馴らし運転?

数値が下がって安心して、という訳ではないが、前から気になっているところへ行ってみた。

京成八幡までは20分ほど。

昨年6月に見に行った時は今年の三十三周年式年大祭に向けての準備中だったが、もうすっかり準備が整った葛飾八幡宮だ。

昨年は魚眼で撮ったが今回は広角でキッチリと・・って幟が風で外れてる・・涙
昨年は魚眼で撮ったが今回は広角でキッチリと・・って幟が風で外れてる・・涙
参道途中の隋神門まで両脇を紫の三十三周年式年大祭の幟が風にはためく。
参道途中の隋神門まで両脇を紫の三十三周年式年大祭の幟が風にはためく。
隋神門を本殿側から逆光に望むと・・
隋神門を本殿側から逆光に望むと・・

件の大祭は4月1日〜3日に行われるようだ。

参道途中の隋神門も塗り直され、脇の市民会館も整備されていた。

参道脇に市川市八幡市民会館が整備されてこの3月にオープンするという。
参道脇に市川市八幡市民会館が整備されてこの3月にオープンするという。

今日はいつも入る二の鳥居から線路を挟んで少し離れた一の鳥居まで行ってみた。

いつも入る二の鳥居
いつも入る二の鳥居
京成線の線路を挟んで100mほど離れた一の鳥居、千葉街道に面している。
京成線の線路を挟んで100mほど離れた一の鳥居、千葉街道に面している。

4月の大祭の時はきっと混み合うんだろうが、どんなものか見てみたい・・

推定樹齢 1200年の「千本公孫樹」も元気な様子だ。
推定樹齢 1200年の「千本公孫樹」も元気な様子だ。

 

FUJIFILM X-Pro2

FUJINON XF16mm F1.4 R WR

SAMYANG 8mm F2.8 Fisheye II

ACROS R mode

Photoshop Camera Raw9.7 で現像

快方へ

今日は通院で二週間ぶりに血液検査、炎症の数値の行方次第でどうなるのやら・・

帰りがけにちょこっと六義園に寄る。

梅が咲いて気温も20℃近くに・・ 少しずつ雲が増えた。
梅が咲いて気温も20℃近くに・・
少しずつ雲が増えた。
池の水をかなり抜いているため、コサギとかには餌を狙うチャンスだ・・
池の水をかなり抜いているため、コサギとかには餌を狙うチャンスだ・・
かなり水位が下がっている。 いつもはこんなところには居ないのだが・・
かなり水位が下がっている。
いつもはこんなところには居ないのだが・・

すっかりという訳ではないが春めきつつある。

 

帰宅後夕方クリニックへ電話すると、「正常値にだいぶ近づいている。」とのこと。

やれやれだ。

ただ原因となる塊は除去した訳ではないからまた再発するだろうな・・、何時かは分からないけどね。

今週最後の抗生剤を飲みきって一旦終了だ。実は先週初めに種類を変えた抗生剤で発疹が出て五日ほど飲まなかったのだ。

数値は下がったものの塊の存在感は以前にも増していて、こいつの動き方次第ではまた炎症が再発する。もちろん悪性のものではないからおとなしくしていてくれれば良いんだけど・・

椿もだいぶ落ちたね・・
椿もだいぶ落ちたね・・
そろそろ冬の景も終わりつつあるかな。
そろそろ冬の景も終わりつつあるかな。

 

FUJIFILM X-Pro2

FUJINON XF16mm F1.4 R WR

FUJINON XF56mm F1.2 R

ACROS R , Classic Chrome mode

Photoshop Camera Raw9.7 で現像

六寒一温

2月に入ってから週に一度暖かい。

先週金曜は20℃超えで春一番が吹いた。

今週も明日は暖かいようだがその後は冬に戻るみたいだ。

三寒四温はもう少し先なのかな・・

二年前の今頃だ・・ 今年も昨年も姿を見ることもままならなかったが・・
二年前の今頃だ・・
今年も昨年も姿を見ることもままならなかったが・・

※ アイキャッチは四年前の雪の御苑で

 

