初夏のような

昨日は、知人に誘われて亀戸に藤を見に行った。

ちょうど藤の見頃の時期なのだが花ぶりはイマイチだった。

冬寒かったのか花付きがあまりよくないそうだ。

 

それにしても夏のような暑さだった。まあ暑いというにはちょっと、という感じだが、汗をかいた。

写真は亀戸に出かける前に近くでハナミズキが咲き、なんとも春というか初夏のような日差しが眩しかった。

曳舟川親水公園に咲くハナミズキ
曳舟川親水公園に咲くハナミズキ

Canon EOS1D MkIV

Canon EF85mm F1.2 L II

春本番

今日日中は夏日になったところも多かったようだ。

東京も23℃だった。薄着をしたつもりだったが、暑かった。

今日はカメラを持って外に出た。

根津神社につつじを撮りに行った。

つつじ苑全体はまだまだだった。見頃は週末かな・・。

でも五葉つつじとクルメツツジはもう咲き誇っていた。

木金が雨のようなのでゴールデンウィーク前半のもの凄い人出を覚悟して週末にもう一度撮りに行くかな。

 

桜が終わったかと思えばもうつつじ、あっという間にまた暑い夏がやって来るのかな・・・

根津神社のつつじ苑は本当の見頃はこれから
根津神社のつつじ苑は本当の見頃はこれから
クルメツツジは咲き誇っていた
クルメツツジは咲き誇っていた
週末には全体が見頃かな、それまで保つといいけどね
週末には全体が見頃かな、それまで保つといいけどね

Canon EOS1D MkIV

Canon EF8-15mm F4 L Fisheye , EF70-200mm F2.8 L IS II

日々是・・

家の片付けが大変だ。

遅々として進まず、もう見ないで捨てないとダメだね・・・。

生活のリズムは当然まだだ。来週はまだ手続きやら家の片付け、それと自分の通院もあるし、四十九日の準備もある。何だ彼んだで忙しい。

ゴールデンウィークはのんびりできるかもしれない。

 

母が亡くなって悲しいという感情ももちろんあるが、あれだけ痛い苦しい思いをしたんだから、楽になったんだなって考えることにした。

親父の時もそうだったな。

さて困ったのは、一人分の食事だ。いい加減になってしまうのだ。

バランスを保とうとすると結構高くつくし、しばらく試行錯誤が続くだろう。

日々是・・

当惑する

母が亡くなって十日が過ぎる。

生活のリズムはどうもまだ掴めないね・・。

母と母の寝ていたベッドが生活のリズムの中心だったからね。それが突然無くなったのだから、なんだか砂漠に放り出されたみたいだ。

いや大袈裟ではなく、自分の生活のリズムを取り戻すまで少し時間がかかりそうだ。

 

もちろん、或る程度予測していた事態なのだが、そうは言いつつも現実になると違うのだ。

リズムも違うが、寝たきりに近い状態だったとは言え、母の喪失感はやはり大きいのだ。

入院して居ないのとは訳が違うので、さてこれからどうしたものか・・・

まあ何とかなるか

母に捧げる

昨日母の葬儀を終えた。

母は小さな骨壺に収まってしまった。

 

昨日は出棺から戻るまで周辺は桜が満開で、母はその桜に送られた。

 

今日はいつも撮影している八重の里桜が咲いてきたので、それを母に捧げることにした。

母の霊を送るように咲いた里桜
母の霊を送るように咲いた里桜
透き通るような繊細な花びらだ
透き通るような繊細な花びらだ

Canon EOS1D MkIV

Canon EF70-200mm F2.8 L IS II , EF100mm F2.8 L Macro IS

母は

今も呼吸を続けている。

時々のどを震わせるような音を立てて、腹筋を振るわせて必死に呼吸しようとしている。

前回、もう会えないかもしれない、と書いたが、その後意識は戻っていない。

が、先週よりは声掛けに反応する。やはり聞こえているみたいだ。

日曜、月曜とかなり大きな声も上げたりしていたが、昨日からは時々うなる程度だ。

あとはどれだけ心臓が保つかです、と医師には言われているのだが、今まで幾度も死線を超えてきた母だからまだがんばれると思う。