真夏の六義園

今日は月一の千石通い、例によって帰りがけに六義園に寄った。

蝉の声に囲まれてカーッと暑いが、大きな木陰は驚くほど涼しい。
蝉の声に囲まれてカーッと暑いが、大きな木陰は驚くほど涼しい。

昼過ぎくらいでかなり暑い、東京は34℃ほど。

真夏の景色だ
真夏の景色だ
入り口の枝垂れ桜は不思議な空間だった。
入り口の枝垂れ桜は不思議な空間だった。

さすがに園内は人もまばらだが、外国人はけっこう居る。

X-Pro2 が入院中なのでX-T1 で真夏の六義園を撮ってみた。

秋には紅葉のトンネルになる樹は蝉の声と一緒に時雨のように降り注ぐ・・
秋には紅葉のトンネルになる樹は蝉の声と一緒に時雨のように降り注ぐ・・
渡月橋も陽当たりがよい
渡月橋も陽当たりがよい
夏の藤棚は花の代わりに陽が降り注ぐ・・
夏の藤棚は花の代わりに陽が降り注ぐ・・

 

FUJIFILM X-T1_GS

FUJINON XF16mm F1.4 R WR

Monochrome R mode

Photoshop Camera Raw9.6 で現像

お薦めDVD

最近見たDVDがお薦めだ。

「セバスチャン・サルガド 地球へのラブレター」

昨年8月に劇場公開された映画のDVD版だ。

Amazonですぐ来た・・
Amazonですぐ来た・・

⇒Amazon

セバスチャン・サルガドは言わずもがなの報道写真家で昔から有名だが、少し遠い存在だった。

最近facebookで知り合いになった写真家の相原正明氏の3年ほど前の記事で「GENESIS」を知り2年前に手に入れてからすっかり魅せられた。

写真集は過去に幾つか手に入れているが、このDVDはそれらを総括しつつ「GENESIS」という地球のポートレイトに至る物語が語られている。

お薦めです・・

 

(※ サルガドはデジタルはCanonを使っていた。Canonが提供したんだろうけど・・)

X-Pro2 入院か

災難は降って湧くものだ。

実はふれあい橋の撮影中、妙な現象が起きた。

レンズ交換した際に正しく起動せず、画面がシャッターをきっているようにカシャッカシャッといって止まらない。その場はしばらくして電池の抜き差しで治ったのだが、翌日再現して止まらなくなった。

リセットしたりファームウエアを再インストールしたりしたが治らない。

レンズ無しだと起動する。レンズを付けると再現する。

これはシステムの問題だな、ということでSSに持ち込むしかない。

不思議なのはレンズ付けっぱなしで放置して翌日何事も無かったように起動した。

しかしレンズを付け替えると再現、戻しても治らず。それも何度もそれが起こっているというのがまた不思議なのだ。

明日六本木に持ち込むしかないか・・・

最低1週間は戻ってこないだろうから、しばらくX-T1 でいくか・・T2はいつ発売だろうか・・・(→9月8日に決定!)

 

※ その後家にあるレンズ全て試してみたが、同じ現象だ。最終的に「レンズエラー」と出る。しかし2本ほど早いタイミングで認識して普通に動いたりする。付け替えるとダメだったりする。

どうもシステムというよりマウント内の接点の接触不良が一番疑わしい・・

所有するXマウントほぼ全てエラーになる。したがってレンズの問題ではないね・・
所有するXマウントほぼ全てエラーになる。したがってレンズの問題ではないね・・

⇒ 動画

ネットで調べると数件出てくる。X-Pro2以外の機種でも発生はあるようだ。

⇒ 本日(24日)ヨドバシ(販売店)経由で入院。万一修理代が発生してもアフターサービスポイントが使える・・

再びふれあい橋

一昨日のシオサイトでの展望のあと、銀座まで歩く途中で昨年10月に撮影した昭和通り銀座歩道橋(愛称「ふれあい橋」)に寄った。

昨年とほぼ同じ方向からフィッシュアイ。
昨年とほぼ同じ方向からフィッシュアイ。
同じ位置で超広角(18mm相当)のカットを・・
同じ位置で超広角(18mm相当)のカットを・・

もちろん変わっている訳もなく、しかし今回初めて4箇所設置されているエスカレーターに乗った。

昨年と反対側から広角で。(18mm相当だ)超広角といえどもやはりフィッシュアイには追いつかないね・・ ただ直線的な部分も悪くない・・
昨年と反対側から広角で。(18mm相当だ)
超広角といえどもやはりフィッシュアイには追いつかないね・・
ただ直線的な部分も悪くない・・
下から見たおにぎり型の穴は上ではこうなっている・・
下から見たおにぎり型の穴は上ではこうなっている・・

