X-T2 帰還

X-T2が富士フィルムSSから帰還した。

思ったより時間がかかったのは、フロント部分をシャッターを含むユニットで交換したからのようだ。

従って工場でしかわからないというショット数についてはリセットされたという。

マウントリングは以前のままだが、その奥と周りを支える部分が交換されたことになる。
マウントリングは以前のままだが、その奥と周りを支える部分が交換されたことになる。

バッテリーグリップとの接触不具合は再現されないとのこと。接点清掃で一旦帰ってきた。

またなると思うが、SSか工場で再現しないとね・・

 

FUJIFILM X-Pro2

Carl Zeiss Touit 50mm F2.8

ACROS R mode

Photoshop Camera Raw9.7 で現像

22年前

22年前の1月17日に阪神・淡路大震災が起きた。

職場に向かう前のニュースでは被害の規模はよくわからなかったが、職場に着いてニュースを見ると犠牲者が5,000人以上ということで驚いた。

その後は中越地震、東日本大震災、熊本震災などと続いた。中越地震、東日本大震災の時はうちの辺りもかなり揺れた。

もうあれから22年経ったのか・・

そういえば今の耐震基準は阪神・淡路大震災クラスに耐えられることを基本にしているはずだ。

今の我が家はその基準に適合しているが、一つ前の家は昭和53年の建築基準にも適合していなかったが、解体の時の土台は立派なものだった。

首都圏直下型地震が騒がれる中、多少の準備はしているものの、はたしてどうだろうか・・

氷点下・・

昨日に続きけさも氷点下、-2℃ほどだった。

明朝も氷点下のようだ。昨日から心底冷える・・

先週金曜あたりから体調優れず、撮影にも出ていない。

別に風邪をひいたわけでもないつもりだが、昨日は微熱があった。今日は下がっている。加えてこの寒さで縮こまっている・・笑

御苑の冬の太陽
御苑の冬の太陽

体調の問題とは別として、今年(というか今期)は昨年以前に比べて寒さに弱くなった気がする、ほんとかな?昨年12月あたりでも寒くなると出かける気が起こらない。

いや、年のせいで出不精になった・・?

これがオチかよ・・・

 

ところでX-T2を点検修理に出してから10日あまり。

そろそろ戻ってきてほしいのだが、先々週の土曜日に富士フィルムから電話があり、マウントリングは確かに緩みがあり調整しますとのこと(以前の記事でこの内容は書かなかったのだが、向こうも申し訳なさそうだった。)。

しかし、バッテリーグリップとの接触不良については工場で再現しないので一旦戻させてくれとのことだった。

あれだけ頻繁に起こっていたので再現しないのも変なのだが、接点回復剤程度で治ったのならそれでいいし、しかしどうかな?という心配がある旨伝えたが、それでも先週中頃には戻ってくるだろうと思っていたのだがまだ音沙汰がない。

ひょっとして直後に再現して修理してるの?それならそうと伝えてよ・・

バッテリーグリップとの接触不良は購入当初からあった・・
バッテリーグリップとの接触不良は購入当初からあった・・

変なおじさんの話

別に私が話していることを指しているわけじゃないよ・・爆

先日の御苑で水仙の花壇を撮っていると花壇の反対側からどこかのおじさんがカメラを構えた。

すると小声でブツブツ言っている。聞き取りにくいのだが、「シュッ(何の音かわからない、チェッなのかもしれない)、邪魔だ・・」。これを繰り返している。

こちらはふざけるな、と思うからわざと退かない。

そのうち「写真は感性だ」を繰り返して「写真業界そんなに甘くない・・ブツブツ・・」

これは触らぬ神に祟りなし、だ。

そのうち後ろをブツブツ言いながら通り過ぎて離れていった。他のところでも同じことを続けているんだろうな・・

以前、旧古河庭園のバラの時期に、日傘をさしているご婦人に対して「邪魔だ、どけ!」と言っているいい歳したおっさんのカメラマンの話を書いたことがあるが、それとは別種だ・・

初御苑

今年初めての御苑だ。

ハルニレも冬枯れだが、妙に暖かい・・。背後に一直線の飛行機雲?
ハルニレも冬枯れだが、妙に暖かい・・。背後に一直線の飛行機雲?

