白山神社にて

昨日の記事のようにオークリーフアジサイを白山神社で撮ったのだが、一般的なアジサイはまだまだだ。

手水舎脇の白旗桜の根本にあるアジサイはもう少しだ・・
手水舎脇の白旗桜の根本にあるアジサイはもう少しだ・・
駐車場には車は少なく猫が寝転んで居た・・周りはアジサイだらけ 「あんだよー、文句あっか・・」
駐車場には車は少なく猫が寝転んで居た・・周りはアジサイだらけ
「あんだよー、文句あっか・・」

いつもなら6月に入ってから行くのだが、まして文京区のアジサイ祭りは6月10日からだ。

富士塚に向かう途中も徐々に花をつけている。
富士塚に向かう途中も徐々に花をつけている。

だが片鱗は無くもない。少ないが様子を見に来る撮影者も居たりする。

昨日も雨は降ったが、今日ほどじゃなかった。
昨日も雨は降ったが、今日ほどじゃなかった。
今日はだいぶ濡れたのだろう・・
今日はだいぶ濡れたのだろう・・

昨日初めて歩いたのだが駒込病院から15分たらずだ。こんなに近くだったのかと驚いた。

この神社の裏手の階段を降りてやはり15分ほどで小石川植物園だ。

これからの季節はコースとも言えるね・・

 

FUJIFILM X-T2

Carl Zeiss Touit 50mm F2.8 Macro

Velvia mode

Photoshop Camera Raw9.9 で現像

オークリーフ

今日は通院の合間に後楽園にでもと考えていたのだが、二つの予約の間が思ったより縮んでしまったので(一つ目の予約が1時間待ちになってしまった・・)後楽園は諦めて歩いて行ける白山神社に行った。

裏ごしに見てもなかなか美しい・・・
裏ごしに見てもなかなか美しい・・・

紫陽花には少し早めなのだが、オークリーフアジサイは咲き始めでなかなか良い感じだった。(昨年はオークリーフを撮り損ねているからね・・)

こちらは一重の房
こちらは一重の房
で、これは八重の房
で、これは八重の房

6月10日から公開の富士塚は少し遅めだからその頃はオークリーフは終わっているだろうな・・

”オークリーフアジサイ”の名の由来はこの柏によく似た葉だ。
”オークリーフアジサイ”の名の由来はこの柏によく似た葉だ。
他のアジサイはこれからだね・・
他のアジサイはこれからだね・・

明日も雨だ・・

※ 二つ目の予約に間に合うように病院に戻ると玄関を入る前に呼び出し機が鳴った。思ったより早かった・・

 

FUJIFILM X-T2

Carl Zeiss Touit 50mm F2.8 Macro

Velvia mode

Photoshop Camera Raw9.9 で現像

睡蓮

小石川後楽園で「スイレンが咲いています」という記事をしばらく前に見てから、行こう行こうと思いつつまだ行っていない・・

で、近場の小岩菖蒲園に見に行ってきた。

花菖蒲は数株咲いている程度だが、睡蓮はちょうど見頃だった。

小さい池を大きく写したが、ペットボトルとキャップが・・
小さい池を大きく写したが、ペットボトルとキャップが・・
明日は病院の帰りに後楽園に寄って見るかな・・
明日は病院の帰りに後楽園に寄って見るかな・・

池は小さいのだがちょうど良い時期に来たことはなかった。菖蒲園だからね・・

ちなみに花菖蒲はまだこれからで、しかし介護関係の集団が睡蓮を見に来ていた。

6月に入るとグッと人が増えるんだろうな・・

グッとアップで撮っても花が綺麗だ。
グッとアップで撮っても花が綺麗だ。
影に隠れた花もある
影に隠れた花もある
早めに来ると花数も咲きっぷりも違う・・
早めに来ると花数も咲きっぷりも違う・・
菖蒲園の奥にも池があった・・
菖蒲園の奥にも池があった・・

 

FUJIFILM X-Pro2

Carl Zeiss Touit 12mm F2.8

FUJINON XF 50-140mm F2.8 R LM OIS WR + FUJINON XF1.4x TC WR

Astia mode

Photoshop Camera Raw9.9 で現像

まだまだ新緑の季節だが・・

ここ数日真夏日になったりで暑い・・

この二、三年似たような陽気だ。

記録を見るとそれより以前は気温も若干低めだ。徐々に暑くなってきている感じなのだ。

何かの番組でやっていたように40℃超えが当たり前になり、毎日救急車のサイレンが鳴っているのが日常となるのだろうか・・

何処かの国のボスのように地球温暖化はでっち上げだ!なんて言っていると灼熱地獄が待っているかも・・

二年ほど前の今頃の新緑だ・・
二年ほど前の今頃の新緑だ・・

新緑はいつ見ても気持ちいいものだが、「昔はこんな景色もあったんだよ。」「えーー、うっそー・・」なんてことにならないことを祈りたい。

こんな景色を爽やかな陽気で見たいものだが・・
こんな景色を爽やかな陽気で見たいものだが・・

 