いままでは少し凝った階段ばかり上り下りしていた。

昨年はCanonで撮っているのでFUJIで撮りたかったのだ。

※ 台風9号、静岡から東京へ直撃コース! 天気予報は明日午後豪雨マークだ。少しでも衰えてくれることを祈る・・

それにしても今夜は暑い・・、まだ30℃近くあるみたいだ。

 

FUJIFILM X-Pro2

Carl Zeiss Touit 12mm F2.8

SAMYANG 8mm F2.8 Fisheye II

Acros R mode

Photoshop Camera Raw9.6 で現像

Color Efex Pro4 一部使用

展望する

シオサイトあたりを地べたから魚の眼でよく撮ったが、高層ビルに登ったことは無かった。

カレッタ汐留(電通本社ビル)の上の階は眺めが良いと聞いていたので友人と訪れた。

 

新橋から歩いてゆりかもめの線路越しに電通本社ビルだ。
新橋から歩いてゆりかもめの線路越しに電通本社ビルだ。

46・47Fのスカイビューはなかなか良い眺めだった。

目の前には築地と浜離宮。環状二号線は工事中で、2020年には開通しているはずだ。 晴海埠頭の向こうに豊洲が見える。
目の前には築地と浜離宮。環状二号線は工事中で、2020年には開通しているはずだ。
晴海埠頭の向こうに豊洲が見える。
その豊洲をアップで・・ちょっとブレた・・・
その豊洲をアップで・・
ちょっとブレた・・・
47Fのスカイビューからはあまりよく見えず、46Fに戻る途中の階段からだ・・
47Fのスカイビューからはあまりよく見えず、46Fに戻る途中の階段からだ・・

眼下に浜離宮を見つつ中景に築地市場、少し遠景に移転先の豊洲を入れて東京ゲートブリッジ、遠くは房総半島まで見える。

折角だからと46Fのスカイレストランで昼食、地上に降りたあとは旧新橋停車場を眺めてふらふら・・

「北の味紀行と地酒 北海道」でランチ、この店は特に眺めが良い・・彼方に筑波山か・・
「北の味紀行と地酒 北海道」でランチ、この店は特に眺めが良い・・
彼方に筑波山か・・
旧新橋停車場は良い光の具合・・
旧新橋停車場は良い光の具合・・

少し歩いてお決まりのライオンでビールを呑んで帰る。

※ 最後はアイキャッチ画像を

二枚目を少し角度を変えて。 レイボーブリッジまで入れる。壮観だ・・
二枚目を少し角度を変えて。
レイボーブリッジまで入れる。壮観だ・・

 

FUJIFILM X-Pro2

Carl Zeiss Touit 12mm F2.8

FUJINON XF100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS WR

Acros R mode

Photoshop Camera Raw9.6 で現像

Color Efex Pro4 一部使用

今年はからきしダメだ・・

昨年のあの元気は何だったんだろう・・

あの暑い中、猛暑日連続八日の中も歩き回っていた。10月の写真展の仕上げに奔走していた部分もあるのだが・・

6月中旬の国際フォーラムを切っ掛けに再燃したフィッシュアイワールドも半年ほど続いて中休みとなったが、今は試行錯誤の時期に入っている。

歩き始めた最初の頃だ。 ここは半日待っても飽きない感じだ、が、真夏はキツイだろうな・・(御茶ノ水駅の中央線と交差する丸ノ内線。)
歩き始めた最初の頃だ。
ここは半日待っても飽きない感じだ、が、真夏はキツイだろうな・・
(御茶ノ水駅の中央線と交差する丸ノ内線。)
4年ほど前に撮った東京駅に続くのは、やはり上野駅だと思ったのだが・・(上野駅正面玄関内)
4年ほど前に撮った東京駅に続くのは、やはり上野駅だと思ったのだが・・
(上野駅正面玄関内)

少し前にも書いたが、フィッシュアイに拘らないということだ。とは言え、もともとフィッシュアイの表現力から始まったことだからある意味別な世界とも言える。

被写体は無限とも言えるのだが、見つけるには歩くしか無い・・(昭和通り銀座歩道橋)
被写体は無限とも言えるのだが、見つけるには歩くしか無い・・
(昭和通り銀座歩道橋)

もう少し自由に撮ることを考えよう。

「今年はからきしダメ」なのは試行錯誤をこんな時期にやっちゃダメってことかも・・

ただ体の慣らし運転に失敗しているのも事実・・・

 

Canon EOS6D

Canon EF8-15mm F4 L Fisheye

Adobe Standard

Photoshop Camera Raw9.6 で現像

Color Efex Pro4 使用

また行くぞ・・

何処へ?