ペーパーホワイトがすでに見頃、蝋梅もかなり咲いている。

いつものところにいつものように咲いている・・
いつものところにいつものように咲いている・・

日本庭園に行くと、寒桜が数輪咲いているではないか・・

時期になるとメジロの大群が樹を揺らす。
時期になるとメジロの大群が樹を揺らす。

今日から寒波という中、少し早くないか?・・(いやこんなもんかな・・)

冬枯れの中寒気が身にしみると思いきや、花の気配で吹っ飛んでしまった。

日本庭園上の池のダブル太陽
日本庭園上の池のダブル太陽
ラクウショウとメタセコイアは葉が落ちた・・
ラクウショウとメタセコイアは葉が落ちた・・

この時期さすがに人出は少ない。でも昨年より多いような気もする。

新宿門付近のハクモクレンは花芽が膨らみ始めた。
新宿門付近のハクモクレンは花芽が膨らみ始めた。

 

FUJIFILM X-Pro2

Carl Zeiss Touit 12mm F2.8

FUJINON XF100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS WR

Velvia , ACROS R mode

Photoshop Camera Raw9.7 で現像

画角を取り戻したい

別に失くした訳じゃない。

40年ほど前、初めて一眼レフを手に入れた頃は標準50mmとのセットで買うことが多かった。

御多分に洩れずNikonF2+50mm F1.4で手に入れしばらくはそれで撮っていた。今でも50mmを基本に撮る練習をすることはよく言われていることだ。

その後はライカで長いこと50mm、35mmで撮っていた。

デジタルで一眼レフが復活した後は望遠と超広角にひたすら凝ってしまい、標準も標準ズームに埋没してしまっていた。もちろん50mm、35mm単焦点はその後も買い足し使っていたし、FUJIのX-Pro1からも使っている。

しかし35mm(APS-Cでは23mm)は昔広角の標準と言われていたがその後もっと拡がった。

ここ最近も使っているが、微妙に違和感がある。

XF23mm F1.4、なかなかいい絵を写すのだが、感覚を取り戻したい・・
XF23mm F1.4、なかなかいい絵を写すのだが、感覚を取り戻したい・・

狭く感じるのだ。まあ最近は魚眼とか15mm程度の超広角だからそう感じるんだろう・・

しばらく使い続けないと感覚は戻らないだろうな・・

 

FUJIFILM X-T1_GS

ZHONG YI OPTICS SPEEDMASTER 35mm F0.95 II

Classic Chrome mode

Photoshop Camera Raw9.7 で現像

春の七草

毎年、百花園では1月7日まで春の七草を展示している。

「春の七草は、古来より災いを去り、富貴を得られるといわれ、正月7日に七草粥として食されてきました。向島百花園では毎年、この七草を籠に仕立て「七草籠」を作り、皇室にも献上しています。この「献上七草籠」や直径50Cm・高さ約1mの「ジャンボ七草籠」を園内で展示いたします。」としている。

入り口門の脇の献上七草籠
入り口門の脇の献上七草籠
入って正面四阿右脇に仕切られた春の七草
入って正面四阿右脇に仕切られた春の七草

園内には隅田川七福神の福禄寿があり、七福神巡りの人々が大量に居た。

入って正面最奥に位置する福禄寿尊堂
入って正面最奥に位置する福禄寿尊堂
萩のトンネルも長い影を落とす
萩のトンネルも長い影を落とす

カワセミや他の鳥を期待したが、飛来の気配はなかった。

しかしすでに梅が数種咲き始めていた。入って正面の紅冬至は結構な数花開いていた。

入って正面の紅冬至
入って正面の紅冬至

こんなに早かったっけー・・

 

