春の陽気

近場の百花園に行ってみた。

往きは少し暑いくらいで着るものを間違えたかとさえ思った。

百花園は色々な花が咲くが、染井吉野はあったっけ?江戸彼岸や子福桜、大島桜はあるが・・(いやいや何本かあったね・・)

きぶしがビッシリ花を付ける。
きぶしがビッシリ花を付ける。
工事中で周りも刈られて普段は景色の中に埋もれているイチョウの根元がむき出しになる。
工事中で周りも刈られて普段は景色の中に埋もれているイチョウの根元がむき出しになる。
定番の風景だが、標準だとやっと入る・・
定番の風景だが、標準だとやっと入る・・

着いた頃は良い日和で薄っすら汗ばむ感じだった。

柳の木にヒヨドリが多く止まっているが、風が吹き始めて揺れると離れるものもいる。
柳の木にヒヨドリが多く止まっているが、風が吹き始めて揺れると離れるものもいる。

1時間強居ると少し曇って風が変わった。今度は寒いのだ。

春とはこうしてやって来るのだろうけど帰りは寒かったな・・

 

FUJIFILM X-Pro2

Carl Zeiss Biogon T*35mm F2 ZM

FUJINON XF 50-140mm F2.8 R LM OIS WR

ACROS R mode

Photoshop Camera Raw9.7 で現像

X-Pro2、X-T2 ファームアップ

今日、FUJIFILMからファームアップのアナウンスがあった。

X-Pro2、X-T2 の機能が大幅に改善されるようだ。

3月下旬に27項目、5月下旬に6項目となっている。かなり大規模なものだ。

デジカメInfo”では3日前に情報としてアナウンスしていたが、FUJIFILMから正式にアナウンスされたわけだ。

3月21日にもファームアップがあり、「えっこれだけ?」って感じだったが、ちゃんと後から出てきたね・・
3月21日にもファームアップがあり、「えっこれだけ?」って感じだったが、ちゃんと後から出てきたね・・

FUJIFILMのアナウンス

 

X-Pro2 にもAF-Cカスタム設定機能が搭載されるし、2機種ともExif用著作権情報が追加され「あらかじめ「作成者名」と「著作権者名」を登録することができ、自動的に撮影画像のExifにコピーライト情報を付与できるようになります。」とのこと。

Canonではかなり前から設定できたし、JPSなどからの働きかけもメーカーに以前からあり、ようやく追いついた。これでPhotoshop で一々書き込まなくて済む。

他にもRawの拡張やブラケットの拡張など2回の合計で33項目ということだ。

けっこう充実するね。

花開く

通院で千石へ。いつも通り帰りがけに六義園に寄る。

咲き具合は想像通りと言っていいかな・・

かなりの数花開いているが、これだけの枝ぶりだから紅い蕾のかたまりのようだ。
かなりの数花開いているが、これだけの枝ぶりだから紅い蕾のかたまりのようだ。
近づくとけっこう開いているのがわかる・・
近づくとけっこう開いているのがわかる・・
少し上の方も間も無く一斉に開くだろう。
少し上の方も間も無く一斉に開くだろう。

まだ大して咲いてはいないだろうとは思っていたが、膨らんだ紅い蕾が無数に垂れている。

見頃はどうだろうか、来週前半というところかな。

枝垂桜の大木の右脇に背の高い枝垂桜があって、こちらはもうだいぶ咲いている。毎年こっちが早いんだ・・
枝垂桜の大木の右脇に背の高い枝垂桜があって、こちらはもうだいぶ咲いている。毎年こっちが早いんだ・・

今週末はすごい人出だね。

庭園に入る門もなんか春っぽい。 New Biogon なかなかいい描写だ。
庭園に入る門もなんか春っぽい。
New Biogon なかなかいい描写だ。

 

