アップグレード

今日、最新版のアプリケーション(BiND for WebLIFE 6)が届いた。このアプリに変えてから5回目のアップグレードだ。

そもそも何故デジタルステージにしたのかと言えば、ID for WebLIFE でフラッシュサイトを作ろうとした所から始まっている。

ところがフラッシュのみで当時の自分のサイトを構成することは出来なかったため、どうしたものかと悩んでいた所へ今回のアプリのファーストヴァージョンがでたのだ。

それから6年目になるが、毎年アップグレードしている。それが困りものだね。

アプリケーションというのはどれでもこのアップグレードやアップデートを繰り返すのだ。

毎回ついてゆかなくても良いのだが、ものによっては、「何々世代まではアップグレード可」などと制限を加えることもあり、数年に1回はアップグレードせざるを得ないのである。

BiNDはその方式ではないのだが、新しくなるということは、色々と便利になるなどメリットがあり、HTMLも最新になる。まあある程度は諦めて割り切るしかない。

次は11月にAdobeの18ヶ月周期が待っている・・・

BiND6のスクリーンショット
BiND6のスクリーンショット

銀座

銀座といえば四丁目交差点、和光、三越、ソニービルと浮かんでくるのだが、昔銀座を撮り歩いていた頃は、並木通り、みゆき通りや三原橋、新橋寄りの裏手などよく歩いた。

国際フォーラムから東京駅方面、いわば丸の内もよく撮り歩いたね。

国際フォーラムは元は都庁の庁舎だった跡に建ったのだ。もう二十数年経つかな・・。

いつも思うのだが、ガラス掃除が大変そう・・・
いつも思うのだが、ガラス掃除が大変そう・・・

 

何故に銀座かと言うと、2〜3回前に登場の某写真教室が銀座でやっているからだ。

銀座に通うなんて久々だからね。

大昔は毎週のように撮りに来ていた訳だから、それに比べれば頻度はまだ低い。

「写真三昧」の古い写真と同じような構図だが、だいぶ様子が違うね・・
「写真三昧」の古い写真と同じような構図だが、だいぶ様子が違うね・・

で、今日はその帰りに国際フォーラム方向に遠回りして帰ったのだが、持って来たレンズがちょっと違ったかな。

次回以降に期待するか・・。

右手ガード下は古い呑み屋が多かったんだ
右手ガード下は古い呑み屋が多かったんだ

Canon EOS 5D MkII

Canon EF16-35mm F2.8 L

視度調整

この週末は外出意欲も湧かず、家でずーっとパソコンに向かっている。

最近の写真をチェックしていて気がついた事がある。

最近といってもここ3〜4年ほどだ。昔に比べて手ブレが増えているかな・・。

パソコンの画面で見ていると、何処にピンが来ているか、とか、僅かだけどブレているな、とかが当然ながら分かる。

ブレていないつもりで、よく見るとブレている。ということが結構あるのだ。あと絞ったつもりが足りなかったとかもある。

「このくらいの広角でこんなに深度浅かったかな?」なんてこともよくある・・。感が鈍っている?確かに「なんでこんなことに気がつかなかったか。」とか・・・。

ファインダーが見にくくなって来てもいる。老眼のせい?というより、ファインダーの像が・・・、どうも遠近両用のレンズのせいかもしれない。

遠近両用にしてからもう4〜5年経つだろうか。度が合わなくなっているのは分かっている。

また、遠近両用はレンズの上側が遠用、真ん中下寄りが中距離、下少しが近用なのだ。遠用では少し見にくくなっているみたいだ。

で、初めてカメラの視度調整ダイアルを回して合わせてみたら、少し良く見えるね。全面解決ではないが、今度撮影でもう少し調整してみよう。

ということで、歳のせいということになった。まだトラブルが増えそうな気がする今日この頃だ・・・

(写真はそれと全く関係ない新宿御苑の寒椿)

これを撮った頃も確かに見にくかったなー・・
これを撮った頃も確かに見にくかったなー・・
1DXではアイカップに隠れたこのダイアルなのだ
1DXではアイカップに隠れたこのダイアルなのだ

Canon EOS 5D MkII

Canon EF100mm F2.8 L IS Macro

新宿御苑にて(その2)