FUJIFILM X-Pro2

FUJINON XF16mm F1.4 R WR

FUJINON XF100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS WR

ACROS R , Astia mode

Photoshop Camera Raw9.7 で現像

北斎美術館

昨日、友人たちと「すみだ北斎美術館」に行ってきた。

昨年11月にオープンし、開館記念展「北斎の帰還−幻の絵巻と名品コレクション−」を今月15日までやっている。

館では’スリット’としていて「建物全体として閉じながらも、スリット部分からは館内の様子が伺え、地域の人々にとってすみだ北斎美術館が身近に感じられるものとなります。」としている。
館では’スリット’としていて「建物全体として閉じながらも、スリット部分からは館内の様子が伺え、地域の人々にとってすみだ北斎美術館が身近に感じられるものとなります。」としている。

写真では見たことあるがちょっと斬新な建物、しかしながらちょっと狭いかな・・

一部外を眺めることができ、スカイツリーが見える。
一部外を眺めることができ、スカイツリーが見える。

オープンからひと月半ほど経過しているが結構混んでいた。

常設展示では北斎アトリエの模型を展示していて、北斎が娘と暮らしている様子を門人が一枚の絵に残しており、それを元に復元しているという。 ここにいる北斎は本物のようだった。絵筆を握る手が動く・・常設展示では一部作品を除いて撮影可だ。撮影不可作品にはその旨表示がある。
常設展示では北斎アトリエの模型を展示していて、北斎が娘と暮らしている様子を門人が一枚の絵に残しており、それを元に復元しているという。
ここにいる北斎は本物のようだった。絵筆を握る手が動く・・
常設展示では一部作品を除いて撮影可だ。撮影不可作品にはその旨表示がある。

帰りがけに浅草に寄ったが、雷門は酉の市の鷲神社のような混雑だった。

※ 最後はアイキャッチ画像、建物の一部

外壁は淡い鏡面のアルミパネル、遠目には案外小さく見える。
外壁は淡い鏡面のアルミパネル、遠目には案外小さく見える。

 

FUJIFILM X-Pro2

FUJINON XF 23mm F1.4 R

Classic Chrome mode

Photoshop Camera Raw9.7 で現像

X-T2とりあえず入院

昨年のクリスマスに記事にした通り、バッテリーグリップの接触不良?あるいはグリップ内部の不具合?で仕事始めの富士フィルム東京サービスステーションに入院となった。

症状が再現しないで帰ってくる可能性もあるが、まああれだけ毎回起こった不具合だから出るだろう・・

そう言えば以前X-Pro1でも不具合があり、池袋のサービスステーション(今はもう無い・・)に持ち込んで、やはり再現されて修理したことがあった。

その時はファインダーのブライトフレームの不具合だった。

約一週間で帰ってきたが、今回はどうだろうか・・

最近はたまに、ではなく頻繁に起こる・・
最近はたまに、ではなく頻繁に起こる・・

新年を迎えたが・・

明けましておめでとうございます。

今年もよろしく願いいたします。

新年になったがどうもメリハリがないね・・

なんかピシッとしないのだが、満足できる写真を撮れるようやって行きます。

 

いつもどおりフラッと近くの親水公園を散歩。

町工場も元旦は休みだ。
町工場も元旦は休みだ。
通り道の郷土と天文博物館も「本日は休館日」
通り道の郷土と天文博物館も「本日は休館日」
公園内の休憩スペースも心なしか綺麗だ・・
公園内の休憩スペースも心なしか綺麗だ・・
やはり外は寒いし、冬を感じさせる風貌だね。
やはり外は寒いし、冬を感じさせる風貌だね。

いつもと変わらぬ風景だが、今日は小川(人工の)でコサギが餌を探していた。

ふと見ると、足で小刻みに川底の土を揺すってる。いつもこうしてるんだよね・・
ふと見ると、足で小刻みに川底の土を揺すってる。いつもこうしてるんだよね・・
結局魚は出て来ず、ここまで来てしまった・・ あーあ・・
結局魚は出て来ず、ここまで来てしまった・・
あーあ・・

しばらく見ていたが、見ている間には捕獲できなかったみたい・・

ピシッとしないから捕まらないんだよ・・、ん、誰に言ってるんだ?

 

FUJIFILM X-Pro2

Carl Zeiss C Biogon T*35mm F2.8 ZM(+ M Mount Adapter for X-Mount)

FUJINON XF 56mm F1.2 R

ACROS R , Velvia mode

Photoshop Camera Raw9.7 で現像