Canon EOS1DX

Canon EF100-400mm F4.5-5.6 L IS II + Extender III 1.4x

<アイキャッチ>

Canon EOS5DMkII

Canon EF100mm F2.8 L IS Macro

 

Canon Landscape

Photoshop Camera Raw9.7 で現像

Color Efex Pro4 使用

再びカメラバッグ

カメラバッグについては”ある種病いである”旨書いたことがあるが、結構な数持っている。

しかし昨年の春過ぎからカメラの軽量化を図り、ついには重いカメラを全て排してしまった。

今後その手のカメラを手にしないとは限らないが、何しろそれに合わせてバッグとかも用意していたから大きいものも結構ある。

先日気分転換にバッグを買ったと書いたが、合わせて別なものも手に入れた。

Acru のカメラバッグ。 AcruとはAcanth & Ecru、Acanthはトゲ、Ecruはキナリという意味だそうだ。 馬の革で作られている。 私は通常革製品はブラウン系を買うことが多いが、今回は’’ブルーグリーン”。珍しいことだが、実物はかなり良い・・(モニタ上での色は実物にかなり近いよ・・)
Acru のカメラバッグ。
AcruとはAcanth & Ecru、Acanthはトゲ、Ecruはキナリという意味だそうだ。
馬の革で作られている。
私は通常革製品はブラウン系を買うことが多いが、今回は’’ブルーグリーン”。珍しいことだが、実物はかなり良い・・(モニタ上での色は実物にかなり近いよ・・)
一つ一つ手作り、ラベルに作成した職人の署名が入っている。 このバッグは”mini-Bono”といい、”Bono”は一回り大きい。このバッグの底面の横幅は外寸で30cm、高さは22cm。
一つ一つ手作り、ラベルに作成した職人の署名が入っている。
このバッグは”mini-Bono”といい、”Bono”は一回り大きい。このバッグの底面の横幅は外寸で30cm、高さは22cm。

この程度の大きさのバッグも幾つかはあるが、あまりに大きなのは数個処分して中、小を更新しようと思う。

標準系レンズ付きボディ1台、70-200クラスレンズ2本と電池など小物が十分に入る。
標準系レンズ付きボディ1台、70-200クラスレンズ2本と電池など小物が十分に入る。

まあデカイのとボロボロのは捨てて気分を一新しようってわけだ・・笑

 

FUJIFILM X-T2

Carl Zeiss C Biogon T*35mm F2.8 ZM

Velvia mode

Photoshop Camera Raw9.7 で現像

室内で撮る

手持ち無沙汰でカメラを撮った後は小物を撮る。

私が持っている万年筆でもっとも高価なモンブラン、マイスターシュテュック149。

ペンケースは土屋鞄の”トーンオイルヌメ ロールペンケース”
ペンケースは土屋鞄の”トーンオイルヌメ ロールペンケース”

 

もう一種類はペリカンのスーベレンM800。

現在はあまり書くことも無いのだが、この二種類は書き味は抜群だ。

特にモンブランはこの太さ・大きさ、加えてペン先の大きさ(ここでは写っていないが)からは考えられないほどの繊細なタッチが得られ、滑らかにペン先を運ぶことができる。

蒸発などによるインク切れも極めて少ない。

揃いのボールペンも書き味はかなり良い。

 

次は何撮るかな・・

 