先週は某写真教室の撮影実習で新宿御苑に行ったのだが、まだ咲いていない花や取り損ねたものやらを今日撮りに行った。

先週と違う点は、花の咲き具合や天候(今日は曇り)、それと使用レンズだ。

先週はCanon EF100mm F2.8 L IS Macro。今日はSIGMA APO MACRO 150m F2.8 EX DG OSを使った。

全く同じものを撮った訳ではないので、比較ではない。

先週と同じ構図ではない、今日も名前分からず⇒アジアンタムだそうです
先週と同じ構図ではない、今日も名前分からず⇒アジアンタムだそうです

咲き具合がイマイチだった水仙、取り損ねたロウバイなどだが、天気がイマイチだったね・・・。

先週も咲いてはいたが、しょぼかったかな・・
先週も咲いてはいたが、しょぼかったかな・・
曇りで逆光は狙えず
曇りで逆光は狙えず
この種類は先週見逃した
この種類は先週見逃した
このくらいの時期に撮ったのは初めてです
このくらいの時期に撮ったのは初めてです

ただ、平日の今日もカメラを手にした人たちが多勢いて、かなり熱心に撮影しているのだ。

大温室はかなりの混雑。先週同様、入ると眼鏡が曇り、今日はレンズもかなり曇る。褪めるまで待つ・・・。

温室内は多くの花が咲き、変わった葉も多く、新宿御苑も馬鹿にできないと思った。

定期的に来てみるか・・・。

コガタシロアミメグサだそうだ、見ようによっては気持ち悪いかも・・
コガタシロアミメグサだそうだ、見ようによっては気持ち悪いかも・・
閉園時間も近づき、寒空がいっそう寒そう・・
閉園時間も近づき、寒空がいっそう寒そう・・

<P.S.> 分からなかった植物の名前はアジアンタム(あるいはホウライシダ)だそうです。菅原さん、ありがとうございました。

 

Canon EOS 1DX

SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG OS

新宿御苑にて

今日は某写真教室の撮影実習。課題は「露出補正」。

花あり、雪あり、温室あり、という中30名ほど(人数は定かでない)がカメラをぶら下げてウロウロする。

さほど寒くもなく、温室は暑いくらいだった。

新宿御苑なんて何年振りだろう、もう憶えていない。

「露出補正」とは、本来の適正露出とカメラが適正露出と判断した露出の差を埋めることなのだが、本来の適正露出というのが、さて何なのか・・・。

人間の目とはスゴいものだ。近くから遠い所までピントが合うし、画角は180度以上ある。でも歪まない。

暗い所でも目が慣れるし、明るい所でも調節してしまう。人間の目に敵うカメラはないのだ。

とすると、人間が見えるように写る露出が適正露出?かな・・・。んー、堂々巡りするような予感。

何を、あるいは何処を撮りたいかで補正値も変わるってことだね。カメラが言うことを聞いてくれることが前提だけどね・・・。

雪の中の寒椿(-2/3補正)
雪の中の寒椿(-2/3補正)
大温室にて(-1/3補正、名前を見てこなかった・・)
大温室にて(-1/3補正、名前を見てこなかった・・)

Canon EOS 5D MkII

Canon EF100mm F2.8 L IS Macro

写真三昧

「写真三昧という訳でもない。」と書いて考えたのだが、やはりそれは嘘だね。好きなだけ撮ってるじゃん・・。

好きな時に好きなだけ撮っている訳ですよ。でも満足していない。そういうことなんだよね・・・。

気になったものやハッとしたものなどを撮る、とか、どのレンズで効果的に表現するか、を続けているのだが、何か物足りなくなって来ているような気がする。何が足りないかを特定することは難しい・・・。

何だろう・・、周りを気にするようになった、とか、レンズ交換に迷う、とか、このカメラ目立つなーと思う、とか、いろいろ考えてしまうのだ。

やはりデジタルカメラに変わり、レンジファインダーから一眼に返り咲いたことに加えて、年取ったことも大きいかも・・。

 

