腰痛・足痛
雪国にて
昨日は2m以上雪の積もる街にいた。親父とお袋の故郷は新潟の豪雪地帯なのだ。伯父の葬儀に出席するため朝早い上越新幹線に乗った。Blogでも(正確にはMiscellany雑文のコーナーで)登場したことのある、某親類のカメキチ、実はいとこの兄貴が駅まで迎えにきてくれた。今年は雪はそこそこあって、約2m。3年前はもっと大雪だったそうだが・・・。
車に乗るとすぐさま写真とMacの話・・、そう同好の志なのだ。親類の中にはほかにもMac狂がいたりするが、写真とカメラに狂いつつMacにもハマっているオジさんはまずいない。年は上だがかなり近い。葬儀が終わったあと家にもお邪魔したが、やはり周りは2mの雪だ。雪囲いの中の玄関を開けて中へ・・。愛犬のさくらこちゃんのお出迎え。そこで1枚パチリ!先日書いたように桜じゃなく、さくらこでスランプ脱出なるか??暫しMac談義のあと家の前でパチリ!これはご本人にも了解を得てここに公開!(2回クリックで原寸大に)
また雪の季節にゆっくりと写真を撮りに来たいものだ。
Mac Book Pro 15.4
今使っているMac Book Pro15.4は2007年4月のものでもう間もなく3年が経過する。今回Core i7が載るものと思っていたが、アップデートはまだのようだ。
この15.4inchはMacのノートの標準と言える。私もPower Book G3 Pismo(これは確か14inch)以来、ノートを使っているが、使いやすい大きさなのだ。が、ちょっと重いんだな。現在持ち歩きの13.3inchと比べても500g位は重い。だがしかし、今回はCore i7が搭載されれば買い替えようと思っていた。もう少し待ちのようだ。
ところでノートは何台継いだのかな?12inch,13.3inchも含めるとPismo以来Power Bookが4台、Mac Book(Pro)が4台、8台もあったね・・。3台は手元にあって、5台は人に譲ったのだ。1台は不明だが、4台はまだ稼働中のはずだ。
手元の3台のうち1台は古いのだ。初代G4-400MHz-Ti、2000年のものだから、もう10年も前のものだ。残念なことに動かない。電源が逝ったみたいなのだ。このG4-Tiは使ったなー・・・このころ一時チタンボディが流行った。Power Bookはその後アルミニウムに変わっていった。それが今のアルミユニボディにつながっている。
さてボディの材質やデザインはともかく、Core i7が楽しみだ。iMacで実証済みのパフォーマンスがノートでも再現されることを期待しよう。
スランプ
スランプかもしれない。写真を撮る時間は確かに少ない。が、頑張れば少しは撮れるはずだ。撮るものがない?・・・、いや今までのような撮り方に飽きたのかもしれない。少なくとも今は何でも取りあえず撮る、というスタイルに乗れないでいる。ホームのベンチで何かを待っているような感じなのだ。
何を待っているのか?そんなの判らないよ・・。だからスランプなのかな?10周年の口上で「これからもどんどん・・・」とは書いたものの、イケイケどんどんにならない。年かな?介護疲れかな?いや、やはり撮りたいものが無いんだ。というか、「あ!これ」とシャッターを切るものが無い状態だ。
これをスランプ、と言うに違いない・・・
昔、バイオリズムじゃないけれど、写真の波と音楽の波が交互にやってくると書いたことがあったが、確かに今は音楽の波が緩やかに押し寄せてはいる。ただ今までと違うのはどちらも乗り切れていない点だ。一日音楽を聴いていたいけど、写真も一日撮っていたい。でもこれ、と言うものが無い。
思うにやはり今の状況が八方塞がりなのだろうと思う。五十代も半ばにさしかかり、親の体調も良くないし、世間は不景気だし、漠然とした不安が心の中を覆い始め、「俺は何をやっているのだろう?」と何をなすべきかを探してしまっているのか・・。つまり写真じゃないんだな、写真はどうでも良くて「俺」が問題だ。
やはりスランプだ、という結論。春に桜が解決してくれるといいな・・・
iMacディスプレイの欠陥
年明け早々に我が家のメインデスクトップ機となったiMac27inchだが、以前にも書いたように昨年11月頃から大きなトラブルを抱えていた。画面のちらつきやブラックアウト、画面のズレなどがおこるようだが、修理や交換では改善しないケースがあるようだ。Apple Discussionsによるとアップル本社で検討しているが、原因が特定されていないみたいだ。不具合が解決するまで製造を見合わせるという話もあるらしい。