FUJIFILM X-Pro2

Carl Zeiss Touit 12mm F2.8

Carl Zeiss Biogon T*35mm F2 ZM

FUJINON XF 50-140mm F2.8 R LM OIS WR

Velvia mode

Photoshop Camera Raw 9.7 で現像

桜が開花

東京では開花宣言が出されたようだ。

だからと言って撮りに行ったわけじゃない・・笑

今日は1日雨、本降りではないが夜まで降るようだ。

明日は一転晴れて気温も高め。通院の帰りに例によって六義園に寄ろうかと思う。

枝垂桜は開花したようだが、今日のライブカメラでは雨が降っているせいかよく見えない。まだまだ、という感じだったが、晴れると果たしてどうだろうか・・

※ 写真は六義園とは全く関係ない二年前の新潟の桜

二年前に新潟で撮った桜。 両親の故郷新潟では東京とはほぼ一月遅れで桜が満開だ。
二年前に新潟で撮った桜。
両親の故郷新潟では東京とはほぼ一月遅れで桜が満開だ。

 

Canon EOS7DMkII

Canon EF8-15mm F4 L Fisheye

Canon Landscape

Photoshop Camera Raw9.7 で現像

MFを深める

Zeissのレンズをアップデートした。C-Biogon をBiogon に。

アダプターに不適合というのはクリアしたように見えたが(明らかな不適合は感じないものの、僅かな引っかかりは感じるのだ。)、とにかく小さい・・

僅かな差かもしれないが指先がおぼつかないというのもMFには不利だ。

アップデートしたBiogon T*35mm F2 ZM
アップデートしたBiogon T*35mm F2 ZM
C-Biogonはマウントから全長3cm足らず、Cというのは”コンパクト”という意味だからね。Biogonは1.5cmほど長い、十分指が掛かる。
C-Biogonはマウントから全長3cm足らず、Cというのは”コンパクト”という意味だからね。Biogonは1.5cmほど長い、十分指が掛かる。

フルフレームでの標準レンズを使いやすくして改めて眼を養いたい。別にAFでも構わないのだが、少し昔を思い出したいとでもいうのかかつての光を読む作業を思い出してみたい。

 

昔ピント調整はスプリットイメージかマイクロプリズム(あるいはその二つを組み合わせもの)というのが定番だったが、私はマット面でピントの山を見つけるのが好きで特に望遠側では全面マットというスクリーンを愛用した。

あとスプリットはレンズの明るさなどで陰りが出たりしたね。

それにデジタルになってもフォーカシングスクリーンを交換できるカメラはあって方眼マットを必ず買い足していた。

 

X-Pro2、T2のMFはアシストとして3種類選べる。

デジタルスプリットイメージとフォーカスピーキング、そしてスタンダードというのがこの全面マットに相当するかと思われる。

実は最初はこのデジタルスプリットイメージというのが珍しくてよく使ったが、特に広角ではキツい・・

フォーカスピーキングも全面縁取りになったりして訳分からなくなったりする 笑

結局スタンダードでフォーカスチェックを有効にするのが一番使いやすい。

まだあまり歩き回れそうにないからゆっくり撮るかな・・

 

FUJIFILM X-T2

Carl Zeiss Touit 50mm F2.8 Macro

Classic Chrome mode

Photoshop Camera Raw9.7 で現像

このごろ思うこと

ここ2ヶ月ほど体調不良により満足に撮影に出ていない。

自分としては一番良い時期を逃した感があるが、出たくてしょうがない、というわけでもない。

痛みとか”調子悪い”とか理由に出ない。歳かよ・・それが落ちか!(前にも似たようなこと書いたな・・)

 

この5〜6年季節ごとに花などをよく撮る。

以前も書いたが、母の介護に専念してから遠出などは避けていて近所や比較的短い時間で公園の風景や花などを多く撮るようになった。もちろん花などは以前から撮っていなかったわけではないが、それが専らとなった。

その延長線で撮っていることに飽きてきたかもしれない。前から”何を撮るか”などとよく書いた時期もあったが、撮りたいものがうまく撮れない環境とか自分の度胸のなさとかに焦れているのかもしれない。今更ながら呆然だ・・

ここは小岩菖蒲園だが、花菖蒲は見に来るだけでよくて、この時期に写真を撮りに来ようかね・・
ここは小岩菖蒲園だが、花菖蒲は見に来るだけでよくて、この時期に写真を撮りに来ようかね・・

いや気を取り直して桜は撮ろうね・・

 