レンジファインダーでモノクロームを撮り、自分で現像プリントしていた頃から比べると、大きく変わっている。

デジカメを初めて使った頃から15年以上、その後デジタル一眼に移行してからもう10年経つのだ。

フィルムはコンパクトフラッシュに変わり、現像タンクと現像液はパソコン、紙焼きの定着液はプリンターとなった。

以前に書いた事があるが、「カメラという機械にフィルムを通して、レバーで巻き上げて、おっいいなと思ったらバシャっとシャッターを押す。入念に現像してお座敷暗室で紙焼き。洗濯バサミで印画紙を乾かして百科事典に挟んで延ばす。っと、こうゆう一連の作業が好きだな。今のデジカメはだいぶ行程が変わったが、一連のパソコンでの作業がやはり好きだ。」

 

だからやはり今も写真三昧なのだ。って、これって結論?

1997年冬の有楽町、国際フォーラムから駅方面。そごうだね、今はビックカメラ。
1997年冬の有楽町、国際フォーラムから駅方面。そごうだね、今はビックカメラ。

Leica IIIa

Avenon Super Wide 21mm F2.8

Kodak T-MAX100 フィルムスキャナーでスキャン

2008年冬の秋葉原、魚眼レンズを買ったばかりの頃。駅の北側だね。
2008年冬の秋葉原、魚眼レンズを買ったばかりの頃。駅の北側だね。

Canon EOS 5D

Canon EF15mm F2.8 Fisheye

大雪

昨日は積雪10cm、初雪で大雪だ。

昨日の昼過ぎ、降りしきる・・・
昨日の昼過ぎ、降りしきる・・・

雪に囲まれたせいか、今日は寒い。予想最高気温は6℃、日が差しても気温が上がらないようだ。

朝、近くの公園に行くと多数の足跡、人間の足跡に混じって犬のもある。犬の散歩も大変だね・・。

魚眼でもこうすると超広角といっても通じるかも・・
魚眼でもこうすると超広角といっても通じるかも・・

何故か鳩が何羽も何度も寄ってくる。餌をくれるとでも思っているのか・・。

 

ニュースには「大雪「成人の日」 事故、負傷、欠航…首都圏大混乱」とある。

東京、埼玉、千葉、神奈川の1都3県で雪により転倒するなどしてケガをした人は、少なくとも210人を超えた、そうだ。

いつものことだが、東京は雪に弱い。

青白く冷たい公園にようやく朝日が差し始めた
青白く冷たい公園にようやく朝日が差し始めた

今朝は長靴のような底の雪靴で滑ることは無かったが、これも油断するとズルッといく。

ニュースに載らないように気をつけなきゃ・・・

こういうのがまた凍るとガリガリになるんだよね
こういうのがまた凍るとガリガリになるんだよね

FUJIFILM X-Pro1 , FUJINON XF 18-55mm F2.8-4 R OIS

Canon EOS 1DX , Canon EF8-15mm F4 L Fisheye

天望デッキから遠望

今回は天望デッキだけで帰った。理由は、今までで一番の混みだったことと、ガラスの汚れが目立ったことだ。

もう最初の入場ゲートから詰まっていて列んだ。これから2時間が夕暮れだからまあ人も多いわけだ。しかもまだ1月10日だから初詣気分で平日でも混むのだろう。

 

天気は良かったが、夕方近かったので西方向は逆光でガラスの汚れしか写らない。無理しないで、この方向は次回午前中にしよう。

さて、遠くは良く写るね、近くもかなり近づく。浅草寺なんか参道の人が識別出来るかも・・・。

これは135mmあたり、ビューホテルが入るように
これは135mmあたり、ビューホテルが入るように
で、これが200mm、かなり近づくね
で、これが200mm、かなり近づくね

ただ、ともするとガラスの汚れにピントが合うこともあるくらいだから、これは画像にも影響している。

で、魚眼も前回に続いて撮ってみたのだが、やはり難しい。外からの方がいいみたいだ。

ツリーの影も一緒に入る
ツリーの影も一緒に入る
西日が差す方向、これだけ広いと汚れが分かりにくい
西日が差す方向、これだけ広いと汚れが分かりにくい

 