振り返って我が家のiMac27inchはというと、現時点では何の問題もおこっていない。喜ぶべきことなのだが、どこかの時点で発生する可能性が有りや無しやなのだ。最初の頃はCore i7の固有の問題のように思われていたので心配したのだが、どうやら搭載している全てのプロセッサでおこっているようだ。もちろん全ての個体で発生している訳ではないのだから、したがって今後我がiMacにも何もおこらないことを祈るのみだ。
これも以前に少し書いたが、2006年のMacBookのランダムシャットダウンを思い起こさせるものがある。6月に出たばっかりのMacBookを購入、8月上旬にランダムシャットダウンの症状が発生。1回目の入院の時は原因が特定されていなかったようだ。その後対策が確立した頃2回目の発作が・・(笑)。再入院後適切な治療を受けたみたいで、何とか完治に至ったようだ。この時も世界中でかなりの個体に発生したのではないだろうか。今回も状況は似ている。アップルが原因を特定して対策を立てるまで時間を要しているし、その間にいくつかのファームアップが出ている。歴史は繰り返すのだ。早い解決を祈る・・
サイト開設10年
昨年2月に9周年と記して、「来年は10周年です」と言ってから1年が経ってしまった。早いものだ。本来ならば記念に撮影をしてアップしたいところだが、家庭の事情でなかなか難しい。かろうじてトップページに10周年の口上などを載せたが、出来れば記念のコラージュなんかを作ろうかと思ってみたりした。が、断念したのだ。無理することは無い。10周年にあたるこの1年の間に何か企画したいと思う。
さてこの10年の間に印象的なことを挙げると、3つほどある。まずはドメインの取得だ。現在のドメインは2001年の年末に登録したのだが、「jp」ドメインのスタート時に真っ先に登録したのだ。「nsphoto」が取れてよかった・・。と言うのは、2000年2月のサイト開設に先立って1999年の後半に「nsphoto.com」を考えていたのだが、口上にも書いたようにインターネットの仕組みもよく解っていなかったので、まだそのドメインがあったのに放置してしまった。サイト開設時に検索したところ、もう人に取られた後だった。後悔先に立たず、とはこのことだ。その後「jp」ドメインがスタートすると言うので「nsphoto.jp」を狙っていた訳だ。昨年末に3回目の4年更新をしたところだ。
二つ目は「リニューアル」という作業だ。はじめの頃は全部合わせても20〜30ページ、写真も同数程度だったが、どんどん更新して増えていった。結構増えた頃、「リニューアル」という言葉が視界のあちこちに浮かんでは消えた(笑)。もう数字は覚えていないが、最初のリニューアルもそれなりに大変だったかな・・。一番大きなリニューアルは2007年9月のFlash版を含む現在の形へのリニューアルだ。なにしろ総ページ1,683ページで写真は1,764枚あったのだ。だから未だ完成はしていない。リニューアルで時間を喰うのは素材作りだ。ボタンやインデックスなどのgifファイルを作ったり、タイトル画像などを作るのに一定の時間と労力が必要だ。現在のWeb作成ソフトはシンプルで最低限の素材は付属のもので間に合わせられるので良いのだが、コンテンツをフラッシュ化するのに時間を要した。軌道に乗れば楽になるのだが・・・。
三つ目は、サーバの移転・引っ越し作業かな・・。なんだかんだで5回はやっただろうか。最初はプロバイダーのWebスペースだったが、ドメイン取得後レンタルサーバへ。「そうか、こうゆうことをしなきゃならないのか」と思ったもんだ。その後2度ほど引っ越しをして、確か容量も50MBほどしかなかったから写真のメインコンテンツはApple のサーバ(Mobile Me)に移したりした。5回目は昨年10月のVPSへの移転だった。移転当初は50GBだったが、サービス拡張かなにかで120GBになったので当分動く必要はなさそうだ。
思いつくまま書き綴ったが、いろいろなことがあった10年だった。ドメインやサーバなどの環境は十分すぎるほどに整ったが、さて肝心の写真を撮る行為が未だ不十分と言える。現在は家庭の事情などで停滞しているが、撮影機材などに不足はないので、あとは本人のやる気と努力、か・・・(笑)次の10年に乞うご期待!