Canon EOS1DX

Canon EF100-400mm F4.5-5.6 L IS II

Canon Landscape

Photoshop Camera Raw9.9 で現像

Color Efex Pro4 使用

露出計

今はと言うかだいぶ前からカメラに内蔵されている。

私が初めてカメラに触ったのは親父のミノルタのレンジファインダー機だった。このカメラはセレンの指針・追針式の露出計を内蔵していて非常に解りやすかった。

その後初めて自分のカメラを手に入れたのはニコンF2フォトミックだ。フォトミックファインダーというやたらデカいペンタ部に露出計が内蔵されているが、これが邪魔でアイレベルに替えると露出計が無いので必要になる。

ライカの時代は概ね勘でいけたが、もちろんポケットには常に露出計が入っていた。この露出計どんなものでもいいかと言うとそうでもない。

主として反射光式を使っていたがスタジオや人などを撮るときは入射光式がよりいい。

入射光式の代表はスタデラだが、今でも売っている(当たり前か・・)。

私は反射光式をいくつも買いつないだが、最後はスタデラで打ち止めとなった。

 SEKONIC L-398A STUDIO DELUXE III
SEKONIC L-398A
STUDIO DELUXE III
SEKONIC DIGITAL MASTER L-758D スポットメーターにもフラッシュメーターにもなる優れものだ・・
SEKONIC DIGITAL MASTER L-758D
スポットメーターにもフラッシュメーターにもなる優れものだ・・

と思ったが、最終的には一つ買い足した。原則入射光式なのだが、1°のスポットメーターが付いている。(フラッシュメーターにもなる。)

 

一般的に一眼レフのカメラはファインダーで見える像は実像ではあるが、絞りやSSに左右されない。開放測光(古い言葉だ・・)だからね。

だがミラーレスが幅を効かせるようになって「写る画像が見える」ようになって事態は変わったと言えるだろう。(もちろん、モニタでも見れるが・・)

内蔵露出計の補正などが目に見える。(まあ微妙にズレなどあるのだが・・)

露出計は保険みたいなものだが、あると安心できたりする。まあスタジオでは今も必需品だろうけど・・

夏だ・・

今日は撮影に出ようかとも考えたが暑さにめげた・・

午前11時時点で室内は29℃に達している。

しばらく箱に入ったままで昨年は使わなかったダイソンのエアー・マルチプライアーを出してきた。

買ったのは四年ほど前だが、昨年は使わなかった・・
買ったのは四年ほど前だが、昨年は使わなかった・・

エアコンを使ってもいいのだが、これを試してみるかと思い、出してきた。

 

最初は音が少々気になったが外付けのHDDのスイッチを入れたら、エッ、無音?というほどHDDに圧倒された 笑

今日も30℃を超えそうだな・・

昼咲き月見草

久々に遅い朝の散歩をした。

いつもの親水公園なのだが、緑が濃くなった。

あの時点で18℃ほどはあったようだから今日はどこまで気温が上がるだろう・・

体調を悪くして冬の一番いい時期を鬱々と過ごしてしまったが、新緑のこの時期は爽やかというより最早夏と間違えるほどだ。

桜も実も落ち、まるで絵に描いたような葉が茂る・・
桜も実も落ち、まるで絵に描いたような葉が茂る・・
この時期の日差しは強くて紫外線も強いという・・
この時期の日差しは強くて紫外線も強いという・・
今はこんな感じだが、夏になるともっと厚ぼったくなる・・
今はこんな感じだが、夏になるともっと厚ぼったくなる・・

日本の四季も怪しくなってきたものだ・・

 

流れの近くにあまり見慣れぬ花が陽に当たって綺麗だった。他の花より一周りも二周りも大きい花だったので思わず撮ったが、はて何の花だろう?