スカイツリーは天望デッキでも窓枠の間隔が狭い。35mmでも枠が入る。

窓枠を入れないで写すには50mm程度になる。身を乗り出して撮ると窓枠無しでかなり入るが、夜景ではバランスが悪く難しい。

前々回に150mmで若干短く感じ、前回の夕景では望遠を持ってゆかずに悔やんだ。

今回はロケハンのつもりで来たが、70−200mmでかなりの幅で撮れることが分かった。

ほぼ南側、東京ゲートブリッジから海ほたるを渡り、木更津・君津方面を200mmで
ほぼ南側、東京ゲートブリッジから海ほたるを渡り、木更津・君津方面を200mmで
南西方向、レインボーブリッジを超えて、横浜ランドマークタワーとインターコンチネンタルが見える
南西方向、レインボーブリッジを超えて、横浜ランドマークタワーとインターコンチネンタルが見える
東北東に池袋、真ん中にサンシャイン60がそびえている
東北東に池袋、真ん中にサンシャイン60がそびえている

魚眼は難しいが絵になるカットも撮れなくはない。が、14mm超広角が上手くいかないかなー・・。

ただ、窓枠が入ってもいいのかなー、って思い始めてもいる。

スカイツリーは高さが物を言うからね。

最後は下に降りてから、正面入り口広場から全周魚眼で
最後は下に降りてから、正面入り口広場から全周魚眼で

Canon EOS 1DX

Canon EF70-200mm F2.8 L IS II , EF8-15mm F4 L Fisheye

冬の景色

今日は例によって通院の帰りに六義園に寄った。

駒込病院ではないが、近くのクリニックに長年通っている。

その先生に診断してもらってもう17年になるなー。その後大きな悪化がなかったのが幸いだが、まだこれからどうなるか分からない。

まあそれはともかく、そのクリニックからは六義園まで徒歩5分、だから毎回寄っている。

ということは年に最低10回は行っているね。通院とは別にも行っているから、かなり頻度は高い。

藤代峠からの景色、カラー情報は全て破棄している
藤代峠からの景色、カラー情報は全て破棄している

「冬に行ったって何も無いんじゃない・・」と思われるかもしれないが、冬こその景色がある。

何が、というのでなく、冬を感じるということだ。

同じように撮っても冬を感じる景色がある
同じように撮っても冬を感じる景色がある
秋の残滓が冬を感じさせることもある
秋の残滓が冬を感じさせることもある

 

 

葉が全て落ちた樹々は冬を物語っているが、葉があっても冬の姿がある。

葉は全て落ちている
葉は全て落ちている
葉があるもののやはり冬を感じる
葉があるもののやはり冬を感じる
落ち葉も色あせ、乾いた空気感がある
落ち葉も色あせ、乾いた空気感がある

不思議なもので、空気感とかが写るのだろうか、寒さや光の弱さみたいなものが感じられることがある。

それを冬の景色というのだろうか・・・

昼間なのだが、薄ら寒く感じる
昼間なのだが、薄ら寒く感じる

FUJIFILM X-Pro1

FUJINON XF18-55mm F2.8-4 R OIS

独り言

三箇日を過ぎ、明後日からは日常に戻るのだろうか。

今年の正月は独りで迎えたのだが、いずれ誰かが戻ってくる訳ではなく、孤独感は今までにないものだった。

昨年4月から同じ状況なのだが、今改めて強い孤独感を感じるのはどういうことだろうか・・。これが日常となるのだろうか。

二年半ほど前、このブログで「いかに年老いた父母であっても家族がいかに大事かが身にしみている。独りとは寂しいものだ。」と書いている。

今となっては本当に寂しいものだ。

 

さてこの孤独感をカメラが、写真が、埋めてくれるだろうか?

答えはノーだろう。

カメラは恋人、などと嘯いていた時期もあったが、カメラは人ではない。

数日人と話さないことなどしょっちゅうだから、たまに知人友人と会ったりすると堰を切ったようにしゃべったりすることがある。

独りに慣れるということはしゃべらなくなるということ?

 

そんなことはないだろう、今こうしてブログに書いているということが、ある種のコミュニケーションなのだから・・・

(んー、でもしゃべるのとは違うんだよなー・・・)

今日も寒い・・・
今日も寒い・・・

Canon EOS 1DX

Canon EF50mm F1.2 L