Core i7その後
Core i7をしばらく使ううちに改めてその効果を実感する場面が増えてきた。
まず起動だが、OS、アプリともに極めて速い。以前にSnow Leopardにバージョンアップした際に起動が速くなった旨書いたことがあるが、今回は電源オンから30秒掛からない。こんなにOSの起動が速かったことはかつてないことだ。Adobe系のアプリも従来の半分以下だ。プラグインのロードなどにはそれなりに時間を要するが、立ち上がりが非常に速いのだ。
次に作業効率だが、実感できるようなたいそうなソフトウエアを使ってはいないのだが、以前にも少し書いたように、私が日常使うものとしてはPhotoshopのフィルターなどの加工になるが、どの行程も瞬時で終わる。ファイルオープンにしてもいままでなら15秒程度掛かっていた10枚程度の複数レイヤーを持つファイルでも2〜3秒だ。
アクティビティモニターで見ても、8つのスレッドのうち2つ以上のスレッドが立ち上がって短時間で終えている。(ただし、1つのコアで2スレッド立ち上がったケースはまだない。)
まだまだ効果が実感出来るような使い方をしていないのだが、処理能力はかなり優れているようだ。
パソコン雑感
10年前PowerBookG3(Pismo)を使っていた頃は30GBが大容量HDDだった。今この文章を入力しているiMacは1TBの容量だ。BTOでは2TBも選択可能だ。実に33倍強になる。ノートで比べても、現在は最大で750GBが存在するし、私のMacBookPro13でもHDDは500GBに換装している。数年前は100GBでびっくりしていたのだが、今はもうたいして驚かない。TBなんてどこかのサーバかと思ってしまうが、目の前の普通のパソコンがTBなんだからね。
大容量になってディスクが不足するなんてことがもう無いかというとそれがまた違うのだ。大きくなればなったでどんどん溜め込むから切りがない。問題はバックアップが追いつかなくなることだ。バックアップにしろ、修復にしろ大きければ大きいほど時間も手間も掛かるのだ。
10年前のPismoといえば、そもそもノートパソコンの自分の初代はWindows機でしたね。SharpのMebiusだった。1999年の夏に買ったと思う。
当時の仕様はこうだ。
PC-PJ2-X3
発売時期 1999/08
CPU モバイル Pentium II 333MHz 32KBキャッシュメモリ内蔵、数値演算コプロセッサ内蔵
セカンドキャッシュ 256KB(CPU内蔵)
メモリ 標準128MB(SDRAM、固定) ビデオメモリ : 2.5MB(表示コントローラに内蔵)
表示 パネル 11.3型 XGA 低反射ブラックTFT、広視野角タイプ
LCD表示 1024×768ドット(最大1677万色)
拡張メモリスロット -
表示パネル 11.3型 XGA 低反射ブラックTFT、広視野角タイプ
ハードディスク 8.1GB×1内蔵 エンハンスドIDE接続
フロッピーディスク 3モード対応3.5型×1基(付属、外付け)、背面にシリアル/パラレル/PS/2の拡張ポートを装備
CD-ROM オプション (最大20倍速CD-ROMドライブ、 マルチセッション対応、 12/8㎝CD対応トレイタイプ、対応CD : CD-ROM/音楽CD/フォトCD/ビデオCD
サウンド サウンドシステム (Sound Blaster PRO準拠) モノラルスピーカー、モノラルマイクロホン標準内蔵
モデム・LAN 最大通信速度 : データ 56kbps(受信)・33.6kbps(送信)/FAX 14.4kbps、K56flex/V.90規格準拠、100BASE-TX LAN
PCカード Type II×1、 PCMCIA 2.1/JEIDA 4.2仕様準拠 ZVポート対応、CardBus対応
本体標準インターフェース 専用アドオン・バッテリー×1、専用FDD×1、外部モニター×1(アナログ)、オーディオ出力×1(ステレオ)、マイクロホン入力×1(モノラル)、光通信×1(データ転送速度 : IrDA 4Mbps、115kbps/ASK 9600bps)、USB×2
電源 専用小型ACアダプター 専用リチウムイオンバッテリ-
消費電力 最大 : 39.6W
エネルギー消費効率 2.5W(サスペンドRAM状態/バッテリー充電なし/ACアダプター含む)
外形寸法 幅263㎜×奥行212㎜×高さ23(最小)〜31(最大)㎜
重量 約1.40kg
OSはWindows98で、こいつは仕事にも遊びにも重宝した記憶がある。なんと現物はまだ手元にある。しばらく電源を入れていないから、はたしてつくのやら・・・
1999年1月に初代iMacを手に入れてから半年くらいしてからだから、持ち歩けるノートが欲しかったんだろうね。Macのノートは高かったから、と言いながらこいつも結構な値段だったような、ただ液晶画面がもの凄く綺麗だったんだ・・・
それにしても今のノートと比べると各スペックの差は筆舌に尽くし難い・・・!!
11年前はこうだったんですよ!
Windows 7にアップグレード
iMacに載っているWindows XPをアップグレードしました。11月に「最悪、32bit同士ならVistaにアップしてからという手も残されているから・・・」と書いたようにVistaにアップしてからSP1にアップデートしてWindows 7 にアップしました。ただUltimateのみアップグレード可能だったのでヨドバシで28,100円也。
さてその機能は・・・、起動は速いし使い勝手もかなり向上した。なかなかいいじゃない。現在Windows Live メールがトラブっているものの、IEもスピードアップしているし、全体的には好印象だね。AeroなんかもVistaの時に比べたらだいぶ洗練され、子供騙しっぽくなくなった。
Windows 7 にする前に大元のParalleles Desktopをver.5にアップした。新たな表示モードのCrystalはMacとの親和性がより増したと言えるのかな・・。Coherenceモードより徹底した感じだ。Paralleles社はスピードアップを強調していてFusionより速いと言っているみたいだけど、私はFusionを使ったこと無いから不明だが、体感スピードは確かにアップしているようだ。
これはiMacに載っているWindowsの話で、もう1台ノート(MBP13)に載っているWindowsはXPのままだ。Vistaのアップグレード版もWindows 7のアップグレード版も1ライセンスだからね。こっちは当分XPでゆくんだろうね・・・