しばらくスカイツリーに登っていない。

四年前、2012年の8月に初めて登った時の展望デッキからのファーストショット。 当時のブログには載せていない。
四年前、2012年の8月に初めて登った時の展望デッキからのファーストショット。
当時のブログには載せていない。

今までに10回登ったが、2014年12月を最後に登っていない。

古い写真を見直していてまた登りたい気分になってきた。

夏休みが終わった頃に行ってみるかな・・

 

Canon EOS1DX

Canon EF24-70mm F2.8 L

Adobe Standard

Photoshop Camera Raw9.6 で現像

お盆

明日から旧盆に入る。16日までの四日間である。

我が家の墓地は電車で四つ目の駅からすぐのところだ。いわゆる納骨堂というものでお寺の経営だ。

6年前に父が亡くなった時には墓というものがなかったので(父は田舎から東京に出てきて分家ということだ。)、どうするか悩んだ。

私は特定の宗教を信仰していないが、慣習には従うつもりだ。我が家の本家は曹洞宗なのだが、東京には比較的少ない。4年前に亡くなった母は亡くなるまで6年間歩けず車椅子だったが、車椅子の母が墓参できる墓地もなかなか無い。

当時納骨堂というのが流行り始めていたが、母がなかなか納得せず、四十九日には納骨できなかった。

しかしその後も宗派を問わず、車椅子も可という墓地は今の納骨堂以外にはなかなか見つからず、母も諦めて一周忌に納骨した。

ファミリータイプというものにしたので、今は母もそこに入っている。

そういう施設だからお彼岸やお盆は超混雑して下手をすると1時間以上待ちとかになる。その状態に懲りてお盆直前に墓参している。

昨日行ってきたのだが、今年から祝日になったので少し混んでいた。待ち時間は大したことなかったが日を間違えたかな・・

まあこういう所だから、皆同じことを考えるわけだ。

これも一つの墓所の形だと思う・・
これも一つの墓所の形だと思う・・

今日も猛暑ではないが、出かける気が起こらない・・

酷暑

ここまで暑いと猛暑というより酷暑だ。

実は撮影に出かけようかと思っていたのだが、予想最高気温37℃でくじけた 笑 (実際には東京都心は37.7℃だったそうだ・・)

昼頃にちょこっと買い物に出かけたが、日差しが痛い。ほんの15分ほどで汗だくだ・・

今日は出かけなくて正解だった。

昔夏の休暇に京都に行った時の写真。 京都駅に着いた時の熱風・・、定宿のホテルの窓から見えた酷暑の雲だ・・下の雲は焦げている?・・
昔夏の休暇に京都に行った時の写真。
京都駅に着いた時の熱風・・、定宿のホテルの窓から見えた酷暑の雲だ・・
下の雲は焦げている?・・

写真は13年前の京都、全日空ホテルの窓から見えた酷暑の雲。この日の京都は34.8℃、「なーんだその程度?」と思うだろうが、このころは異常な気温だったのだ・・

 

Canon EOS10D

Canon EF70-200mm F4 L

Canon Landscape

Photoshop Camera Raw9.6 で現像

新AFシステム

9月にX-T2が発売になる。

新しいAFシステムが搭載されるという。

キャノンのAFのように特性の設定やAF-Cのカスタム設定ができるのだ。動体の高速連写に対応することになる。

連写時のブラックアウトも改善するらしい。

決して驚くべき機能ではないが、Xシリーズ当初からのユーザーとしては「ここまで来たか」という感じ・・
決して驚くべき機能ではないが、Xシリーズ当初からのユーザーとしては「ここまで来たか」という感じ・・

X-T2 & X-Pro2 ver2.00 “AFはどう進化したか”

現在のX-Pro2のAFでも以前より改善しているが、ここまではいっていない。しかし10月を目途にこの新AFシステムのアルゴリズムにファームアップで対応するというのだ。

AF-Cのカスタム設定以外はX-T2とほぼ同じになるようだ。これは有難い。(しかし何故AF-Cのカスタム設定に対応しないのだろうか?)

X-Pro2になった時も連写時のブラックアウトは以前のX-T1に比べて格段に進歩した。プロセッサと画像処理エンジンの違いだろうが、今回X-T2とX-Pro2は同じプロセッサと画像処理エンジンだからね・・

秋に期待。