FUJIFILM X-T2

Carl Zeiss Tout 12mm F2.8

ACROS R mode

Photoshop Camera Raw9.7 で現像

Color Efex Pro4 使用

今ひとつだな・・

昨日から天気もよく、気温も上昇している。

今日は御苑に遠征してみるかとも思ったが、調子が今ひとつだ。

後遺症的痛みが微妙に残っていてやはりダメだ・・

近場でなんとかとも思うが、今日は調子が悪い・・

先日の浜離宮の頃は今と比べても調子が良かったんだが・・・

先日浜離宮の写真をアップした時にはこの定番な構図はアップしなかった。
先日浜離宮の写真をアップした時にはこの定番な構図はアップしなかった。
菜の花畑の中から飛び出したヒヨドリはその後前に向かって飛んだ・・
菜の花畑の中から飛び出したヒヨドリはその後前に向かって飛んだ・・

 

FUJIFILM X-T2

FUJINON XF50-140mm F2.8 R LM OIS WR  + FUJINON XF1.4x TC WR

Carl Zeiss Touit 12mm F2.8

Velvia mode

Photoshop Camera Raw9.6 で現像

Color Efex Pro4 使用

Mac OS X_Sierra の感想

感想って言ったってまだ三日しか使っていないから評価できないが、一つ前のEl Capitan と比べて顕著な違いがあったのでそれを・・

 

Adobe CS6 を一部(InDesignとDreamweaver)まだ使っているが、El Capitan ではエラーになったり起動途中でクラッシュしたりしたが、ここでは不安定な面はあるものの、動いている。

InDesign 起動中・・ 以前もレガシーJavaで対応した記憶があるが、途中でエラーとなった・・
InDesign 起動中・・
以前もレガシーJavaで対応した記憶があるが、途中でエラーとなった・・

一部レガシーのJavaを入れたりしたが(そいう指示があった)、精神衛生上はすこぶる良い 笑

 

Bind7 もサポートは終了しているしSierraには対応していないが、El Capitan の時より動作が良い?クラッシュしない。

なぜ7を使っているかというと、7に移行するときもそうだったが今までのファイルがすんなり移行しないのだ。現行バージョン9の解説では移行できると書いてあるのだが、ファイル総量が大きすぎて変換できない。

現状では作り直すしかない。いやそれはちょっと勘弁だ・・

まあ根幹部分だけ作り直してあとはリンクで現在のファイルを呼び出すしかないかな・・地道な作業になるね。

7の時は当初変換できなかったのが或る日突然すんなりできるようになっていた・・不思議だった(俺の勘違い?と思ったりした)。

今回は期待できるかどうか・・

 

Photoshopの対応が変わったのが気になる。なぜかFUJIFILM のACROS mode がグレースケールに変わっている。

記憶はあやふやだが、前のiMacの時にCC2017にしていたはずだがその時はRGB対応だったと思うけどなー・・わからん。

 

新機能ではSiri が載ったことだ。実はiPadにもあるがあまり使わない。

ファイル探しに良いかもしれないから慣れようかな・・

画面は外気温を聞いたところ、音声で答える。画面表示も・・
画面は外気温を聞いたところ、音声で答える。画面表示も・・

Retina Displayかなり良い

Retinaが美しい・・、だいぶ前だが現在も使っているiPadはRetinaのはずだった。

しかし中身はRetinaではなかった。当時少し問題になった気がするがもう古い話だ。

その後MacBookProやiMacもRetinaのものが出て、しかし所有していないからよく分からなかったが目の前で見てその凄さが分かった気がする。

 とあるBlogの記事によれば、「RetinaディスプレイとはHiDPI表示させて1pxを2pxでレンタリング(画像のように2×2pxで1×1pxを表現する.)して,ppiを増やす技術のことです.例えばMacBook Pro Retina 15-inchの場合液晶解像度は2880×1800ですが,Retinaディスプレイとして1440×900の表示領域で表示することで画像や活字綺麗になるわけです.」

実際にモニタの解像度は4,096×2,304なのだが、デフォルトで「擬似解像度」として2,048×1,152 となっている。もうドットは見えません・・

 

4Kの解像度も凄いが逆に画像の粗が目立つ。

Web用に加工したJpegなどは特に目立つ。手ブレやピンボケもやたら目立つ。

良い機会だから自分の撮影姿勢など考え直すか・・笑、冗談みたいな話だが本当にそうした方がいいかも・・・