7月
3
2010
一昨日、山形の阿部さんの佐藤錦が届いた。6月中旬には来るだろうと思っていたが2週間以上遅れた。実は父が入院する前から待っていたのだ。残念ながら今年の阿部さんのサクランボは口にすることはできなかった。それでも入院中に見舞いにもらったり、持っていったりで、サクランボ自体は一つ二つは口にしたのだが、味わう状態ではなかった。
今年のサクランボの出来は、甘酸っぱくてなかなか良い出来だ。実際間に合ったとしてももう味は判らなかったかもしれないけれど、食べさせてあげたかったなー・・・
父が亡くなって間もなく2週間が過ぎようとしている。骨になって本当にいないんだ、ということを実感せざるを得なくなっている。寂しいという思いもあるが、この2年間なかなか思うような生活ができず(だいぶ我がままも聞いたけどね)、最後は末期ガン特有の痛みも結構あったと思うから、それから逃れられて今は楽になったかな、とも思う。 合掌。

間に合わなかった山形の佐藤錦
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6月
27
2010
遺影というのは難しいものだ。たまに人が写真を撮っている時の会話に、「葬式に使うから良く撮ってくれよ。」などと言っているのを聞くことがある。冗談半分の会話なのだが、いざそういう状態になるとそういう写真が本当に必要になるのだ。先週私の父が亡くなったのだ。直後に必要になったのは写真だ。これがなかなか見つからない。写真は結構たくさんあるのだが、帽子をかぶっているのが多いのだ。
4年前に京都で正月を迎えた時のものがいい表情だったのでそれにした。ここ2年ほどは闘病で相当瘦せていたから別人のように見える。
肉親が亡くなるというのが初めての経験で、正直戸惑っている。先々週末まで元気とは言えないが、病院に行けば父は居たわけだし、もういないんだな、という実感が当然まだ湧かない。持って帰ったお骨にしても、火葬場で見た時は結構愕然とした。父はかなり小柄だし、闘病の末相当瘦せたから然もありなんなのだが、それにしてもこれっぱかしの骨になってしまうのか・・・
今目の前にある遺影からは、それらは想像出来ない。それでいいのかもしれない。闘病の苦しさなどを想像させないのが本当の遺影なのかもしれない・・・
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6月
15
2010
ここのところ撮影はおろかBlogの更新もままならない。家人の体調不良で気もそぞろなのである。
今月は撮影、更新ともに停滞中だ。
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5月
30
2010
5月28日発売日当日に到着した。夜中に開封、ファーストインプレッションは・・・「デカイiPod touch」という感じだ。もちろん機能や使い勝手など違うけどね・・・。
私の機体は3Gではないから、2年間SoftbankのWi-Fi Spotに接続出来るようになっている。取りあえず有効化したが、どの程度使うかは未知数だ。ネットの接続を除けば本当にデカイiPod touchとなりそうだが、そうではない。
iPad版のiWorkで簡単なエクセルやワード、パワポは開けるし修正も可能だ。
写真は段違いで鑑賞に耐えるし、iPad用のアプリがかなり使える物がありそうだ。電子書籍はこの大きさなら文庫本に対抗出来る。
ほかにもあるんだろうけど、今回はファーストインプレッションということで・・・

パソコンと接続したiPad
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5月
22
2010
今アップルストアではiPadの出荷は6月となっている。確か一昨日あたりは6月7日となっていたような気がするが、もうこれで6月の何時なのか判らないね・・・。
私は5月10日の先行予約開始時に申し込んだので、5月28日の発売日に来るみたいだ。昨日の出荷状況は「出荷準備中」になっていた。たぶん中国あたりから来るんだろうし、そうだとすると2〜3日前には上海あたりを出航していないといけないから、間もなく出荷になるのだろう。
アメリカでは発売1ヶ月で100万台を突破したと言うから、日本でも結構売れるんだろうな。
自分の中でのiPadの位置づけだが、iPod touchでは写真があまりにも貧弱だったから、写真が満足出来るミュージックプレーヤーなのだ。あと3Gではないから、Wi-Fiスポットの活用を考えているがどうだろうか。