FUJIFILM X-T2

FUJINON XF60mm F2.4 R Macro

ACROS R mode

Photoshop Camera Raw9.7 で現像

ディティール

再度の不具合ではなくコンフリクトとでも言うのだろうか・・、”表示されない”というだけなので修理の必要はなく、あとはファームアップに期待するのみだ。

X-Pro2の不安は解消されたので手持ちの3機種が全て通常に使える状態にある。

昨年の8月以降久しぶりだが、自分の体が本調子じゃない・・

外出出来ない訳じゃないけどおとなしくしているのだ。

手持ち無沙汰でカメラを撮る・・

昔のカメラにブラックペイントというのがあったが、雰囲気はまさにそれだ・・
昔のカメラにブラックペイントというのがあったが、雰囲気はまさにそれだ・・
シャッターダイヤルの縁を摘み上げて回すと中のISO のダイヤルが回るのだ。昔の一眼レフのシャッターダイヤルはこのタイプが多かった・・
シャッターダイヤルの縁を摘み上げて回すと中のISO のダイヤルが回るのだ。昔の一眼レフのシャッターダイヤルはこのタイプが多かった・・
AF補助光の窓がまるで距離計の窓のようで、まさにレンジファインダーの軍艦部という感じがする。
AF補助光の窓がまるで距離計の窓のようで、まさにレンジファインダーの軍艦部という感じがする。

 

FUJIFILM X-T2

FUJINON XF60mm F2.4 R Macro

ACROS R mode

Photoshop Camera Raw9.7 で現像

気分転換

って言ったって旅行とかに行ったわけじゃない・・

昨日通院の帰りがけに六義園には寄らずに注文してあった電池をヨドバシで受け取った。

その際、気分転換にとカメラバッグを新調した。今回は実物をじっくり見定めて買ったので満足している。

”Red Label”というところだけ革製というのもA&Aらしい。
”Red Label”というところだけ革製というのもA&Aらしい。

モノはアルティザン&アーティストの少し前から流行りの開口部折りたたみ式のリュックだ。

”Red Label”と称していて、海外先行発売のものだという。

折りたたんだ先端をループに引っ掛けて止める方式だ。
折りたたんだ先端をループに引っ掛けて止める方式だ。
よくある2気室タイプだ。 決して大きくはないが、FUJIFILM X にはちょうどいい大きさだ。
よくある2気室タイプだ。
決して大きくはないが、FUJIFILM X にはちょうどいい大きさだ。

”アルティザン&アーティスト”と言えばMade in Japan なのだが、これは海外製(具体的にはMade in China)である旨註記している。特に出来がどうこうはないが、イメージ的なものなんだろうな・・

気分転換がカメラバッグというのも私らしいと言えばらしいのだが、こういうことも必要ではあるのだ、なんちゃって・・

 

FUJIFILM X-Pro2

ZHONG YI OPTICS SPEEDMASTER 35mm F0.95 II

Classic Chrome mode

Photoshop Camera Raw9.7 で現像

Xの始め

はX-100である。

ただしこれはレンズ交換ができない。

現行機まで同じであるが、このタイプ昔からある。私がかなり初期に手にした父が買ったMinolta Uniomat II というレンジファインダー機もこういうタイプでこの頃は多かったのだ。

日本の市場が一眼レフに変わる前はそうだった。

レンズ交換ができないデメリットはあるものの、気軽に持ち歩けてかつ高画質である。

レンズフードは別売だが良く見かけるタイプ。 ライカのズミクロンそっくり、ということになる。
レンズフードは別売だが良く見かけるタイプ。
ライカのズミクロンそっくり、ということになる。

まあ例えばX-Pro1 に23mmF2を着けっぱなしで歩くと思えばいいのである。それよりコンパクトで画質はそれ並み、かどうかは難しいがほぼ同じだ。

残念ながら使用頻度は他のXに比べて低いが、普通のバッグにポンと入れていかにもカメラですよとならずに済むこともある。

もう6年ほど前のものなので、EVFがX-Pro1同様144万ドットでスムーズでない点とフィルムシミュレーションが少ない点などあるが、写りはバッチリ・・

このハイブリッド電子ビューファインダーは画期的だった。
このハイブリッド電子ビューファインダーは画期的だった。

 

