角線魚眼
そして全周魚眼
そして全周魚眼

冬は冬でなかなか風情がある。

オーソドックスに広角で(いや間違い、70mmでした。)
オーソドックスに広角で(いや間違い、70mmでした。)

それにしても今日は寒かった。午前中に家を出たのだが、その時点で4℃、新宿御苑の池には氷が残っていた。

もう午後2時近くだというのに溶けていない
もう午後2時近くだというのに溶けていない

来週は雪の予報もあるから、これからが寒い訳だ。

明日からは久々に1D MkIVの出番だな。

これから増えそうな写真だ
これから増えそうな写真だ

<P.S.> 写真を一枚(春楡の切株周辺)追加しました。

 

Canon EOS 1DX

Canon EF8-15mm F4 L Fisheye , EF24-70mm F2.8 L II

SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG OS