アップルのウェブサイト
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5月
17
2010
GWもあっという間に過ぎ去り、日差しが暑く感じられる季節となった。
土日の朝は以前と違い、早く起きられない日が続いていたが、先日の土曜は珍しく早起きして散歩した。朝写真を撮るのは久々だ。
桜の樹は花が終わったあとは新緑なのだ。桜の葉は美しい・・・、この雰囲気はこの季節にしかないのだ。
このあと実が生り、そうこうしているうちに梅雨になる。
普段緑の匂いなんて意識しないが、この季節だけは強く薫るのだ。
この写真からも薫っているかな・・・(2回クリックで作成原寸)

曳舟川親水公園の桜葉
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5月
9
2010
前回書いたようにGWに1日だけ撮り歩いた。銀座で面白いビルに出くわした。こんなビル何時できたんだろう?しばらく歩かないとこれだ。銀座二丁目のデビアス銀座のビルだった。
魚の眼の曲線とは1枚目の写真のように中心が強調される。これを見る限り、「何じゃこのビルは?」と思うだろう・・。
2枚目は広角24mmで撮ったものだが、やはりビルそのものが曲がっていて、こういう曲線を描いていたのだ。
3枚目も魚の眼だが、交差点側から撮ったものだ。一面だけが見事な曲線を描いていることが判る。
それにしても面白い絵になったと思う。やはりたまには歩かないといけないね・・・
Canon EOS 5D MkII
Canon EF15mm F2.8 Fisheye
Canon EF24-70mm F2.8 L

デビアス銀座ビル、魚の眼の曲線

デビアス銀座ビル、広角でも曲線だ!

見事な曲線だ
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5月
3
2010
昨日はしばらくぶりに都内を散策、築地から銀座、日比谷、お堀端を回って日本橋まで歩いた。
築地本願寺からスタートだったが、すごい人出だった。というのはX JAPANのhideの13回忌法要だったのだ。これは想定外だったが、献花のファンの行列は2キロ以上あったそうだ。
そのあとは歌舞伎座に。4月30日に閉場式を終えて間もなく建て替えになる。歌舞伎座の前も、向かい側の歩道も人でいっぱいだった。
久々に国際フォーラムを訪れ写真を撮り、三菱1号館へ。ここも人でいっぱいだ。隣の明治生命館でタイトルの登場だ。扉や窓の装飾を今までの流れで魚の眼で撮ったが、いやこれはやはりこのレンズでしょう・・・。単に近接撮影ということではなく、この描写力だ。他のレンズにはない空気感があるようだ。(今までと同じで、2回クリックで作成画像の原寸大になります。)
Canon EOS5D MkII
Canon EF100mm F2.8 L Macro IS

明治生命館の窓の装飾

明治生命館の扉の装飾
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4月
25
2010
昨日根津神社に行って来た。久しぶりに晴れ渡り、気温も少し上がったのでちょうど良い撮影日和だった。と言っても家人の外出のついでだから駆け足の撮影だったが、マクロレンズの難しさを改めて認識した次第だ。
根津神社は勿論だいぶ昔から訪れているのだが、つつじを撮り始めたのはもう25年ほど前であろうか・・。マミヤRB67で黒つつじを撮ったのが最初かな。以来毎年のように撮っているが桜同様難しい花だ。
この花を飽きないように人に見せるのは、とんでもなく難しいだろう。今年はそれに加えてマクロレンズだ。95%はマクロで撮ったが、ピンはなかなか来ないし、花に奥行きがあるからピントの山が掴みにくいのだ。どう表現するかが定まらない結果になりそうだ。
改めてマクロレンズで何を撮るか考えてしまったが、結局いつもの自分のスタイルに落ち着いている。つまり「あっこれいいかな・・」でゆこう、と。

つつじ咲き乱れる根津神社境内

根津神社境内のつつじ
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4月
18
2010
一昨日の夜から昨日の朝にかけて雪or霙だった。昨日の朝は2度だ、もうツツジが咲いているというのにだ。
三月の後半から寒暖の差が激しい。三寒四温というレベルではないのだ。これでは体がついて行かないよ・・・
それに比べると今日は暖かくなった。日差しにつられてカメラをぶら下げて出てみたが、桜はほぼ散っているし、どうかな?と思っていたらなかなか美しい白い花。
ヒメリンゴだった。(これも2回クリックで作成画像原寸大)
春らしい一日だった。

曳舟川親水公園に咲くヒメリンゴ
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