きっと毎年咲いていたんだろうけど、いままで気がつかなかった・・
きっと毎年咲いていたんだろうけど、いままで気がつかなかった・・

帰って調べて見ると「昼咲き(桃色)月見草」というものだった。

そう言えばこんな風景、以前も見たかもしれないなー・・
そう言えばこんな風景、以前も見たかもしれないなー・・

観賞用に輸入されたものが野生化したようだ。北米原産だそうだが、アカバナ科マツヨイグサ属の多年生植物ということで同じ種類に「月見草」がある。

<富士には月見草がよく似合う>という太宰の名文句があるが、これも江戸時代に渡来したメキシコ原産の花だ。

名前はよく知っているが、実物はあまり見ない・・

そんなこんなで結構時間が経過してさて帰って朝ごはんだ・・

このレンズ、絞らなくても光条が出る・・
このレンズ、絞らなくても光条が出る・・

 

FUJIFILM X-Pro2

FUJINON XF 60mm F2.4 Macro

SANYANG 8mm F2.8 Fisheye II

Astia, ACROS R mode

Photoshop Camera Raw9.9 で現像

京都に行きたい・・

つい口走ってしまう言葉だ・・

二年半ほど前に行ってそれきりだ・・

意を決して行けばいいだけのことだが、なかなか思い通りにいかない。

京都の常宿は二条城前の全日空ホテルだったが、二、三度京都ホテルに泊まったことがある。 (京都ホテルの吹き抜け)
京都の常宿は二条城前の全日空ホテルだったが、二、三度京都ホテルに泊まったことがある。
(京都ホテルの吹き抜け)

ここのところ体調がよろしくないため気だけである。

 

前回は2014年12月初旬、紅葉の見頃のつもりだったが、行く前日に嵐でかなり散ってしまった。

以前は年に二度、9月と正月に行っていたが、今は昔である。

御池通りのゆめまぼろし・・
御池通りのゆめまぼろし・・

今年のエイプリルフールには「京都に引っ越します・・」と嘘をついたが、行くより住んだ方がいいとさえ思っている。

ま、夢のまた夢だが・・

 

Canon EOS5D

Canon EF17-40mm F4 L

Canon EF24-70mm F2.8 L

Canon Landscape

Photoshop Camera Raw9.9 で現像

(2006年7月撮影)

久々の百花園

3月下旬以来およそ二ヶ月ぶりだ。

いつもの入り口のカット
いつもの入り口のカット
萩のトンネルの新緑の萩
萩のトンネルの新緑の萩
トンネルでも半分くらいまで萩が成長していた。
トンネルでも半分くらいまで萩が成長していた。
ハナミズキの新緑
ハナミズキの新緑
杉谷雪樵(幕末から明治時代中期の日本画家で熊本藩最後の御用絵師だという。)の雁の画碑。
杉谷雪樵(幕末から明治時代中期の日本画家で熊本藩最後の御用絵師だという。)の雁の画碑。

ここ二、三日調子が少し良い・・

足がダメにならないように少しは歩かないとね。歩いている間は全く痛まず、家に帰ると少し痛んだ・・

ウツギにアゲハ
ウツギにアゲハ
立てば芍薬・・
立てば芍薬・・

いつも見る人たちは見当たらず、カメラをぶら下げた爺さん達がウヨウヨ・・

自分も同類か・・!(い、いや違うよ・・)

売店の雰囲気がいいね・・
売店の雰囲気がいいね・・

 

FUJIFILM X-Pro2

FUJINON XF23mm F1.4 R

Carl Zeiss Biogon 35mm F2 ZM

FUJINON XF 50-140mm F2.8 R LM OIS WR

ACROS R, Astia mode

Photoshop Camera Raw9.9 で現像

マニュアル・レンズ

FUJIFILM-Xシリーズになってマニュアル・レンズが増えたかな・・

写真は全てではないが主に使うものを並べてみた。

マニュアルというのはAFに慣れると厄介だが、必要にかられればもちろん使うのだ・・
マニュアルというのはAFに慣れると厄介だが、必要にかられればもちろん使うのだ・・

XFマウントが3本、ライカMマウントが2本。(正確には1本はライカL+L→M変換リングだ。)

5本中3本が35mm、あとは全周魚眼と対角線魚眼だ。

それぞれに個性豊かなレンズである。

 

魚眼は別としても35mmはいずれも明るいレンズだ。

中国製のF=0.95は明るさもさることながら、絞っても濃厚な描写だ。

Zeissのレンズは秀逸である。メリハリがいい。

フォクトレンダーはメリハリに少々かけるがフラットな描写だ。

ここには写っていないが、キャノン35mmF1.5は以前記事にした。もちろんFUJIのXFもあるので35mmは5本あるわけだ。

それぞれに描写はかなり違うので飽きないね・・

 そう言えば、CanonではZeissのマクロレンズを2本使っていたが、2本ともExif情報があったのでファイルに反映されたな・・(つまり電気接点があった。)

ここで挙げたレンズは5本とも電気接点もないのでExif情報は無しだ・・、「f=1」「50mm」とかなってしまう。FUJIのアダプターを介したレンズのみ焦点距離を登録できる。

 

FUJIFILM X-T2

Carl Zeiss Touit 50mm F2.8 Macro

Astia mode(アイキャッチはACROS R)

Photoshop Camera Raw9.9 で現像