FUJIFILM X-Pro2

FUJINON XF60mm F2.4 R Macro

ACROS R mode

Photoshop Camera Raw9.7 で現像

杞憂でよかった

とも言えないか・・・

昨日は六本木まで出かけた。

ここ数日頗る調子が良い。もちろん油断はできず、調子に乗ってはダメなのだが・・

 

六本木とは当然富士フィルムの東京サービスステーションだ。

昨年9月にX-Pro2の修理が上がってきたが、使用頻度の少ないAF-Cを年末頃試したら奇妙な現象が起こる。

絞り優先ではシャッタースピードが、シャッター優先の場合は絞り値が、またPモードではその両方とも、ファインダー・モニターで表示されないのだ。

昨年夏の修理以降、またかと思ったが、とりあえず解決・・
昨年夏の修理以降、またかと思ったが、とりあえず解決・・

気がついて以降はX-T2が修理に出たり、体調を崩したりで昨日になった。

単にメカニカルな不具合とは限らず、設定とのバッティングが十分に考えられるため、最初に動作確認した。

そうすると奥の技術担当に確認するという。設定を全て確認してもらった結果、やはり設定とのバッティングだった。

ダイナミックレンジは初期設定は100%、ISOオートに合わせてオートにしたのだ。
ダイナミックレンジは初期設定は100%、ISOオートに合わせてオートにしたのだ。

なんとダイナミックレンジをAutoにするとこうなるという。Auto以外に設定すれば解消する。ただしこのことはX-T2 では問題なく作動する。つまりX-Pro2特有の問題ということになる。(AF-CについてはX-T2に載せられたアルゴリズムについてX-Pro2にもファームアップで搭載されたが、AF-Cの設定等については非搭載であることに関係あるかも・・)

この件は報告するということなので、いずれファームウエアに反映されるかもしれない。期待しよう。

写真は帰りがけにちょこっと寄った清澄庭園だ。

水鳥たちは一斉にお昼寝中・・
水鳥たちは一斉にお昼寝中・・
古株と思われるアオサギは風にもカメラにも動じない・・
古株と思われるアオサギは風にもカメラにも動じない・・
菖蒲田の脇の八重桜はちょっぴり芽が膨らんだ・・
菖蒲田の脇の八重桜はちょっぴり芽が膨らんだ・・
菖蒲田も準備が整いつつある。
菖蒲田も準備が整いつつある。

 

<カメラ>

FUJIFILM X-T2

FUJINON XF35mm F1.4 R

ACROS R mode

<庭園>

FUJIFILM X-Pro2

FUJINON XF23mm F1.4 R

ACROS R mode

 

Photoshop Camera Raw9.7 で現像

Color Efex Pro4 一部使用

超寒い・・

三日前は「春っぽい」と言っていたが、今日は「超寒い」・・

夕方からはみぞれだ。気温は0〜1℃程度になってきた。

日中でも3〜4℃ほどしかなく、外に出る気は起こらない。

3年前の大雪の3日後に御苑に行ってみたが、まだけっこう残っていた。
3年前の大雪の3日後に御苑に行ってみたが、まだけっこう残っていた。

三年前の今日は45年ぶりの大雪で30cm近く積もった。今日はもちろん積もることはないが、西日本はこれから大雪かもしれない。

これは3年前の2月8日だ。このまま降り続いて、翌9日朝は大変なことになっていた・・我が家の南側、マンションとの境界だ。
これは3年前の2月8日だ。このまま降り続いて、翌9日朝は大変なことになっていた・・
我が家の南側、マンションとの境界だ。
翌朝2月9日は北側の道路もこんなになっていました・・
翌朝2月9日は北側の道路もこんなになっていました・・

 

 

Canon EOS1DX

Canon EF14mm F2.8 L II

Canon EF8-15mm F4 L Fisheye

Photoshop Camera Raw9.7 で現像